子供たちの「好き」を大切にする

我が家の子供たちにも
色んな所からサンタさんが
やってきたおかげで

我が家のおもちゃスペースが
大変なことに!

 

子供たちが楽しそうに遊ぶ姿は
私は「好き」なのですが

こういう時こそ
子供たち自身が
自分の「好き」に
気付けるときだと思い、
早々におもちゃの整理をしました。

 

いるかいらないかは
全て子供たちに決めてもらい

手放したおもちゃは
ゴミ袋2つ分!

 

我が家のおもちゃスペースは
娘二人分でこんな感じです↓

IMG_7789.JPG

 

え?いやいや、
娘達に無理やり
おもちゃを捨てさせてませんよ。

やったのはこれだけ。
「好きなモノを順番に選ぶ」

 

ここで、
「これ捨てていい?」
「早く決めなさい」
は禁句です。

 

子供の呼吸を読み、
子供の想いをくみ取りながら
ゆっくりと選ばせてあげてください。

ここは私の子育て呼吸法ですね。

 

もう一つ大事なコト、
親の価値観は「いったん置いておく」

これまた呼吸法のキーワードです♪

 

高いおもちゃなどを選ばなくても
「え!」とか
「こっちがいいんじゃ?」
とか言わないでくださいね(笑)

 

我が家では
上の写真のものを選んだ時点で、
残ったおもちゃには目もくれず
遊び始め、

私「残ったのはどうする?」
娘「ん~、誰かにあげるか、捨てるかする」

とのこと。

ここで、私の価値観で、
大切な人にあげるなり
廃棄するなりの選別をしました。

 

 

人は年を重ねるごとに
「好き」というセンサーには

「ねばならない」
「高価」
「流行」

などの
外の情報からくる価値観が
埃のように覆いかぶさり

反応しにくくなっていきます。

そうならない方もいると思いますが・・・

 

私は呼吸法を続ける中で、
自分の「好き」に埃がかぶっていた
ということに気づきました。

そして、
自分の「好き」から
「自分のことが好き」
に自然とたどり着けたのです。

 

 

子ども達にも
「自分の好き」も「自分のことが好き」も
大切にしてほしい。

 

そんな思いで
娘達と一緒に
片づけや呼吸法を続けています。

 

おまけ・・・

IMG_7789.JPG

お人形はもうちょっとありますが
娘達が持って行ってしまったので
ここに写っているのは少なめです。

 

このIKEAのキッチンの中は
こんな風になっています。

IMG_7790.JPG

100均で買ったカゴに
子供たちが自分で選んだ絵を
ラベル印刷して貼っています。

 

左半分は
文字に興味が出始めた
4歳の長女のカゴ

分類の言葉も
長女に決めてもらいました。

 

右半分は
2歳の次女のカゴ
次女が自分でラベルを張ったので
一部曲がってますが・・・ご愛嬌(笑)

 

自分の「好き」を仕舞う場所も
自分で「好き」なスペースにする

 

これが私の大切にしていることです。

子供たちの「好き」を大切にする」への2件のフィードバック

  1. ピンバック: 子供はおもちゃで遊びたい!という思い込み | つながるいえ

  2. ピンバック: 子供だって自分の好きなモノに囲まれていたい! | つながるいえ

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