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支え合う場、気づきあう場

一昨日は、自宅で開催している
ゆるく続ける呼吸法のクラスでした。

 

その数時間前に
忙しい朝には電話をかけてこない
母から電話が鳴りました。

ちょっとかすれた声で

「さっきね、おばあちゃんがなくなったの」

母の気持ちを切り替えようとする声。

母に寄り添いたいとは思いつつも、
娘の前ではいつも一生懸命の母なので、

最低限の言葉だけを添えて
電話を切りました。

 

 

ゆるく続ける呼吸法のクラスは
ゆる~く、月に1回、ほぼ同じカリキュラムを
ゆる~りとやっているクラスですが、

毎回しっかり準備をしています。
しかし、一昨日のクラスの準備には身が入らず

「講師失格だな~」
と思っていました。

 

祖母の訃報を聞き、
やっとこさっとこ
今日のブレスアウトのテーマを確認

※ブレスアウトとは、息を使わない呼吸法で
ココロとコトバの呼吸法と私は読んでいるものです。
毎回一つの決められたテーマについて、各自想いを馳せます。

テーマは、「罪悪感」「生と死」

 

「あ~、ここだったか。」

と何となく納得してしまいました。

 

いつもクラスで心がけていることがあります。

私がoutputする場ではなく、
参加してくださる方がoutputしやすく
input(気づき)することを

私が全力でサポートすること。

 

一昨日は、私がフワフワしていてこれができていなかった。

しかし、参加してくださった方が
サポートしてくださっていた気がします。

ありがたい。

 

 

さて・・・
大往生だった祖母

鰹節を削る音
朝畑から採ってきたほうれんそうの根っこのピンク
ケチャップたっぷりのナポリタン
夏だけど出来立てで温かいばあちゃんのお素麺のめんつゆ

あ・・・食べ物ばっかりだ汗

勝気でよくしゃべるおばあちゃん
字がきれいなおばあちゃん
「シュッ」って感じるとき

 

さよならを言いに行ってきます♪
これからはいつでも会えるね♪

 

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