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【つながるいえ通信】#85 KYのKは呼吸のK

2016年4月11日(月)
【つながるいえ通信】#85 KYのKは呼吸のK

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おはようございます。
【つながるいえ】のやぎはしすみこです。

 

俗語の世界は鮮度が命ですが、
KYという言葉は、
今も使われているのでしょうか?

 

産業界でKYというと、
「危険予知」と訳されるかと思いますが、
俗語のKYは、
「空気読めない」
と訳されます。

 

つまり、
空気=その場の雰囲気や状況を読めないことを
KYと卑下する表現なわけです。

 

 

自慢はできませんが、私はかなりKYです(汗)

 

空気を読めるようになりたいと思っています。

でも、
いつも空気を読もうとすると、
周りに人の顔色ばかりうかがってしまって
ガチガチに緊張してしまいます。

そして、

お酒が入った時に、タガが外れたように
言いたいことばかり言ってしまい、
失態ばかりを繰り返してきました。

 

 

でも、このKYのKの解釈を変えた時に
とっても楽になりました。

 

KYのKを「呼吸」のKと読み替えてみたのです。

 

つまり、
「空気読めない」ではなく、
「呼吸読めない」と読み替えて、

空気ではなく、呼吸を読むように
努めてみました。

 

 

すると・・・
ガチガチに緊張することなく、
逆にリラックスして、その場にいられるようになりました。

ついでに、
空気を読んでいたときは、
その場の「声が大きい人」に
なびくような言動をしてしまっていました。

でも、
呼吸を読むようになって、
表現がうまくできない方の想いなどを呼吸から感じ取り、
共感したり、代弁できるようになれました。

(実際はどうかはわかりませんが・・・。)

 

 

空気を読もうとすると、
その場全体の雰囲気を読むことになります。

 

呼吸を読もうとすると、
一人ひとり呼吸は違うので、
全体ではなく一人ずつを観察することになります。

 

さて、そうするとどうなるでしょうね。

 

ぜひ、実際にやってみて感じてみてください!

 

やってみたご感想もお聞きしてみたいです。
うまくいっても、うまくいかなくても、
是非お聞かせください!↓

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<<編集後記>>

毎週思うことなのですが、
通信本文に書いていることは、
自分ができていなかったことばかりで

常に道半ばです。

そして今号も、
空気を読んで失敗した昨晩のお話しです。

と、反省ばかりはしていられないので、
今週も皆様にとって、心地よい一週間となりますように。

先週から写真撮影のお仕事をたくさん頂いており、
今日も、呼吸を読みながら撮る撮影のお仕事に
行ってまいります!

 

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