お菓子売り場の子供達

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スーパーマーケットのお菓子コーナー
カラフルですね🎵

 

私、なかなか厳しいお母ちゃんでして、

このコーナーで、
衝動的に買ってあげることは、
ほぼありません。

それがわかっているので、子供たちも、
「買って買ってー!」
とおねだりすることもありません。

 

 

このコーナーでの子供達とのやり取りは

娘「このお菓子かわいい!」
私「わー、かわいいお菓子だね」

これだけ。

 

「買えって言われないかしら?」ってビクビクしたり

「早く帰りたいんだけど」とイライラするのではなく、

自分の呼吸を整え、
子供の心の動きや
子供達の視点を観察する。

それだけ。

すると、子供自身が何も持たずに
スーッと離れることがよくあります。

 

これはおもちゃ売り場でもいっしょ。

 

買ってあげた方が早くすみますし、
「買ってあげないとかわいそう」
という方もいらっしゃいますが、

すぐに買ってもらえる、好きでも嫌いでもないモノに囲まれているよりも、
もしくは
美味しいか美味しくないかもわからないで食べるよりも、

子供たちが自分の「好き」に気づける
大切なチャンスだと思っています。

 

「大人になってから反動が出るのでは?」
と心配する声もありますが、

どんなことでも、反動が出る時はでる。

「あのときのあれがいけなかったんだ」
と親が反省してしょんぼりしないこと。

「あのとき、お母さんが買ってくれなかったからだ」
と子供に責められても、
私自身が、後悔に苛まれないこと。

そこが大事だと思っています。

 

 

 

この日は長女が100円を握りしめてきたので、
そのお金で自分でお買い物をしました。

次女には私が同じものを買ってあげました。

ガムをチョイスしたので、「え〜!」と思ったのは心の中にしまいました。

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さて、
簡単には買ってくれない母さんの私ですが、
子供達は私のことが大好きです。

「買ってくれる人」

よりも

「いつも心をわかってくれる人」

のことが好きなんですね。

いつもありがとう♪

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