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絵本のカバーどうしてますか?

外されては掛けて・・・を繰り返していたヤギハシです

我が家のギャンコ達
ギャング娘をギャンコと命名
読書も好きですが
絵本のカバーを外すのも大好き

寝る前に読む本を選びながら
カバーを外して遊ぶので
寝る前のリビングは
毎晩惨事…

カバーは外されるたびに
掛け直してを
繰り返していました

…ん?ちょっとまって!

貼ってしまえば外せないぜ!
テープで留めてしまえ!

ペタペタ ペタペタ

ん…?ん???

絵本って
カバーと本体の装丁が
ほぼ一緒じゃない?

大人が読む本のカバーは
カバーと本体の装丁が
異なることが多いですが

絵本のカバーって
何のためにあるの?

ということで
出版の仕事をしている友人に聞いてみた

「広告と、本自体の保護、それと、バーコードで売上データ、書誌情報が見るため。」

たしかにバーコードは
カバーにしかついていない!

つまり!
それらの機能が
必要ない人にとっては
絵本のカバーは
なくてもいいものなんですよね

ということで
カバーは資源ごみで
廃棄しました

20140706-004722-2842204.jpg

あとは
ボロボロになるまで
読み尽くすのみ!

めでたしめでたし

カバーをつけるのが
「あたりまえ」
だと思っていましたが

「あたりまえ」を
見つめ直してみるのも
面白いものですね

[class info]

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