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人前で話すとき緊張しちゃう人のための呼吸法

社内会議で発言するとき、
顧客へのプレゼン、
講座を開催する、
司会をする、

人前で話すときに、
緊張する方は多いと思います。

 

そんなときに役立つ、
呼吸法をお届けします。

 

読経も呼吸法

読経ってご存知ですか?

お坊さんがお経を読むアレです。

読経も実は呼吸法でもあって、
声を出しながら、
吐き切るということをしています。

なので、
イケてるお坊さんのお経は、
「どこで息継ぎしてるの?」
と思うほど途切れなかったり、
「まだ息継ぎしないの?」
と思うほど長〜くお経を読み続けます。

 

この読経の呼吸法のエッセンスを
人前で話すときに活用すると、
緊張を説得力に変えることができるようになります。

 

ポイントは3つ

  1. しゃべりながら吐き切る
  2. 息継ぎは少なく、一生懸命吸わない
  3. 深呼吸をしない

これを一つづつ解説します。

 

1. しゃべりながら吐き切る

しゃべりながら吐き切ることを意識します。

最低1文は一息でしゃべり切る。

できたら、
息を吐ききれるまでしゃべり切る。

 

これを続けていると、
自然と腹式呼吸になっていきます。

声のお仕事をしている方は、
腹式呼吸で話すのが身についていると思います。

でも、
「腹式呼吸しましょう!」
って言われてすぐに
できるものではないので、

まずは、
事前に練習するときから、
吐き切るように意識してみてください。

 

2. 一生懸命吸わない

1をしていると、自ずと息継ぎの回数は減ります。

でも、少ない息継ぎのタイミングで一生懸命吸わないで!

せっかく吐ききって腹式呼吸に近づいてるのに、
一生懸命に吸っちゃうことで、
胸式呼吸になってしまいます。

 

胸式呼吸だと、喉に力が入ってしまうので、
しゃべりにくくなってしまったり、

肩に力が入ってしまいます。

肩に力がはいると、
息を吸いにくくなるとともに、
緊張に導いてしまうのです。

 

 

3. 深呼吸しない

緊張したときにやりがちな深呼吸

ちゃんとした深呼吸ができる方ならいいですが、
おおかたの日本人は
深呼吸を間違ってやっています。

「はい、深呼吸しましょう!」

というと、
まず一生懸命吸っちゃうんです。

一生懸命吸ってしまうことで、
2で書いたように緊張に導いてしまいます。

 

なので、
深い呼吸である深呼吸が身についていないうちは、
むやみやたらに深呼吸をしない。

これ大事。

 

リラックスしなきゃ!って思わない

最後に、最も大切なポイント

リラックスしなきゃ!って思わないこと。

 

「緊張しちゃった!リラックスしなきゃ!」
ではなく、

「私は緊張しているんだ、うんうん」
と思う、それだけ。

 

緊張を活かす

緊張を呼吸でバネに変えるんです。

上に書いたポイントを抑えるだけで、
話す声のトーンは深くなり、
説得力がでてきます。

 

この方は、呼吸法セッションを受けて、
まっすぐに実践して、
見事に講座を成功させたそうです♪
その記事は↓
緊張しやすい講師の方におススメ!この準備は効果絶大です!!
IMG_0417.JPG

 

と書いている私も、
受講者さん2名程度ですら、
脇汗をかきまって緊張してしまいます。

数日後に、
かさこ塾の3分間プレゼンを控えています。

この記事の説得力につながるプレゼンを・・・
してきたいと思います。

ドキドキ

 

<呼吸法>

・呼吸法対面セッション
http://tsunagaruie.com/breathsession

・子育て呼吸法
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