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ココロとコトバの呼吸法

言葉にするのを諦めてばかりいたヤギハシです

アウトプットすることは
インプットにつながる

よーくわかっているのですが
生まれてきた言葉が
書き落とす前に
流れて行ってしまうんですよね

先日
気の置けない友と
久しぶりにたくさん話しました

娘たちは
部屋中を荒らし回る
怪獣と化していましたが
そんなことはお構いなし

子育てのこと
家族のこと
将来のこと
いろんなことを

感じたまま
思いついたまま
脈絡もなく
どちらともなく話しました

彼女と話している間は

お互いにそうしようと
決めたわけでもなく

評価もせず
共感を求めず
アドバイスらしいこともせず
避難もせず
弱音も愚痴も出てくるが
それを否定も肯定もせず
フラットな気持ちで
とにかく正直に話す
とにかくまっすぐ聞く

そして
感じたままを言葉にする

そんなことができる時間が
流れていきます

そうすると
話しながら
自分ではっと気づいたり

彼女の言葉からつながった
私の心の紐を引っ張ったら
するするっと悩みが解けたり

帰るときには
心が軽やかになり
足取りが軽く感じるのです

この感覚
実は
ブレスプレゼントクラスで行う
ブレスアウトでも
同じような気持ちが得られると
感じています

このブレスアウトを
私は
ココロとコトバの呼吸
と呼んでいます

言葉ではわかっているけど
なんとなく腹に落ちていないこと

言葉にする機会がなかったことなど

ブレスアウトで言葉にしてみると
ココロとコトバがつながるのを
感じられるかもしれません

ぜひ多くの方に
体験していただきたいです

2 thoughts on “ココロとコトバの呼吸法

  1. ピンバック: 何十兆分の一の出会い | つながる家

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