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手帳を持たないスケジュール管理

かれこれ7年は
手書きの手帳は使っていません。

とはいえ、
何度か持ってはみたものの
1ヶ月以内に挫折。

 

そんな私の
役に立たないかもしれないけど
スケジュール管理法を
まとめてみました。

 

<オンラインでスケジュール管理>

グーグルカレンダーを使っています。

予定の変更や削除で
手帳を汚すこともないし、
リマインダーにもなる。

これで十分でございます。

自分の予定(仕事もプライベートも一緒)
夫の予定(プライベートのみ)
家族みんなの予定

を別のカレンダーにして
夫と共有しています。

子供の予定も、
おたよりで届いた未来の予定も
とっととグーグルカレンダーに入力。

お便りは
早々に廃棄するので、
書類もためない。

 

他にも
カレンダーアプリはありますが、
機能に依存しないよう
ひたすらシンプルでよい
と思っています。

 

 

 

<付箋や急ぎのメモはアラームで>

付箋に書いて目に付くところに
貼っておきたいTODOなどが
日々でてきます。

そういうときは、
スマホのアラームに
入力しておきます。

 

保育園で言われた急な持ち物、
とっさに言われた用事、
誰かに伝えたいちょっとしたことなど、

思い出したい時間をセットし
思い出せる一言を入力しています。

 

「それくらい覚えとけよ!」
ってことも
3歩歩いたら忘れてしまうので、
毎日多用しています。

 

 

<メモは手書きとアプリ>

とはいえ、
自由に描きたい時もある。

そんなときは、
手書きのメモと
アプリを使い分けています。

 

アイデア出しは、
ニーモシネのA5の無地のノート

 

テキストで打ち出したい時は
evernote

 

いずれも、
たくさん書いても
いくらでも取っておけるのですが、
循環させるためにも
どんどん捨てています。

 

<スケジュール管理の肝は「先延ばしにしない」>

これ、最大のポイントです。

日程を決めるのを先延ばしにしない。
とっとと決める。

「あの予定がどうなるかわからない…」
と気になったままにせず、
相手がジャッジしやすい情報も渡して、
それでもダメなら
私がやきもきしても仕方がないことなので、
忘れます・・・。

 

相手任せにした方がいいこと、
相手任せにしない方がいいこと、
これをとっとと判断して、
とっとときめて、
グーグルカレンダーか
アラームに入れる。

 

 

とはいえ、
グーグルカレンダーも
過去を振り返るツールレベルに
決まっている予定くらいは
記憶しておきたいもの。

だって、
いつ何が起こっても
瞬時に回答できれば
相手の時間を無駄にしないからね。

 

ってことで、
このスタイルで
まだまだ続けます。

 

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