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「謝りなさい」を撲滅しよう!

「謝りなさい」
「ごめんねしなさい」
「目を見て謝りなさい」

を撲滅しよう!

謝罪の気持ちを持ったほうがいい
大人はたくさんいるけれど

小さい子供に「謝罪」を強要することは
弊害しかない。

 

少し前のこと、
6歳の子が
淹れたて熱々のお茶を
私の太もも全体にこぼしてしまった。

「あじぃ!」
って声出たけど、

その子が何度も何度も必死な顔で
「ごめんなさい、ごめんなさい」
と私の目を見て謝る姿に
太ももの熱さが消えた。

ふっと息を整えて
「タオル持ってきてくれる?」
と頼んでも
彼は動けなかった。

まだ6歳だからじゃない。

謝ることを強要されてきたのでしょう。
 

謝ることは必要なことだけど、
それよりも大事なことを
知らずに謝っていては
謝罪の意味はなくなる。

 

謝ることばかりに気を取られ
いかに回復するのか、
いかに次に生かすのか、
いかに相手の気持ちを察するのか、
そこがすっぽり抜けてしまう。

 

どんなすごい人も
いっぱい失敗してきた。

失敗したっていいんだよ。
失敗したからわかることって
たくさんある。

 

「謝りなさい」
よりも大切なことを知っていよう。
親がね。

うちも危ういので
私も気をつけよ。

 

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