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それは直観ですか?それとも感情ですか?

喧嘩を仲裁もせずに感動していたやぎはしすみこです

3児のママのお宅に遊びに行ったときのお話

小学生のお姉ちゃんと
年中さんの妹ちゃんが
ご飯中にケンカをはじめました

 

怒りを爆発させる次女
軽くあしらう長女

 

次女ちゃんはお箸を持って
「大っ嫌い!!!」と言いながら
お姉ちゃんに殴りかかろうとしました!

 

お箸を握ったこぶしに力を入れる次女
平静を装う長女

 

しかし
次女ちゃんは
その手をお姉ちゃんに振りかざすことなく
大泣きしながら手を下しました

私はそのケンカを
一人感動的に見ていました

 

ケンカはやっぱり嫌だ

でもこのときの次女ちゃんの姿から

「怒り」という感情よりも
「お姉ちゃんが怪我させてしまうかも」
という直感を優先させた

と感じたんです

 

 

友人が貸してくれた本にこんな記述がありました
マイク・マクマナス「ソース」

『表面上の「感情」と、心の底にある「直感」とは全く別のものだ』

・喜怒哀楽の感情は生理的な反応であり、信用できない
・直観には感情の揺れがなく、落ち着いて平坦である。直観は生理反応ではない。「○○な気がする」という感覚で、一貫して同じであり、急変したりしない。心の中から聞こえてくる静かな声だ。

 

この記述を読み
この姉妹のケンカを思い出したのですが
私は感情に振り回されてしまっているな~気づき
うっときました(笑)

とはいいつつも・・・

呼吸法を始め
感情をコントロールしやすくななりました
それによって
感情の底にあった直感に気が付きやすくなりました

「呼吸法で感情のコントロールがしやすくなるのはなぜ?」
と思われた方はこちらへ⇒

といっても
まだまだ感情に振り回される日々ですが…(汗)

呼吸法で
もっともっと自分の直感を
感じていきたいと感じています♪

 

それに気づかせてくれた
呼吸法よ、ありがとう♪

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