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ファインダー越しだと見えちゃうんです、私。

デジタル一眼レフを手に入れても
「私には人は撮れない」
と思っていました。

そ2年後の今
人ばかりを撮っているとは
想像すらしませんでした。

私のinstagramのプロフィール写真に使っている写真
 

思いかえすと
ファインダー越しに見える人の心が
怖かったのも
撮れなかった理由の一つでした。

 

普通に話しているときは
まったく見えないものが、

ファインダーを通すと
「あれ?」
と見えるものが変わるんです。

決して
「背後に人が・・・」
「オーラが見える」
ではないので、ご安心を。

その方が不快に感じていることや
「違和感」や「仮面」が
見えてしまうことがあるんです。

そして当初はそれが
カメラを向けた私のせいだと思っていました。

 

そんな私が
2016年4月から撮ることをメニューとし
たくさんの方を撮らせていただいています。


親友satomiちゃんが撮ってくれた私と長女

 

私の何が変わったのか・・・

見えてしまうものを見てしまうことにしました

 

福島県郡山市での撮影会に
ご参加くださったみづきさん
「八木橋さんの撮り方は、チャネリングですね!」
と表現してくださいました。

チャネリング (channeling, channelling) とは、高次の霊的存在・宇宙人・死者などの超越的・常識を超えた存在、通常の精神(自己)に由来しない源泉との交信法、交信による情報の伝達を意味し、アメリカで1980年代に隆盛したニューエイジ運動の中で使われるようになった名称である。   Wikipediaより

 

いえいえ、
霊とか宇宙とか
全然わかってませんよ、私。

でも、
言われて「そうかも」
と思ったんです。

 

私の撮影は
高尚な技は何一つ使っていませんが、

被写体の呼吸を見たり
考えるのをやめたり
直感的に質問したりして、

「違和感」や「仮面」を
とり去ろうとするのではなく、
その下にある部分を感じています。

 

「違和感」や「仮面」は
その人が必要としているものだから
「取ったほうが楽になるよ」とか
「気づかせてあげる」なんてことはしません。

でも、
その下にある素顔が
いかに素敵かを見せたいと思っています。

見たがらない方もいらっしゃるので、
それはわきまえて撮っています(笑)

 

 

と、
あたかも特殊な撮り方のように書きましたが

私が写真を撮るのは、
その方を癒すためのセラピーでもないし、
その方の運命を見せる占いでもないし、
その方を実物以上につくり込むアートでもなく、

こんな風に
ただただ人を撮っています。


またまた、親友satomiちゃん撮影

 

<プロフィール写真撮影>

チャネリングのような撮影だけでなく
お料理写真、ライブやモデル撮影などもしています。

http://tsunagaruie.com/profilepics

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