コンテンツへスキップ

4年半続けてきた呼吸法で腑に落ちた 「過去と他人は変えられない」

よく言われる「呼吸法」の効果は、
肩こり、冷え性、便秘などの慢性的な体の不調の解消
自制心や集中力などメンタル力の向上などが言われています。

 

私が呼吸法を始めて4年半

毎日続けることが大事なのですが、
実際はやらなかった日も多く、
逆に1日に何度も何種類もの呼吸法をやっていた日もあります。

そんなゆる〜い4年半を振り返り
「あ〜、これって呼吸法の効果だわ」
と思っていることを、何回かに分けて書いていこうと思います。

 

ただし、呼吸法の効果は人それぞれですし、
どんなものでも複合的な要因で効果が生まれます。

なので、純粋に呼吸法のおかげ!ではなく、
環境の変化や、周りの人のおかげや、歳をとっただけなど
さまざまな要因でここまでたどり着けたということは、心に留めてお読み下さい。


「過去と他人は変えられない」

過去も他人も変えられないことは、
頭ではよ〜くわかっている。

でも、
他人を変えようとしない術がわからず、
他人が悪いと思うことでしか、自分を制する方法がわかりませんでした。

いつも人の悪口ばかり言い、
夫には「死ね!」と罵り、
物に感情をぶつけて破壊したりしていました。

そんなモラハライライラマシーンの私に
「過去と他人は変えられないんだから」
何て言葉を言われても
「そんなことはわかっとるわ〜い!!!」
と火に油だったわけです。

 

それが、呼吸法を続けることで変化しました。

呼吸法は、呼吸を意識的に行うこと

呼吸を意識的に、かつ、心地よくコントロールすることで、
自然と自分の心の手綱を自分で掴めるようになっていったのです。

すると、おのずと他人に対するコントロールを手放せるのですね。

 

他人をコントロールしないために必要なのは、
自分の心の手綱を持つことだったのです。

 

呼吸、つまり、「息」という字は、
「自分の心」と書きます。

自分の呼吸を意識することは、
自分の心の手綱を握ることなんですね。

 

とはいえ、今でもたまに、手綱を離してしまうことがあります。

そんなときは、一息つき手綱を握り直してから、
暴れ馬を受け入れてくれた周りの方々に感謝ができるようになりました。

 

 

自分の心の手綱を握るのは、
怒るのを我慢することではありません。

 

呼吸法は、思考法ではないので、
考え方を変える必要はありません。

 

ただただ呼吸法を続けることで、
自然とそう思えるようになっていくんです。

 

不思議ですが、本当なんですよ。

 

 

呼吸法に関する実際のエピソードなどを、
呼吸法の実践を交えてお話しする会を開催します。

 

201794日(月)午前「呼吸法が心と体にいいわけ」を話す会◆

日時:2017年9月4日(月)10:00〜12:00
場所:渋谷区文化総合センター大和田 区民学習室 学習室4
参加費:3,000円(オンラインも同様)
定員:10名(オンラインも10名まで)
お申し込みhttps://ws.formzu.net/fgen/S62610336/

 

2017年9月4日(月)「呼吸法が心と体にいいわけ」を話す会

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です