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朝のオンライン呼吸法というあたたかくゆるい環境

毎朝6:30からオンラインで呼吸法をやっています。

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8月末からはじめたのですが、始める前は、

「寝坊したらどうしよう」
「もう二度寝の心地よさとさよなら?」
「毎晩飲みすぎ注意だな」

とヒヤヒヤしていました。

しかし、はじめてみたら、毎朝4〜10人もの人が集まってくださって、
私自身も呼吸法を続けてきたこれまでの4年半よりも、いろんな良さが出てきてびっくりしています。

関連記事:惰性で続ける4年半 よりも みんなと続ける3週間?

が!!!今朝、ついにやっちゃいました。

起きたら6:40!!
いつもはすでに呼吸法をしている時間!

すぐさま、Facebookやメールで今日参加している可能性のある方に、「寝坊しちゃいましたー!」とご連絡をしました。

そしたら…

「スミちゃんがプレッシャーに感じないように開催しよう」
「寝坊してくれたほうが、いつでも参加しやすい!」
「1人ででも呼吸法やってみましたよー!」

というあたたかい声がたくさん届きました。
みなさん、ありがとうございます!

そのとき、
「寝坊してよかった」
とこっそり思いました。

私ね、呼吸法を続けていった先に「木」をイメージしています。

↓これは、私が呼吸法の講座で使っているスライドの一枚なのですが、

 

呼吸法を続けることで、

地に根を張り、
視点がぐーっと高くなり、
葉が落ちても大地を温めたり、
また養分になり循環する。

その木の枝を毛虫が這い、
小鳥が木の実や虫を食べに来て、
木陰では動物や人も休み、
そこにたまたま居合わせた人たちが
心地よい時間を共有する…

みたいな、漠然としたイメージとして。

そして、私はそのイメージの中の「木」になるものだと思っていました。

だから、心の奥で、
場を作らねば、
と思っていたのでしょう。

でもね、今朝寝坊して、みなさんの言葉を聞いてやっと気付きました。

「木」は、呼吸法なんだと。

私はそこに吹く「風」なのだと。

場はすでにある。

だから、私は私が心地よく漂えるようにして、明日からまた朝の呼吸法をみなさんと楽しみたいと思います。

気付きとは、わかっているつもりのことが、少しずつ、少しずつ、大地に水が染み込むようなことなんですね。

あー、よかった。

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