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リビングの棚に今年を写す

想いを視覚化する、やぎはしすみこです

我が家のリビングには
一つだけ棚があります

集成材に塗装しただけの棚なので
長く使うためには
定期的なメンテナンスが必要です

2015年の初めに
メンテナンスついでに
レイアウトも見直しました
ってもう1か月以上の話です(笑)

この棚は
家族の「今」を写す場所
と位置付けています

↓2014年年末時点はこんな感じでした↓

2015-3

さて
2015年はどうありたいのか?

ここでまた年末に受けたワークショップ
(年始には共同開催もしました!)
「2015年をデザインしよう!」
でのワークが生きてきます

2015年の私は・・・
☆ 私自身を満たす
☆ オットが満たされる環境を作る
というテーマがあり

こんなレイアウトになりました

(null)
写真だと変化はわかりにくいのですが…

オットのものと私の本は分離し
お互いに物量を干渉せず
でもお互いの関心ごとには意識を向ける

夫婦で取り組みたいこと
家族の想い出
子供達のもの
のスペースも考えました

そして
一番大切にしたのは
「余白を持つこと」

私には
ギチギチになんでも詰め込む性質があります
でも
家族のことを想うと
「余白」をもつことはとても大切

棚の「余白」が減ってきたときは
ふっと力を緩め
周りを見渡す時なのかな
と思っています

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