ライフオーガナイズと呼吸法の共通点

ライフオーガナイザーのヤギハシです

って改まって
自分がライフオーガナイザーだと
再認識するわけですが

 

ライフオーガナイズと呼吸法は
大切なポイントが似ているんです

それは

全部出して入れること

ライフオーガナイズの手法でお片付けするときも
モノを全部出してから仕舞う

呼吸法では
息を全部吐いてから吸う

ポイントは
出してから入れるという順番と
ぜ~んぶ出すということ

 

ぜ~んぶ出しきると
自分に必要な量がわかるんです
体内に取り込む酸素の量も
お部屋に入れるモノの量も

これを逆に
必要なだけ入れてから出そうとすると
入れたらもったいなくなって出せなくなってしまったり
途中でブホっとオーバーフローしてしまって
逆に苦しい思いをします

それってどういうことなのかというと

お片付けだと
モノを手放せなくなったり
たとえ手放せてたとしても
「損しないように」「困らないように」となんとなくモノを所有し
なんだかスッキリしない
必要なものが見つけられない
ってなる

呼吸は浅くなります
浅い呼吸をしていると
緊張したりイライラしたり肩がこったりします

これを

全部出して入れる

に変える

そうすることで

ライフオーガナイズでは
空間と思考が整えられ

呼吸法では
心が整えられます

 

全部出して入れる

に変えるだけ

かんたんそう

だけどとっても深い

呼吸法もライフオーガナイズも
とっても深いのです

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