「自分を愛する力」読了~子育てと親の自己肯定感を育む~

「自分を愛する力」という本を読みました

・・・今日は画もなく、ひたすら長いです(汗)

 

 

著者は「五体不満足」で有名な
乙武洋匡さんです

 

多くの親は子供に対して
「五体満足でいてくれればいい」
と最低限の幸せの条件を提示します

 

しかし乙武さんにとっては
その最低条件を全うできない姿で
生まれてきたわけです

 

そんな乙武さんですが
自己肯定感の塊と言えるくらい
ハツラツとした人生を歩んでおられます

 

その乙武さんが書いた自己肯定感の本

 

教育者としても、ご自身の子育てでも、
自己肯定感を高めていく接し方が書かれていて
とっても興味深く読みました

 

教育、子育てに関しても
共感する部分がてんこ盛りで

これからの日本はこういう子育てをしていくことが
国を育てていくことになるんだな~

なんて大それたことも考えました

 

しかし・・・

自分自身の自己肯定感を高めるにはどうしたらいいのか?

 

残念ながら
この本には、その答えは書かれていません

 

自己肯定感の高い人は
他人の自己肯定感を高めることができる

 

つまり、
自己肯定感の低い人は
他人の自己肯定感を高めることはできないんです

 

では、
自己肯定感の高い人だけが
子育てや教育に関わることができるのか?

 

そうではないですよね

 

 

 

私自身、子育てをしながら

子育てよりも、自分の自己肯定感育てが大事

と考えています

 

 

もちろん
自己肯定感が低くても子育てはできます

 

でもね・・・

  • 「ママなんて大嫌い」と言われてへこむ
  • 「ババァ」と我が子に叫ばれ激怒する
  • 「やりなさい」と言ったことをやらない子供(ときには夫)にイライラする
  • 子供の機嫌を取るために簡単に買ってあげる
  • 我が子が他の子よりも劣ってるところが気になる

って子育てするよりも

  • 「ママなんて大嫌い」と言われてもへっちゃら
  • 「ババァ」と我が子に叫ばれてもへっちゃら
  • 言っても聞かない子供を見守れる
  • 子供にねだられても流されない
  • 我が子と他の子を比較しない

って子育てできた方が
楽だと思いませんか?

 

育てる人の自己肯定感が高いと
育てられる方も育ちやすいんじゃないかな?

ついでに

子育てを終えたあとの人生も
楽しめるんじゃないかな?

なんて想像しています

 

 

 

私は
自己肯定感という言葉からか
かけ離れた人生を生きてきました

 

しかし、
呼吸法を通して
自己肯定感がフル充電・・・
とまではいきませんが
ずいぶん高めてこられたなと思います

 

娘に「ママ嫌い」と言われても
「ママはあなたが大好き」と抱きしめられます

 

私自身が私自身のことを
「これでOK」と花丸を付けられているので
他の人に嫌いと言われても
(多少へこむこともありますが)
相手の言葉は「それはそれ」と受け止められます

 

親の自己肯定感を育てることは
子育てを楽しむ第一歩なのかな?
なんて考えています

 

さて、
そんな自己肯定感を育む呼吸法を
妊婦さんや子育てママに伝えたいと思い
講座を準備中です

ご案内できる日を楽しみにしていてください

 

呼吸法のクラスについて

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