写真の撮られ方講座を開催します。

<写真の撮られ方(全3回)>

■日時:
第1回 2017年6月16日(金)13:30〜15:30
第2回 2017年6月30日(金)13:30〜15:30
第3回 2017年7月19日(水)13:30〜15:30
■場所:渋谷区文化総合センター大和田 区民学習室 学習室4
(東京都渋谷区桜丘町23-21)
■参加費:24,000円
■定員:10名
■お申し込み:https://ws.formzu.net/fgen/S19040366/

 

写真を撮られるのが苦手
写真写りが悪い
カメラにどんな顔をしていいかわからない
集合写真には入りたくない
写真自体に苦手意識がある

という方に受けていただきたい講座です。


撮影:加藤彰

 

この講座は、
より美しく、
よりかっこ良く写るための
ポージングや角度などは
一切お伝えしません。

ポージングや角度、姿勢よりも大切な
写るための基礎の大切さを
知って実践いただく講座です。

その基礎をすっ飛ばしては
美しく、かっこ良く写ることはできません。

 

その基礎となるのは、
「感情」と「呼吸」と「自己承認」

 

どんな「感情」で、
写真に写っていますか?

どんな「呼吸」で、
写真に写っていますか?

写真に写った自分を
どんな風に見ていますか?

 

それがわかると、
写真が苦手だった理由もわかり
撮られることも嫌ではなくなり
写真に写った自分も好きになることができます。

 

撮られ方は1回聞いただけでは変わらない。

だから、
しっかり身につけていただけるよう
全3回1ヶ月をかけて
一緒に実践してまいります。

 

 

私自身、
写真を撮られるのが
ずっと苦手でした。


写真嫌い時代の八木橋スミコ

 

写真を撮られるのが嫌だから、
他の人も嫌だろうと思い、
人を撮ることができませんでした。

でも今では、
人物を撮るフォトグラファーで
写真を撮られるモデルをしています。

撮ったり、撮られながらわかった
「写真の撮られ方」を
この講座ではワークを交えながら
実践的にお伝えしていきます。

 

この講座を受けることで、
集合写真も
プロフィール写真も
旅先での記念写真も
怖くなくなります!

<写真の撮られ方(全3回)>

■日時:
第1回 2017年6月16日(金)13:30〜15:30
第2回 2017年6月30日(金)13:30〜15:30
第3回 2017年7月19日(水)13:30〜15:30

■場所:渋谷区文化総合センター大和田 区民学習室 学習室4
(東京都渋谷区桜丘町23-21)

■参加費:24,000円

■定員:10名

■お申し込み:https://ws.formzu.net/fgen/S19040366/

 

【関連記事】

撮られ慣れていない方が陥りがちな3つの誤解

写真を撮られる時は、写真に写るものを大切にする

写真を撮られるとき「呼吸」が大事なわけ

「写真の撮られ方」がわかると人は笑うんですね

新しいお仕事を始めるとき、
プロフィール写真で
お顔を露出することが
大切な一歩と言われています。

なので、
プロフィール写真を撮る前に
「私はこれで仕事をするんだ!」
と方向性を明確にしてから
プロフィール写真を撮ろうとする方が
とっても多いようです。

が・・・

その方向性を明確にするのに時間がかかり
とりあえず・・・の写真のまま
悩む時間だけが過ぎていく
という方をよくお見かけします。

 

つまり、
自分のやりたいことや
ブランディングを明確にしないと
プロフィール写真を撮るという
ステップにたどり着けないのです。

言い換えると、
プロフィール写真を撮るのがゴール
になってしまっているのです。

↑私のFacebookでのプロフィール写真の変遷

 

さて、

プロフィール写真は
ビジネスのスタートなのか?
それともゴールなのか?

いずれも違います。
自分のステージの変化点です!

スタートするためのものでも
ビジネスの準備段階の終止符でもなく

これからたくさん出てくる
自分のステージの変化点でしかありません。

 

 

その変化点は例えば、

現実の自分と写真に
ギャップが生じはじめたり

今のプロフィール写真に
違和感を感じはじめたり

体型や服装、環境の変化

など、いろんな形で現れます。

そして、その変化点は
幾度と現れることがあります。

写真に違和感がある場合は、
変化点に差し掛かっているのだと思います。

なので、
その変化の波に上手く乗るために
写真を変える。

すると、
見ている人にすぐに伝わり、
変化の波がちゃんと動き始めるんです。

 

 
「そうはいっても、どんな自分で写ったらいいのか、やっぱりわからない」
という方もいらっしゃいます。

そういう場合は、
複数のパターンで撮影して
その写真を見比べることもできますし、

直感的に話をしながら撮影するので
どれが生きやすそうなのか、
どれが合っていそうか、
撮りながら見出していくのも
一つの方法だと思います。

関連記事:ファインダー越しだと見えちゃうんです、私。
 

<プロフィール写真撮影>

自然光の我が家の自宅スタジオでの撮影、
出張撮影、
屋外での撮影、
ご要望にあわせて撮影いたします。

http://tsunagaruie.com/profilepics

デジタル一眼レフを手に入れても
「私には人は撮れない」
と思っていました。

そ2年後の今
人ばかりを撮っているとは
想像すらしませんでした。

私のinstagramのプロフィール写真に使っている写真
 

思いかえすと
ファインダー越しに見える人の心が
怖かったのも
撮れなかった理由の一つでした。

 

普通に話しているときは
まったく見えないものが、

ファインダーを通すと
「あれ?」
と見えるものが変わるんです。

決して
「背後に人が・・・」
「オーラが見える」
ではないので、ご安心を。

その方が不快に感じていることや
「違和感」や「仮面」が
見えてしまうことがあるんです。

そして当初はそれが
カメラを向けた私のせいだと思っていました。

 

そんな私が
2016年4月から撮ることをメニューとし
たくさんの方を撮らせていただいています。


親友satomiちゃんが撮ってくれた私と長女

 

私の何が変わったのか・・・

見えてしまうものを見てしまうことにしました

 

福島県郡山市での撮影会に
ご参加くださったみづきさん
「八木橋さんの撮り方は、チャネリングですね!」
と表現してくださいました。

チャネリング (channeling, channelling) とは、高次の霊的存在・宇宙人・死者などの超越的・常識を超えた存在、通常の精神(自己)に由来しない源泉との交信法、交信による情報の伝達を意味し、アメリカで1980年代に隆盛したニューエイジ運動の中で使われるようになった名称である。   Wikipediaより

 

いえいえ、
霊とか宇宙とか
全然わかってませんよ、私。

でも、
言われて「そうかも」
と思ったんです。

 

私の撮影は
高尚な技は何一つ使っていませんが、

被写体の呼吸を見たり
考えるのをやめたり
直感的に質問したりして、

「違和感」や「仮面」を
とり去ろうとするのではなく、
その下にある部分を感じています。

 

「違和感」や「仮面」は
その人が必要としているものだから
「取ったほうが楽になるよ」とか
「気づかせてあげる」なんてことはしません。

でも、
その下にある素顔が
いかに素敵かを見せたいと思っています。

見たがらない方もいらっしゃるので、
それはわきまえて撮っています(笑)

 

 

と、
あたかも特殊な撮り方のように書きましたが

私が写真を撮るのは、
その方を癒すためのセラピーでもないし、
その方の運命を見せる占いでもないし、
その方を実物以上につくり込むアートでもなく、

こんな風に
ただただ人を撮っています。


またまた、親友satomiちゃん撮影

 

<プロフィール写真撮影>

チャネリングのような撮影だけでなく
お料理写真、ライブやモデル撮影などもしています。

http://tsunagaruie.com/profilepics

プロフィール写真を撮るときに
大切にしてほしいこと

それは、
「素顔の自分を好きになる」
ということ。

 

 

 

素顔の自分を好きになると、

写真に写る素顔が変わってきます。

写真に写った自分を見る目が変わってきます。

納得できない写真が減っていきます。

 

すると、

見てくれる人が変わってきます。

「あの写真の方ね!」って言われるようになります。

 

そして、

普段の気持ちが変わってきて

どんどん自分が好きになります。

 

だから、
私が撮るときは、
自然な表情を引き出し、
その表情をご本人が好きになれることを
一番大切にしています。

 

私は、
ずっと写真を撮られるのが怖かった。
「素顔の自分」を見れなかった。

でもね、
素顔の自分を好きになるのに必要だったのは、
勇気でも
努力でもなく、
自分への許可だった。

 

素顔の自分を、
もっともっと好きになってほしい。

それが、
私のプロフィール写真撮影にかける想いです。

素顔の自分を好きになってみませんか?

 

<<プロフィール写真撮影>>

素顔の自分を好きになるプロフィール写真撮影
詳細はこちら http://tsunagaruie.com/profilepics

「写真を撮られるのが苦手です」
という方や
「カメラマンさんに撮ってもらうのは初めてです!」
という方を、
これまで沢山撮らせていただいてきました。

 

撮られ慣れている方も
沢山いらっしゃいましたが、

撮られ慣れていない方が陥りがちな
間違った準備をが3つあります。

それは、

衣装・化粧・表情

 

この3つ、
撮られるときの大切な要素ではあります。

が!
誤解している方が多いので、
その理由を解説していきます。

 

衣装・・・衣装より姿勢

撮られる時にどんな服を着るか、
間違いなくとっても大切です。

その方のイメージにも関わりますし、
似合わない色や形の服よりも、
似合う色や形の服を着た方が、
確実に良い印象につながります。

 

しかし・・・

衣装に意識がいきすぎて、
姿勢がおろそかになっては
ま〜ったく意味がないのです。

衣装にこだわっても、
姿勢が残念だったら、
全てが台無しになります。

逆に、
衣装はそこそこでも
姿勢が良いだけで
印象はガラッとかわります。

その例として・・・

東京神奈川でオーダーメイドバッグ製作&ドリームマップ講師をしている
友田陽子ちゃん

姿勢が整う魔法の言葉をかけたら
一瞬でこの変化!

ね、印象違うでしょ♪

 

化粧・・・化粧より素肌

化粧、これも大事です。

ですが、
写真に写るために
結構な厚化粧でいらっしゃる方が
たまにいらっしゃいます。

残念なことに・・・

お化粧が厚めだと
お化粧した部分だけ
光の反射が強くなってしまい、
浮き上がって見えてしまうんです。

普段の2割り増し程度のお化粧に
とどめてください。

2割り増しって例えば、
普段はしないマスカラをする、
リップをブラシを使って丁寧にひく、
という程度。

お顔のテカリが気になる方は、
ティッシュでお顔の油を取るか、
お粉をはたく程度がオススメです。

 

普段からお化粧をしない方は、
この際すっぴんという手もあります。
この方みたいに・・・

福島県郡山市のパン屋さん&イベント招致プランナーの
安田紀子さん

すっぴんのところを捕まえて
撮らせていただきましたが

すっぴんとは思えない素肌力。

 

素肌がキレイだと、
光がまんべんなく反射してくれます。

 

表情・・・表情より気持ち

鏡を見て
どんな顔で写るか
練習したことがある方、
多いのではないでしょうか?

もちろん私も・・・
やったことがあります。

しかし、
鏡の中の自分と
写真に写る自分は
まったく別人です。

 

自撮り慣れしている方は特に、
自撮りした自分の表情と
撮ってもらった自分の表情の違いに
ギャップを感じることが多いようです。

自撮りの表情と、
撮ってもらった表情、
どちらが普段の表情かというと・・・

撮ってもらった表情です。

 

自撮りがダメ!というわけではありません。

自撮りで繕った表情は
カメラの前では何の役にも立ちません。

 

それよりも、
撮られている時の気持ちが
写真には写ります。

 

「笑うと歯茎が出すぎるからおしとやかに笑おう」
「目が大きく見えるように見開こう」
「目尻にシワがよらないような表情をしよう」

この取り繕おうとする気持ちは、
そのまま写っちゃいます。

 

だから、
誰に撮ってもらうか、
どんな風に撮ってもらうか、
はとっても重要なわけです。

 


photo by LoLo, French photographer shooting all over the world

↑フランスのフォトグラファーLoLoが撮ってくれた
私と長女のたまき

どんな顔しようかなんて
一切考えていませんでした。

何度見ても、
このときの気持ちが溢れてくる
大好きな写真です。

 

まとめ

衣装より姿勢
化粧より素肌
表情より気持ち

 

普段から姿勢を意識できる人、
普段から自分を大切にしている人、
普段から幸せを感じられる人、

は、やっぱりキレイです。

 

<プロフィール写真撮影>

東京都内でプロフィール写真撮影をしています。
http://tsunagaruie.com/profilepics