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プロフィール写真を撮るときに
大切にしてほしいこと

それは、
「素顔の自分を好きになる」
ということ。

 

 

 

素顔の自分を好きになると、

写真に写る素顔が変わってきます。

写真に写った自分を見る目が変わってきます。

納得できない写真が減っていきます。

 

すると、

見てくれる人が変わってきます。

「あの写真の方ね!」って言われるようになります。

 

そして、

普段の気持ちが変わってきて

どんどん自分が好きになります。

 

だから、
私が撮るときは、
自然な表情を引き出し、
その表情をご本人が好きになれることを
一番大切にしています。

 

私は、
ずっと写真を撮られるのが怖かった。
「素顔の自分」を見れなかった。

でもね、
素顔の自分を好きになるのに必要だったのは、
勇気でも
努力でもなく、
自分への許可だった。

 

素顔の自分を、
もっともっと好きになってほしい。

それが、
私のプロフィール写真撮影にかける想いです。

素顔の自分を好きになってみませんか?

 

<<プロフィール写真撮影>>

素顔の自分を好きになるプロフィール写真撮影
詳細はこちら http://tsunagaruie.com/profilepics

「写真を撮られるのが苦手です」
という方や
「カメラマンさんに撮ってもらうのは初めてです!」
という方を、
これまで沢山撮らせていただいてきました。

 

撮られ慣れている方も
沢山いらっしゃいましたが、

撮られ慣れていない方が陥りがちな
間違った準備をが3つあります。

それは、

衣装・化粧・表情

 

この3つ、
撮られるときの大切な要素ではあります。

が!
誤解している方が多いので、
その理由を解説していきます。

 

衣装・・・衣装より姿勢

撮られる時にどんな服を着るか、
間違いなくとっても大切です。

その方のイメージにも関わりますし、
似合わない色や形の服よりも、
似合う色や形の服を着た方が、
確実に良い印象につながります。

 

しかし・・・

衣装に意識がいきすぎて、
姿勢がおろそかになっては
ま〜ったく意味がないのです。

衣装にこだわっても、
姿勢が残念だったら、
全てが台無しになります。

逆に、
衣装はそこそこでも
姿勢が良いだけで
印象はガラッとかわります。

その例として・・・

東京神奈川でオーダーメイドバッグ製作&ドリームマップ講師をしている
友田陽子ちゃん

姿勢が整う魔法の言葉をかけたら
一瞬でこの変化!

ね、印象違うでしょ♪

 

化粧・・・化粧より素肌

化粧、これも大事です。

ですが、
写真に写るために
結構な厚化粧でいらっしゃる方が
たまにいらっしゃいます。

残念なことに・・・

お化粧が厚めだと
お化粧した部分だけ
光の反射が強くなってしまい、
浮き上がって見えてしまうんです。

普段の2割り増し程度のお化粧に
とどめてください。

2割り増しって例えば、
普段はしないマスカラをする、
リップをブラシを使って丁寧にひく、
という程度。

お顔のテカリが気になる方は、
ティッシュでお顔の油を取るか、
お粉をはたく程度がオススメです。

 

普段からお化粧をしない方は、
この際すっぴんという手もあります。
この方みたいに・・・

福島県郡山市のパン屋さん&イベント招致プランナーの
安田紀子さん

すっぴんのところを捕まえて
撮らせていただきましたが

すっぴんとは思えない素肌力。

 

素肌がキレイだと、
光がまんべんなく反射してくれます。

 

表情・・・表情より気持ち

鏡を見て
どんな顔で写るか
練習したことがある方、
多いのではないでしょうか?

もちろん私も・・・
やったことがあります。

しかし、
鏡の中の自分と
写真に写る自分は
まったく別人です。

 

自撮り慣れしている方は特に、
自撮りした自分の表情と
撮ってもらった自分の表情の違いに
ギャップを感じることが多いようです。

自撮りの表情と、
撮ってもらった表情、
どちらが普段の表情かというと・・・

撮ってもらった表情です。

 

自撮りがダメ!というわけではありません。

自撮りで繕った表情は
カメラの前では何の役にも立ちません。

 

それよりも、
撮られている時の気持ちが
写真には写ります。

 

「笑うと歯茎が出すぎるからおしとやかに笑おう」
「目が大きく見えるように見開こう」
「目尻にシワがよらないような表情をしよう」

この取り繕おうとする気持ちは、
そのまま写っちゃいます。

 

だから、
誰に撮ってもらうか、
どんな風に撮ってもらうか、
はとっても重要なわけです。

 


photo by LoLo, French photographer shooting all over the world

↑フランスのフォトグラファーLoLoが撮ってくれた
私と長女のたまき

どんな顔しようかなんて
一切考えていませんでした。

何度見ても、
このときの気持ちが溢れてくる
大好きな写真です。

 

まとめ

衣装より姿勢
化粧より素肌
表情より気持ち

 

普段から姿勢を意識できる人、
普段から自分を大切にしている人、
普段から幸せを感じられる人、

は、やっぱりキレイです。

 

<プロフィール写真撮影>

東京都内でプロフィール写真撮影をしています。
http://tsunagaruie.com/profilepics

2017年4月22日(土)・23日(日)と
まだ桜が残る福島県郡山市にて
グループ撮影会で撮影をしてまいりました。

主催してくださったさく
安田紀子さんの凄すさは
それは改めて記事にしますが、

グループ撮影会の
魅力というか威力
のようなものを感じました。

 

グループで撮る面白さは

  • 心のよりどころが複数ある
  • 撮られ方を客観的に見れる
  • 出会いがある

といったところでしょうか。

自主開催は予定していませんが、
やるとやっぱり面白いんですよね。

 

心のよりどころが複数ある

写真に緊張してしまう方は
カメラに反応して
緊張してしまうことがあります。

グループ撮影会だと
撮られながらも
他の方と会話をしたり
他の方に目を向けたり
と心のよりどころが
カメラ以外にもてるわけです。

 

カメラを見ていない横顔も
素敵だったりします。


板橋美和さん


伊藤紀子さん

 

撮られ方を客観的に見れる

グループ撮影会では、
いろんな撮影スポットをまわりながら
お一人ずつ順番に撮影をします。

他の方の撮影中は
自分の休憩中・・・

ではなく、

他の方の撮影を見ていると

「手持ち無沙汰になる手は、こうするのがいいかも!」

「姿勢はこうすると、シュッと見えるなぁ」

「話している内容が変わった途端に、表情が一気にかわった〜!」

など、
撮られるということを
客観的に学べるわけです。

 

なので、
他の方がどう撮られているかで
自分の撮られ方がどんどん
かわっていくんですよ。

 

私は撮る側ではありますが、
撮られる方の視覚に届けるために
自分の姿勢や心を整えながら撮っています。

 

そんな私のことも
沢山の方が撮ってくださいました。
ありがとうございます!

 

出会いがある

グループでの撮影では
「初めまして」
の方もいるわけです。

 

不思議なことに、
偶然一緒になっただけの方と
共通点が多くて意気投合!
なんてこともあるでしょうし、

撮られながら引き出される
他の方を見ながら
「初めまして」とは思えないような
魅力を感じることもあるでしょう。

 

男女の出会い・・・ではありませんが、
一つのご縁の場でもあるわけです♪

 

今回は
6グループ18名(+お子様2名)を
撮影させていただきました。

ちらっとご紹介を♪


初めましてなのに
服装も息もぴったりだった
伊藤紀子さん(左)
渡辺礼子さん(右)


風になるTMR西川なのか?
風を操る魔女なのか?
佐藤常子さん(左)
前田かおるさん(中)
八城美恵子さん(右)


姿勢ビューティーな
みやれいこさん(左)
板橋美和さん(左から二番目)
吉田照子さん(右から二番目)
奈良崎由美子さん(右)


雰囲気のギャップがありながら
大爆笑の連続だった
マエこはるさん(左)
内海由佳さん(右)


お子さんやお孫ちゃんのお話で盛り上がった
くまたかおりさん(左)
瀧澤信子さん(中)
若林かおるさん(右)


はじめましてなのに
同窓会みたいな盛り上がりだった
鈴木里美さん(左)
津田美咲さん(左から二番目)
み づきさん(右から二番目)
橋本彰子さん(右)
おいでくださった方々も、

私自身も、

ご自分の心や姿を再認識した

撮影会となりました。

 

2017年秋にも福島県郡山市での撮影会を
安田紀子さんに主催いただくこととなりました。

撮り方など変えていく予定です。
お楽しみに!

お仕事として「写真」を撮るようになり
4月で1年になります。

長い長〜い一年でした。

 

後悔しない撮影は
まだ一度もなく、
「もっとこうすればよかったのに」
と、写真を見返しながら
毎回毎回一人反省会をしています。

それでも、
ご要望いただき
撮らせていただく機会が増え
ありがたい限りです。

 

あらためて、
たくさんの方に背中を押してもらい
たくさんの方に支えていただいた一年だったと
ちょうど一年の記念日でもないのに
思い出に浸っています。

 

写真を撮ることが好きで始めたお仕事ではなく、
写真を撮られるのが苦手で、
写真を撮ることも怖くて仕方がなかったことなので、

1年続けてこられたことは
夢の中のようです。

 

1年経っても撮るのは怖くて
ファインダー越しに、
自分で自分を試しているような
気分になることもあります。
 じゃあ、なんで撮っているのか?

答えは自分ではわかっていません。
でも、私が大好きな
マヤ暦鑑定の 渡邉恵子さんには

「いろいろやりたくなっちゃうし、
すぐに気移りしちゃうんでしょ♪
マヤ暦を見れば、よ〜くわかります」

と言われながらも、

「スミちゃんは、呼吸法で整え、写真で表現するのは、ぴったりですよ♪」

と、言っていただけています。


渡邉恵子さん

 

シャーマンの岩田陽子さんにも
こんな言葉をいただき


岩田さんに頂いたビジョンリーディングメッセージ

これからも心が赴くままに
もっと撮っていこうと思います。

 


photo by 女性人物写真家 KOZO

 

<写真の撮られ方講座>

■日時:2017年3月21日(火)13:30〜15:30
■場所:渋谷区文化総合センター大和田 区民学習室 学習室4
(東京都渋谷区桜丘町23-21)
■参加費:6,000円
■定員:9名
■お申し込み:https://ws.formzu.net/fgen/S86489582/

写真の撮られ方講座で
「写真には何が写ると思いますか?」
という質問をしています。

 

みなさん、よくわかっていらっしゃって
「心」
とおっしゃる方が8割です。

「おばけ」
という中学生な答えも
「カメラマンの心」
という哲学的な答えも
今のところ
出てきてはいません。

 

写真には「心」が写る

写真を「写心」と書く方がいるほど
写真には「心」が写ります。

 

もちろん他にも
撮る方との関係性や
景色なども重要ですが、

「心」が写るとわかっていながら、
写真を撮られる時の「心」を
大切にできていないことを
よくお見かけしています。

 

どんな「心」を写したいですか?

「心」つまり
どんな気持ちを写したいか
にフォーカスしてみましょう。

  • 友達との久しぶりの再会の嬉しさ
  • 憧れの人に会えた高揚
  • 子供の成長の喜び
  • かけがえのない時間のありがたさ
  • 大爆笑するような面白さ

いろんな感情があると思います。

 

それを写真に残そうとして
カメラを手にしたり
カメラを向けられたりするはずです。

 

カメラを向けられた途端に忘れる「心」

しかし、
カメラを向けられた途端に、
その「心」を忘れてしまうのです。

  • お化粧くずれてないかな?
  • 隣の人の顔が小さくて、私の顔が大きく見える
  • 痩せて見えるようにお腹を引っ込めよう
  • シワがよらない笑い方をしよう
  • こんなならもっといい格好してこればよかった

そう、
カメラを向けられた瞬間だけ
写真に残したかった「心」
を忘れてしまうのです。

 

そして、写真に写った「心」は?

お気づきになりましたか?

写真に残したかった「心」と
カメラを向けられたときの「心」が
違うものになっているのです。

では、
最終的に写真に写る「心」は
どちらの「心」でしょうか?

そう、
カメラを向けられた時の「心」
なのです。

 

そして、

  • やっぱり化粧が下手だ
  • やっぱり私は顔が大きい
  • やっぱり私は太っている
  • 私も老けたものだ
  • この服は似合わない

と、
化粧品を買い替えたり、
ダイエットを始めようと意気込んだり
するのです。

 

撮られる時の「心」のコツ

そんな努力をしなくても、
撮られる時の「心」を変えるだけで
写り方は変化します。

 

カメラを向けられたときに
少しでも良く写ろうとする「心」ではなく、
写真に残したい「心」に
フォーカスすることです。

 

これは、
少しでも良く写ろうとする気持ちを
否定しているわけではありません。

もちろん私も、
少しでも良く写りたいですし、
少しでも良く写したいと思っています。

 

でもそこで、
カメラを向けられた時に
写真に残したい「心」を
しっかり意識できていると

写真を見返した時も
自分にダメ出ししたいスイッチが
入りにくくなります。

 

太って見えるのが嫌だから
と思って写真を撮られると
「太って見えるのが嫌だ」
という気持ちが写ります。

その写真を見返した時に
思い浮かべるのは
「やっぱり太って見える」
という気持ちで

けっして、
「このとき楽しかったな〜」
という気持ちではないのです。

 

 

ということで、
今感じている「心」を大切に
楽に撮られてみてください。