1分1秒すらもおしいほど忙しい時

そんなときこそ、
呼吸法でセルフメンテナンスが必要

 

やることがたくさんありすぎて忙しいのか、
気持ちだけが焦っている気ぜわしさなのか、

それは、
たった3分間だけでも
座って呼吸に集中するだけで
気持ちがすっきりして、
やるべきことが見えやすくなります。

 

 

まさに、これは昨日のこと。

家事と子育てに加え、
いろんなお仕事、
来週の旅行の準備、
来月開催イベントの準備、
小学校入学準備、
・・・

あわあわしていたら
私の頭も体も
ピタッとフリーズしました。

いかん、座ろう。

娘たちを保育園に送って帰宅してから
セルフタイマーでこの写真を撮り
10分ほど座りました。

日当たりも見晴らしも良くて、
騒がしい風景が見える場所ですが、
ここがお気に入りスポット。

陽気のいい日は
朝から窓を全開で
ここに座ります。

 

 

1分1秒すらおしいと思う時ほど、
3分間だけでもいい、
座って呼吸を見つめ
頭の中を空っぽにして
心と体と思考をリセット。

 

座った後は、
一気に能率アップします。

 

 

呼吸法に関する2つの講座を
渋谷で開催します。

<セルフケアのための呼吸法>

日時:2017年4月19日(水)10:00~12:00
定員:10名
場所:渋谷区文化総合センター大和田 区民学習センター学習室4 アクセス方法
参加費:5,000円
詳細:http://tsunagaruie.com/archives/4401

<ゆるく続ける呼吸法>

日時:2017年4月19日(水)13:00~15:00
定員:10名
場所:渋谷区文化総合センター大和田 区民学習センター学習室4 アクセス方法
参加費:1,500円
詳細:http://tsunagaruie.com/archives/4404

毎月自宅でのみ開催してきた
「ゆるくつづける呼吸法」
を渋谷で開催します。

 

呼吸法は
飲めばすぐ効く薬でもなく、
思い出した時だけやれば効くものでもなく、
毎日少しずつでも続けていくことが
とっても大切です。

 

呼吸法を一人で毎日黙々と続けることは
お金もかからなければ
特別な場所も必要ありません。

必要なのは、
たった3分の時間と
椅子か半畳のスペースと
呼吸法で得られる心地よさを求める気持ち
だけ。

 

でも、
ほんの数分だったとしても、
一人でも黙々と続けるって
とっても大変。

「ゆるくつづける呼吸法」は、
呼吸法の心地よさを実感いただくことで、
呼吸法を続けるヒントを
キャッチしていただける場として
開催しています。

 

クラスの流れ

  1. ご挨拶
  2. 自己紹介
  3. 呼吸法の説明
  4. 呼吸法(10分)
  5. ブレスアウト
    (言葉をつかった呼吸法)
  6. 呼吸法(10分)
    or 日常に取り入れやすい呼吸法レクチャー
  7. ブレスアウト
    (言葉をつかった呼吸法)
  8. 呼吸法(10分)
  9. シェア
  10. ご挨拶

※参加者の様子をみて、内容を変更することがあります。

 

開催情報

日時:2017年4月19日(水)13:00~15:00
   ※同日午前中には、「セルフケアのための呼吸法」という
   呼吸法ってなに?という方のための講座を開催します。
   詳細:http://tsunagaruie.com/archives/4401
定員:10名
場所:渋谷区文化総合センター大和田 区民学習センター学習室4 アクセス方法
参加費:1,500円
お申し込みhttp://tsunagaruie.com/breathclass_appl

「セルフケアのための呼吸法」
という講座を開催します。

 

呼吸法は、
特別な場所も、
特別な道具も必要ない
セルフケア法です。

冷え性や便秘などの
慢性的な体の不調だけでなく、

イライラや不安などの
心理的なケアにも効果があります。

必要なのは、
呼吸だけ。

普段無意識にしている呼吸が
健康の味方になってくれます。

 

日時:2017年4月19日(水)10:00~12:00

※同日午後には、「ゆるく続ける呼吸法」という
 呼吸法を続けていくための、定期開催クラスを開催します。
詳細はこちら:http://tsunagaruie.com/archives/4404

定員:10名

場所:渋谷区文化総合センター大和田 区民学習センター学習室4
アクセス方法

参加費:5,000円

内容

・呼吸法とはなにか
・呼吸法によるセルフケアとは
・「自律神経」「体」「心」への呼吸法でのアプローチ
・心に意識を向けるとはどういうことか
・続けられる呼吸法のバリエーション
・八木橋が呼吸法でどう変わったのか

お申し込み:http://tsunagaruie.com/breathclass_appl

長女を出産して、
今日で6年が経ちました。

楽しいばかりではない子育て。
6年間毎日のように、
「子育てって〜(苦悶)」
と思ってきました。

子育て本をたくさん読み
子育て講座にも参加し
子育て談義をたくさんの方としてきました。

 

次女を妊娠中に呼吸法をはじめ
それを機に、
子育てを勉強び過ぎるのをやめ
いつのまにか今度は私が
子育てのことを伝える側になりました。

 

ですが、
私にいつもいろんなことを
気づかせてくれるのは、
本でも我が子でもなく、
子供のころの私なのです。

呼吸法を始めてから、
それまで以上に
子供のころの私の記憶が
感覚として蘇るようになりました。

 

娘が泣くのに息を合わせていると
子供のころの私が娘に乗り移ったように
私に感覚を伝えてくれます。

娘が遊ぶ姿をふ〜っと見ていると
子供のころに遊んだ畑の匂いが
ふっと鼻先をかすめます。

 

私が子育てに悩むときは
息を整え
息を見つめ
子供の頃の記憶に
タイムスリップします。

 

今は休止中の子育て呼吸法でも
子育てのHowToや正解よりも、
自分の中の感覚にフォーカスすることを
お伝えしてきました。

もちろん、
HowToも正解も
大切にしていますが、

私が子供のころの記憶は
諦めることなく、
私を見守ってくれていることを
忘れないようにしています。

 

「大丈夫、こんなだった私も、
ちゃんと大きくなれたんでしょ?」

って。

ありがとう、我が師のスミちゃん。
これからもよろしくね。

 

そして娘よ、
生まれてきてくれてありがとう。

↑着替えずにパジャマをかぶる長女

写真の撮られ方講座で
「写真には何が写ると思いますか?」
という質問をしています。

 

みなさん、よくわかっていらっしゃって
「心」
とおっしゃる方が8割です。

「おばけ」
という中学生な答えも
「カメラマンの心」
という哲学的な答えも
今のところ
出てきてはいません。

 

写真には「心」が写る

写真を「写心」と書く方がいるほど
写真には「心」が写ります。

 

もちろん他にも
撮る方との関係性や
景色なども重要ですが、

「心」が写るとわかっていながら、
写真を撮られる時の「心」を
大切にできていないことを
よくお見かけしています。

 

どんな「心」を写したいですか?

「心」つまり
どんな気持ちを写したいか
にフォーカスしてみましょう。

  • 友達との久しぶりの再会の嬉しさ
  • 憧れの人に会えた高揚
  • 子供の成長の喜び
  • かけがえのない時間のありがたさ
  • 大爆笑するような面白さ

いろんな感情があると思います。

 

それを写真に残そうとして
カメラを手にしたり
カメラを向けられたりするはずです。

 

カメラを向けられた途端に忘れる「心」

しかし、
カメラを向けられた途端に、
その「心」を忘れてしまうのです。

  • お化粧くずれてないかな?
  • 隣の人の顔が小さくて、私の顔が大きく見える
  • 痩せて見えるようにお腹を引っ込めよう
  • シワがよらない笑い方をしよう
  • こんなならもっといい格好してこればよかった

そう、
カメラを向けられた瞬間だけ
写真に残したかった「心」
を忘れてしまうのです。

 

そして、写真に写った「心」は?

お気づきになりましたか?

写真に残したかった「心」と
カメラを向けられたときの「心」が
違うものになっているのです。

では、
最終的に写真に写る「心」は
どちらの「心」でしょうか?

そう、
カメラを向けられた時の「心」
なのです。

 

そして、

  • やっぱり化粧が下手だ
  • やっぱり私は顔が大きい
  • やっぱり私は太っている
  • 私も老けたものだ
  • この服は似合わない

と、
化粧品を買い替えたり、
ダイエットを始めようと意気込んだり
するのです。

 

撮られる時の「心」のコツ

そんな努力をしなくても、
撮られる時の「心」を変えるだけで
写り方は変化します。

 

カメラを向けられたときに
少しでも良く写ろうとする「心」ではなく、
写真に残したい「心」に
フォーカスすることです。

 

これは、
少しでも良く写ろうとする気持ちを
否定しているわけではありません。

もちろん私も、
少しでも良く写りたいですし、
少しでも良く写したいと思っています。

 

でもそこで、
カメラを向けられた時に
写真に残したい「心」を
しっかり意識できていると

写真を見返した時も
自分にダメ出ししたいスイッチが
入りにくくなります。

 

太って見えるのが嫌だから
と思って写真を撮られると
「太って見えるのが嫌だ」
という気持ちが写ります。

その写真を見返した時に
思い浮かべるのは
「やっぱり太って見える」
という気持ちで

けっして、
「このとき楽しかったな〜」
という気持ちではないのです。

 

 

ということで、
今感じている「心」を大切に
楽に撮られてみてください。