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好きなものを
好きな時に
好きなだけ食べると

太っちゃう!

と思っている方が多いんじゃないか、と思います。

私は逆だと思っていて、

好きなものを
好きな時に
好きなだけ食べられたら

その人のあるべき体型になれる、と思っています。

 

モデルさんのようにひょろっと細いのが誰にとってもBESTなのではなく、
人それぞれの最適な体型があるはずで
そこに近づくには、

好きなものを
好きな時に
好きなだけ食べること

だと思っています。

 

よく言われる、健康的な食の定義・・・
・バランスのとれた食事
・野菜中心の和食
・腹八分目

こういった理論が向いている人は、
ちゃんと管理してダイエットができると思います。

でも、
それでダメだった方は、
理論ではなく、自分の感覚を思い出さないと
ダイエットはできないと思うんです。

 

 

太っていた頃の私は、
毎日お豆腐を食べていたし、
食べ過ぎたらデトックスティーも飲んで
運動もしていました。

痩せるためには
まずは食べたいものを我慢し、
どうしても食べたい時は
ヘルシーなものに置き換えて食べたりしていました。

でも、痩せなかった。


太っているというよりも、デカかった頃の私(左)

 

好きなものを
好きな時に
好きなだけ食べること

そんなことしたら絶対にダメ〜!
って思っていた時に、

明石家さんまさんがTVで
「僕は、好きなものを、好きな時に、好きなだけ食べるよ」
と言っているのを見て驚愕しました。

まさか!って。

 

でも、今は「そのとーりだよね、さんまちゃん」
って思っています。

 

 

好きなものを
好きな時に
好きなだけ食べる

これって実は、
やりたい放題食べることではなく、

自分が今、本当に食べたいものを知っているか。
自分が食べたいと思ったタイミングに気づいているか。
食べて満足した!という感覚を感じているか。

がわかっていることなんです。

 

私がそれがわかるようになったのは、
呼吸法を始めてからでした。

呼吸を意識することを続ける中で、
心の声
体の声
が聞こえるようになっていったんです。

 

とはいえ、
私も家族と一緒に食事をするので
自分勝手な食事はできません。

それでも、
量は自分で調節できるし、
食べるものを選ぶことはできます。

あ・・・実際は、
平日の朝昼、週末は3食とも
夫が作ってくれているので、
私はそれを自分の食べたいように
家族と一緒に食べています。

間食は、体が望まない限り
食べなくなりましたが、
体が欲する時は、がっつりおやつを食べます。

 

 

そして、
呼吸法を始めて一番変わったのは
美味しいと思った時に
心から「おいし〜!!!」ということ。

美味しくて幸せな時は、
心から「しあわせ〜、夫ちゃんありがと〜!!!」ということ。

 

これを繰り返していると、
心と体が欲している食がわかるようになり、
どんどん楽な体になっていきます♪


写真展でしらすぎもとこちゃんが撮ってくれた私

他にも、写真展のときの写真は
成すことよりも楽しんだ、写真展を振り返る

よく勘違いされるのですが、
「太ったことないでしょ?」
と。

いえいえ、
呼吸法を始める前は、
万年ダイエットしていました。

 

熱中症で激やせした時期や、
妊娠時のつわりや
産後の授乳で
食べても食べても太らなかったことはありましたが

次女がお腹にいる臨月のときに
呼吸法を始めてからは、
確かに太った記憶はありません。

「太る」ということを
意識したことすらありません。

 

最初は、呼吸法を
短気で、イライラし続けている
自分の性格を変えたい
とすがるような思いで始めました。

が、
気がついたら、
太らない体質になっていました。

 

今は、
食べたいものを
食べたい時に
食べたいだけ食べています。

運動といえば
月に1回だけ
ヨガをしているだけ。

 

太っていたなんて、嘘でしょ!
と思う方のために
証拠写真を発掘したので
公開します。

ほら♪

八木橋スミコ30歳
身長176cm
体重65kg

太っているというよりも、
でかい!!!

 

たぶんこのころの方が
食事量は少なく、
ジムに通ったり、アクアスロンをやったりで
運動量ははるかに多かったはずです。

 

1日10分の呼吸法をするだけでなく、

歩きながら呼吸法をやることで
姿勢や代謝は確実に上がっているでしょうし、

子育てのエッセンスとしても
呼吸法を取り入れているので
太りやすい最大の原因のストレスは
ほとんどためていません。

 

気になる方は、
ぜひ呼吸法を体験してみてくださいね。

 

<<八木橋自宅での月一クラス>>

ゆるく続ける呼吸法+ヨガのクラス

2017年6月23日(金)〜25日(日)に
八木橋スミコ写真展「環」を開催しました。

3日間で100人を超える方に
ご来場いただき
(まだ正確にカウントできていないのですが・・・)
とっても嬉しく思っております。

写真展については改めて書くとして
部屋を見渡すと・・・

この有様で・・・

ブログよりも
リセットが必要!

そんな今日は、
我が家で呼吸法のクラスを開催しておりました。

私がこのクラスを大切にしたいのは、
来てくださる方のためでもありながら、
私自身がみなさんと呼吸法をしたいから。

そして、それと同時に
この空間もリセットされます。

 

月に一回、
心と体と空間に
新しい風が吹いています。

今日の風も気持ちが良かった♪

<<ゆるく続ける呼吸法@世田谷>>

詳細はこちら:http://tsunagaruie.com/breathhome

2

早朝に、外から女の子の泣き叫ぶ声が聞こえました。
それも、二日連続同じ声。

2日目の朝ははいてもたってもいられず、
急いで着替えて外に出てみたのですが、
すでに女の子の姿は見えなくなっていました。


↑これはうちの次女の「アイスちょうだい」の泣き

 

その私の衝動的な行動は
女の子を助けるためというよりも
ママをケアするためでした。

出勤する人の姿もパラパラと見え始めていたので、
ママが批判の目を向けられていないか
がとっても気になりました。

過去にも
公衆の面前で子供を叩く母の動画が
SNSに流れたりと
こういう場面で母は
批判しか受けません。

でも、
まずケアが必要なのはお母さんの方で
このときも、
ママがの危機のように感じました。

女の子が走って行った道を走りながら、
寂しくて仕方がない残り香を感じました。

「ママ、大丈夫かな・・・」
私は心配で仕方がありませんでした。

 

もちろん女の子も心配でしたが、
それよりもママ。

泣き叫ぶ女の子も
ママが一呼吸だけでも息ができれば、
女の子も落ち着き始めることもあります。

 

子供を保護することも
状況によっては大切ですが、
ママを批判することは
悪化させることにつながります。

なぜなら、
子供に「ダメ!」って怒ったら
次からは影で隠れてやるようになりますよね?

それは、大人だって一緒。

批判されるとわかったら、
人が見ていないところでやる。

それが、どれほどひどいことにつながるか
想像してみてください。

 

 

私は専門家でも当事者経験もないですが、
5年前までは激しいモラハラ妻でした。

そこから一転
今は毎日幸せをたくさん感じなられています。

なんで私だけ我慢しなきゃいけない
なんで私にばかり嫌なことがふりかかるの?

そんなことばかり考えていた日々を
と遠い目で思い出します。

 

 

 

 

明日から開催する写真展に
その女の子が通りかかって
あわよくば
ちらっと見ていってくれると嬉しいな♪
と妄想しています。

素敵なお店の中を
幸せな空気で満たして
お待ちしております。

 

2016年11月に、
子育てに悩む親御さんからの電話相談を受ける
NPO法人ひだまりの森にて
「セルフケアのための呼吸法」という講座を
開催させていただきました。

呼吸法も
子育てママにはとっても有効です。

関連記事:子育て支援の現場に呼吸法を

自分が思っていることを、言葉にできていますか?

私は、
自分が思っていることを
言葉にするのが苦手です。

それどころか、
「嫌だな」と思っているのに
「いいよ」と言ってしまったり、
「こうしたい」と言えないことがよくあります。

そして、
それは仕方のないことだと
ずっと思っていました。

 

ですが、
4年間開催してきた呼吸法のクラスの
「ブレスアウト」を続ける中で、
自分の思っていることと、
自分が言葉にしていることが
つながりはじめています。

もちろん、
ブレスアウトだけではなく
ブログを書いたり
人との出会いもきっかけですが、

ブレスアウトの効果だと思うには、
理由があるのです。

 

ブレスアウトとは何なのか

まず、
「ブレスアウトとは何か」を
説明しておきます。

私が呼吸法の指導を受けた際に
指導してもらった方法で
息を使った呼吸法ではなく、
言葉と心を使った呼吸法です。

なぜ、
呼吸法のクラスなのに、
呼吸を使わない呼吸法をやるのかというと・・・

呼吸法はメンタルトレーニングとしても
広く取り入れられています。

それは、
頭で考えすぎた「べき」の思考から
「自分の心」に正直な
心優先の思考になっていくからです。

呼吸に意識することで、
呼吸=息=「自分の心」に
目を向けていくことができるのです。

 

しかし、
呼吸を意識するだけでは出し切れない
澱(オリ)のが心の中にはあります。

それを出すきっかけになるのが
ブレスアウトなのです。

なので、
ブレスアウトをするときは、
思考よりも五感を優位にし
心を言葉やイメージを吐き出していきます。

 

具体的なブレスアウトの方法

※私のクラスでやっているブレスアウトは、私が指導を受けたものから細部のやり方を独自に変えています。

  1. 呼吸法で思考をリセットする
  2. ブレスアウトのルールを説明する
  3. ブレスアウトのテーマを発表する
  4. テーマについて思い浮かんだイメージやエピソードを用紙に書き出す
  5. 書き出したことを一人一人話す

たったこれだけですが、
評価することも、されることもなく
ただただ言葉にして吐き出すことを
しっかり意識します。

ここで大切なのは、
いいことを言おうとしたり、
よく思われようとか、
共感してもらおうと思うのではなく、

イメージや感覚を働かせ、

どんなことが浮かんでも
自らが肯定し続けること。

 

ブレスアウトの効果

ブレスアウトで得られる効果は様々あるのですが、

  • 自分の心の声の一番のリスナーに自分自身がなれること
  • 自分の言葉を他者目線で見られる
  • 他の方のブレスアウトで違う視点に気付く

という直接的な効果もありますが、

  • 普段、人に気を遣って言えず、重い蓋をしていた自分の思いが直感的に出てくる
  • 他の方のブレスアウトを聞いて忘れていた記憶が蘇る
  • 自分が縛られている言葉やイメージに気づく
  • 普段、口にしている言葉と、心で思っていることのギャップに気づく

ことにもつながります。

また、
ブレスアウトで出てきたキーワードが
話している最中はピンとこなくても
クラスの後に目の前に現れたりと
不思議なこともおこるのです。

 

 

今日は、
「ゆるく続ける呼吸法」のクラスを
渋谷で開催しておりました。

今日来てくださった方は、
このブレスアウトを感覚的にうまく捉え
「なんでこんなイメージが湧いたかわからないのだけど・・・」
「全然脈絡がないけど、こういう言葉が浮かんだ」
ということを話してくださいました。

思考に縛られないでいると、
心の深いところで言葉にしないで蓋をしていた
不思議に思えるキーワードが
たくさん出てきます。

 

これを繰り返していくことで、
自分が思っていることを意識することができ、
どうやって外に出すか(=言葉にするか)を模索しながら
外に出すきっかけになるのです。

 

呼吸法は一人でも続けることができます。
ブレスアウトも一人でも続けられます。

しかし、
人と一緒にやることで、
呼吸法も
ブレスアウトも
新たな現象を起こしやすくなります。

 

今日のクラスは
まさにそんなことを感じさせてくれる
とっても心地よい時間でした。

おいでくださったTさん、
ありがとうございました。

とっても心地よかった♪