子供ができてから、
ボディークリームジプシーで、
(あれじゃない、これじゃないと決められない状態)

子供にも安心なものを探しては
お値段、香料などの成分が納得できず
ガサガサのまま冬を過ごしていました。

 

今秋発売されたこれを試す機会があり、
うぉ!と思ったのでご紹介

 

アトリックスのハンドミルク


アトリックス ハンドミルク 200ml

これは、
塗るのではなく、
濡れた手に伸ばして洗い流す、
というちょっと変わった使い方。

 

匂いもなくて、
ツルツルサラサラになります。

 

ハンドクリームを塗った後
スマホやカメラを持っても、
機器にベタベタつかないので、
カメラマンさんにもオススメです。

 

って、
宣伝しちゃっているのですが、
オレンジページとアトリックスのコラボページに
ちらっと出させていただきました。
私のビッグハンドで
担当者さんたちはご苦労なさったと思います(笑)


オレンジページ 2016年 11/17 号 [雑誌]

1

夏休みに帰省したらやろうと思っていること

「実家の片付けと掃除」

DSC_5444
↑イメージです

 

片付けなくても、
掃除しなくても、
死ぬ訳ではない。

 

いくらでも後回しにできる。

でも、
いつまででもやれる訳ではない。

親も年老いる、
そして生活スタイルも変わり、
どんどん捨てられなくなる。

人は老いると、
物に執着し始める。

誰かに奪われる
という、強迫観念も強くなってくる。

そうなると、
身内であろうが、
片づけられなくなっていく。

 

とっておくことが、
心の安らぎになるものもある。

でも、
「安らぎ」と「執着」は紙一重であり、
年老いたときの執着は、
また別物でもある。

 

片付けられないと、
まともな掃除もできない。

掃除ができないことは、
不衛生にもつながる。

 

 

まだ大丈夫、
と思っていても、
いつまでもできるわけではない。

 

せめて、
実家に残してある、
自分の荷物は、
手放すか持ち帰ろう。

そして、
実家で使われなくなっている、
「使ってくれる人がいたら手放せるもの」
はもらってこよう。

そのお礼として、
お掃除をプレゼントしてもいいだろう。

IMG_8111.JPG IMG_8112.JPG
↑以前帰省した時におそうじ

それが、
親の老い支度の
最初の手伝いになる。

 

いつでもできると思うな、
実家の片付けと掃除。

ついでに、
自分の片付けもしようね♪

 

 

我が家は、明日から夏休みに入ります。

皆さんも、
楽しい休暇をお過ごしください!

ミニマリストでもなく
断捨離好きなわけでもないですが、

モノが増えるとモヤモヤしはじめます。

 

IMG_9712.JPG
↑平日朝の我が家

そして最近あらためて
やっぱりモノが少なくて良かったな~、

と思っています。

そう思うキッカケになったのは・・・↓

娘達も大好きなパン屋さん
ジョインズハウスの安田紀子さん
なんでうちがすっきりしているかわかる?

我が家の冷蔵庫から無駄を消した
ハッピー冷蔵庫アドバイザーの大野多恵子さん
引っ越し完了!モノのエネルギーに圧倒される!

shibukura仲間のまりさん
【暮らし】大人の片づけ・インテリア・空間も呼吸をしたいという共通点。
↑少し前の記事ですが

 

そうやねん、そうやねん。
↑ってどこの方言?

 

楽しそうで活躍している先輩女性たちの、
空間と物との付き合い方に感動しています。

 

 

そして… 熊本の地震
1日でも早い復興をと思い、私自身ができる支援をさせていただいています。

 

そんな中で思ったこと・・・

物をたくさん持っていても、大切な家族を守れない。
守れないどころか、自分が物に押しつぶされてしまう可能性だってある。

転居を機に、家具をほぼ持たない生活をしています。

そうしようと思ったのは、
重たい家具は地震大国の日本では凶器になりうる。
と考えたから。

かといって、
作り付けの収納が多いわけでもないので、
結果的に大切な物を少しだけ持つ
という生活に至りました。

 

IMG_4369-0.jpg

 

「いつか使うだろう」と取ってあるものを使う「いつか」が来るのと、
「いつか来るだろう」と言われている大地震が来るのでは

どちらが来る可能性が高いのだろう。
どっちが先に来るのだろう。

 

地震の「いつか」は来ないだろうとたかをくくっているのに、
物をつかう「いつか」は必ず来る
って思っているのって、どうなんだろう。

 

ということで、
大切な少しのものに囲まれている幸せをかみしめています。

5歳の長女に、朝からこんなお願いをされました。

 

長女「前もやったのをやりたいの!

好きなおもちゃは私がちゃんとしまって、
好きじゃなくなったのは、ママのところに置いておく。

それをやりたいの!」

私「ほぉ、おもちゃのオーガナイズだね!いいね、今晩やろっか♪」

そのときの記事:子供たちの「好き」を大切にする
とっても反響いただいた記事です

 

ということで、
保育園から帰ってきた長女は大はりきりで
お風呂を出て、髪を乾すよりまえに、

おもちゃを出し始めました。

 

まず、全部出す。そして、分類する。

IMG_9429.JPG

↑我が家のおもちゃのフルメンバーです。
ついでに、次女はなぜかズボンをはいていない(汗)

 

そこから、長女と次女と順番に
自分の好きなモノを1個ずつ、
自分でしまっていきます。

 

気が急いて順番を無視しまうので、
「ママのおひざ」という特別席を用意して
もう一人が選ぶのを待ちました。

IMG_9433.JPG

↑次女が私のひざに座って待つ画
この子、つむじは二つあります。

 

「これはこの箱に仕舞うの♪」

もうすぐ3歳になる次女も、
選んだものを仕舞う場所を
自分で決めています。

IMG_9434.JPG

 

4か月ぶりにおもちゃオーガナイズしましたが、

子供達が自分で決めて、
買い物袋2つ分を処分しました。

 

 

長女は、この作業を「片づけ」「捨てる」とは思っていません。

好きなモノを、好きなトキに、気持ちよく出せるようにするためにやっておくこと。

と思っているようです。

 

子供達がおもちゃを選択する条件は、

「金額」「希少価値」ではなく、

好きかどうか。

 

なので、

「この絵はまた描いてもらえばいいから、いらない」
と従兄弟が書いてくれた綺麗な絵は手放し、

「かわいいけどチクチクするからしない」
と保育園でもらった花飾りを手放し、

「これは大事!」
と、どこかで拾ってきた金ケシ的なアイテムを
2番目にチョイスししまっておく。

なんてことがあったり、

私が気に入っているおもちゃが
「いらないもの」に分類されたので
私がいただくことにしました。

 

 

大人ができることは、

「片づけなさい!」
ということではなく、

子供達が自らの選択を自信を持ってできるように、
ゆったりとした呼吸で見守ること。

 

 

 

そんな二人を呼吸を整えながら
穏やかに見守れました。

 

あ~、楽しかった♪

IMG_9436.JPG

 

前の記事↓で
子供はおもちゃで遊びたい!という思い込み

あたかも、子供たちと遊んでいそうに書きましたが
そうでもないことも多く、

先日は、
娘達にamazonプライムビデオをおしつけ
夫と二人で工作をしていました。

作ったのはこちら

DSC_7429

玄関扉の横に立てかけてある鏡です。

 

以前は、こんな↓だったんですけどね

IMG_6691

壁の幅よりも鏡の幅の方が大きくて
ぶつかってはモヤ~っとしていましわ(笑)

 

今回の鏡は、

近所の解体現場で鏡を拝借してきて
それを取り付けるスタンドをつくりました。

 

すのこに張り付けたように見えますが、
すのこじゃないです(笑)

スタンドの脚はなくして、
掃除しやすく、

壁に固定ではなく
立てかけて移動できて、

安全のために
転倒しにくいように

と考えてデザインしました。

こういうのを考えているときが
私の至福の時です♪

 

さぁ、今日は自宅での呼吸法のクラスです。
雨が降りそうですが、ゆったりした時間が楽しみです。