我が家にいらした多くの方の
二つ行動があります。

面白いのでご紹介を。

 

 各部屋の収納を観察する

「◯◯はどこに置いてるの〜?」
「△△はないの〜?」
「そこには何が入ってるの〜?」

と楽しそうに収納談義。


部屋の定常状態はあれど
どんな部屋でも
今日と同じ部屋はありえない、
と思っています。

上の写真は、
数ヶ月前のキッチンですが、
よく見るとマイナーチェンジしている場所も。

 

日々の小さな変化を感じて
日々心地よさを模索し、
日々収納も変化しています。

4月から、
長女が小学生になりますが、
家具は買い足さず、
ダイナミックな模様替えもせず、
日々小さく変化させています。

そんな風に、
日々試行し作っているので、
収納に興味を持っていただけるのは
とっても嬉しいことです。

 

 

 立ち上がれなくなる

リビングのローテーブルは
何時間もくつろいで行かれます。

床暖でもなく、
媚薬を盛らずとも、

採光と床座という組み合わせが
心をくつろがせてくれるようで、
話に花がバンバン咲きます。

お仕事な堅い話は
柔らかく楽しく盛り上がったり、

自然と開いた心に
他の方の言葉が優しく届くようで、

初めて来たこの空間で、
初対面の方との会話で、
涙を流す方もよくお見かけします。

不思議〜。

 

そんな不思議な心地よさがあるので、
立ち上がれなくなります。

娘たちもこの通り。

完全ノックアウトです。

 

 

2

我が家にはテレビがありません。


奥に見えるのはパソコンのモニターです

 

4年前に引っ越した時に
手放しました。

「子供がテレビの話題についていけなくなって可哀相」
「Eテレとか情熱大陸とか、いい番組あるのに」
と何人かに心配されました。

子供達の成長に応じて
テレビを買う日が来るかもしれませんが

「テレビは必要!」と熱弁していた夫も
今では「テレビなくてよかった」
と言っております。

 

とはいえ、
家庭によっていろいろだと思うので、
4年間のテレビ無し生活で感じた
メリット・デメリット
を挙げておこうと思います。

 

まずは・・・

我が家のスペック

共働き夫婦
子供2人(現在5歳・3歳)

テレビ嫌いなのではなく、
その逆で
テレビ大好き夫婦

帰省したときなどは
テレビの前から動かないほど。

 

デメリット

ではまず、デメリットから。

 

①お笑いの流行りがわからない

会話に出てきた変な言葉や歌が
「最近のはやりの何かだ・・・」
とわかるのに時間がかかります。

とはいえ、
芸人さんがやるから面白いのであって、
そのままでは面白いわけではないのだ
と冷めた目で見ていることもあります。

 

②世界の緊急事態をリアルタイムにキャッチしにくい

テロや震災などの情報を
リアルタイムにキャッチできません。

ただ、
リアルタイムにキャッチする必要が
ないことが多く
さほど問題にはなりません。

地震などは、
揺れたらすぐに
ネットで調べられるので
不便ではないです。

 

③PCを占拠される

テレビはありませんが、
NHKのオンデマンド
amazonプライム
を契約しています。

amazonプライムは
amazonの戦略にはまって
気がついたら会員になっていました。

リビングのPCで観ているので
別の用事でPCを使おうとすると
ブーイングがきます。

ですが、
時間を区切るきっかけになるので
うまいことできています。

 

④テレビがある飲食店で食事が進まない

これが一番問題!

普段テレビがない生活をしているので
飲食店にテレビが置いてあると
こうなります。

視線の先は、
「はじめてのおつかい」

やつらがテレビに踊らされてるうちに
ポテトを食べ尽くしてやりました。
(ウソ)

 

 

メリット

①「あれ欲しい」と洗脳されにくい

CMも見ることがないので、
子供に「あのオモチャ買って!」
と言われることも

食べ物のCMに
喉がなることもありません。

CMのイメージによる
洗脳ってすごいもんですね。

これは、CMだけでなく
購買意欲を掻き立てる番組も
しかりです。

 

②見たいものは選べる

見たいものをオンデマンドで
選んで観れるので、

一方的な情報の波に
飲まれることはありません。

ついでに、
レンタル店で借りることもないので

観たい時に
本当に観たいものだけ
観られるようになりました。

 

③子供がパソコン操作を自発的に学ぶ

これは、
オンデマンドを見ているからですが、
3歳児もうまいことマウスを使います。

パソコンのほうが危ないんじゃないか?

いやいや、
テレビの受動的な情報よりも
能動的に情報を取得していくための
重要なスキルでしょ、

と思っています。

 

④録画再生機器を買う必要がない

テレビがないので
レコーダーやプレーヤーが
必要ありません。

そもそもないので、
壊れる心配も
最新機器が欲しくなる心配も
ありません。

大容量のレコーダーも
あのでしょうが、
「見なきゃ!」
と思うようなストックもなければ
次を撮るために消さなきゃ
と思うこともありません。

 

 

結論

デメリットであげたものも
我が家においてはそれほど
問題にはなっていません。

テレビ無し生活で
情報を選ぶ、
キャッチする、
情報の信頼性を判断する、
という力がついてきた
と感じています。

 

まぁ、
テレビがあっても
観ないでいられるのが
理想ではありますが、
私には無理でした〜。

 

ということで、
気になっている方は、
1週間テレビの電源を抜いて
生活してみてください。

結構すっきりしますよ♪

 

 

<写真の撮られ方>

■日時:2017年2月22日(水)13:30〜15:30
■場所:渋谷区文化総合センター大和田 区民学習室 学習室4
(東京都渋谷区桜丘町23-21)
■参加費:6,000円
■定員:8名
■お申し込み:https://ws.formzu.net/fgen/S86489582/

※講座の前後で、八木橋が写真を撮らせていただき、
その写真をプレゼントいたします。

2017年1月20日開催時のご感想はこちら↓
http://tsunagaruie.com/archives/4134

 

<セルフメンテナンスのための呼吸法>

■日時:2017年2月22日(水)10:00~12:00
■場所:渋谷区文化総合センター大和田 区民学習センター学習室4
(東京都渋谷区桜丘町23-21)
■参加費:5,000円
■定員:8名
■お申し込み:http://tsunagaruie.com/breathclass_appl

 

<2017年2月24日「グループ撮影会+マヤ暦鑑定」>

■日時:2017年2月24日(金)
■時間:
10:00〜13:00 午前の部(ランチタイム含む)
13:30〜16:30 午後の部(ティータイム含む)
■参加費:10,000円(税込)
■場所 :東急世田谷線上町駅最寄り
■お申し込み:http://tsunagaruie.com/breathingpics

 

<グループ撮影会 in 福島県郡山市>満席

■日時:2017年4月22日(土)・23日(日)
■場所:福島県郡山市
■参加費:5,000円
■詳細:http://ameblo.jp/furufuru12345/theme-10099838124.html
イベント招致プランナー安田紀子さんが、コーディネートしてくださっています。

ミニマリストでもなく
断捨離好きなわけでもないですが、

モノが増えるとモヤモヤしはじめます。

 

IMG_9712.JPG
↑平日朝の我が家

そして最近あらためて
やっぱりモノが少なくて良かったな~、

と思っています。

そう思うキッカケになったのは・・・↓

娘達も大好きなパン屋さん
ジョインズハウスの安田紀子さん
なんでうちがすっきりしているかわかる?

我が家の冷蔵庫から無駄を消した
ハッピー冷蔵庫アドバイザーの大野多恵子さん
引っ越し完了!モノのエネルギーに圧倒される!

shibukura仲間のまりさん
【暮らし】大人の片づけ・インテリア・空間も呼吸をしたいという共通点。
↑少し前の記事ですが

 

そうやねん、そうやねん。
↑ってどこの方言?

 

楽しそうで活躍している先輩女性たちの、
空間と物との付き合い方に感動しています。

 

 

そして… 熊本の地震
1日でも早い復興をと思い、私自身ができる支援をさせていただいています。

 

そんな中で思ったこと・・・

物をたくさん持っていても、大切な家族を守れない。
守れないどころか、自分が物に押しつぶされてしまう可能性だってある。

転居を機に、家具をほぼ持たない生活をしています。

そうしようと思ったのは、
重たい家具は地震大国の日本では凶器になりうる。
と考えたから。

かといって、
作り付けの収納が多いわけでもないので、
結果的に大切な物を少しだけ持つ
という生活に至りました。

 

IMG_4369-0.jpg

 

「いつか使うだろう」と取ってあるものを使う「いつか」が来るのと、
「いつか来るだろう」と言われている大地震が来るのでは

どちらが来る可能性が高いのだろう。
どっちが先に来るのだろう。

 

地震の「いつか」は来ないだろうとたかをくくっているのに、
物をつかう「いつか」は必ず来る
って思っているのって、どうなんだろう。

 

ということで、
大切な少しのものに囲まれている幸せをかみしめています。

5歳の長女に、朝からこんなお願いをされました。

 

長女「前もやったのをやりたいの!

好きなおもちゃは私がちゃんとしまって、
好きじゃなくなったのは、ママのところに置いておく。

それをやりたいの!」

私「ほぉ、おもちゃのオーガナイズだね!いいね、今晩やろっか♪」

そのときの記事:子供たちの「好き」を大切にする
とっても反響いただいた記事です

 

ということで、
保育園から帰ってきた長女は大はりきりで
お風呂を出て、髪を乾すよりまえに、

おもちゃを出し始めました。

 

まず、全部出す。そして、分類する。

IMG_9429.JPG

↑我が家のおもちゃのフルメンバーです。
ついでに、次女はなぜかズボンをはいていない(汗)

 

そこから、長女と次女と順番に
自分の好きなモノを1個ずつ、
自分でしまっていきます。

 

気が急いて順番を無視しまうので、
「ママのおひざ」という特別席を用意して
もう一人が選ぶのを待ちました。

IMG_9433.JPG

↑次女が私のひざに座って待つ画
この子、つむじは二つあります。

 

「これはこの箱に仕舞うの♪」

もうすぐ3歳になる次女も、
選んだものを仕舞う場所を
自分で決めています。

IMG_9434.JPG

 

4か月ぶりにおもちゃオーガナイズしましたが、

子供達が自分で決めて、
買い物袋2つ分を処分しました。

 

 

長女は、この作業を「片づけ」「捨てる」とは思っていません。

好きなモノを、好きなトキに、気持ちよく出せるようにするためにやっておくこと。

と思っているようです。

 

子供達がおもちゃを選択する条件は、

「金額」「希少価値」ではなく、

好きかどうか。

 

なので、

「この絵はまた描いてもらえばいいから、いらない」
と従兄弟が書いてくれた綺麗な絵は手放し、

「かわいいけどチクチクするからしない」
と保育園でもらった花飾りを手放し、

「これは大事!」
と、どこかで拾ってきた金ケシ的なアイテムを
2番目にチョイスししまっておく。

なんてことがあったり、

私が気に入っているおもちゃが
「いらないもの」に分類されたので
私がいただくことにしました。

 

 

大人ができることは、

「片づけなさい!」
ということではなく、

子供達が自らの選択を自信を持ってできるように、
ゆったりとした呼吸で見守ること。

 

 

 

そんな二人を呼吸を整えながら
穏やかに見守れました。

 

あ~、楽しかった♪

IMG_9436.JPG

 

2

 

玄関に置く鏡を
DIYして作りました。

 

以前は、
こんなでした。

IMG_6691

大きくていいのですが、

壁の幅よりも鏡の幅の方が
少しだけ大きくて
モヤ~っとしていました。

ほんのちょっとの出っ張りなのに
子供も大人もよくぶつかる。

鏡って
ガラス面が重いので
ちょっとちょっとバランスを崩すと
危険なんですよね。

 

いろんなショップでも探したのですが、
サイズやクオリティー、デザインも含めて
ストライクゾーンに入るものがなく、
自分で作ることにしました!

 

新デザインの条件

新しく作りにあたり
条件を洗い出しました

・安定している

安全を考えたら、
最重要ポイントです。

・足元はすっきり

後ろのスタンドは
お掃除の邪魔になるので
つけたくない

・壁にもビスは打たない

壁に固定するもの
移動しにくいし、
気が変わったときに
穴だけ残るのは嫌なのです。

 

とってもわがままな条件が
あがりました。

 

材料

  • 木材
  • ミルクペイント
  • 強力接着剤

鏡は、
近所で素敵な建物が解体されていて、
そこで廃棄されるものを
いただいてきました。

「何か写りそうで怖い・・・」
というかたは
新品を用意しましょうね。

端部は汚れがありますが
歪みが少なくて
綺麗に写ります♪

 

作り方

といっても、
製作過程の写真がなく・・・
ざっくり言葉で説明します。

をすのこ状に組んで
ミルクペイントを塗って
強力接着剤を貼って
完成!

簡単ですみません。

 

そして完成したものは!

 

 

背面の木材は厚みのあるものを使い

足元には
もっと重量のある木材を
止めつけて

全体の重心が下がるよう
テキトーに考えました。

立てかけてあるだけとは思えないほど
結構安定しています。

マリンライトにぶつからないように
なんとなく
サインコサインタンジェント
しました。

 

私のDIYは
自分のこだわりが強くて
自分の条件が厳しいほど
予算を削りたいときほど
萌えます。

決して
緻密に考える方ではありませんが
アイデアを形にしていくことで
作ったものを眺めては幸せになり
作ったものを使っては幸せになります。

私にとってのDIYは
自分の生活を
自分の力でこだわる。

私の大好きな趣味です。

言い忘れました。

考えるのは私で、
作るのは夫です。