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写真を撮っていながらも、作品としての写真をあまり見てこなかった私が、
写真展の楽しみ方なぞとおこがましいくらいですが、
おいでくださる方の参考になればと思い、記事にしておきます。

 

今回の写真展には、
私が撮った写真だけではなく
娘の環(たまき)が撮った写真
France Lyonに住むフォトグラファーLoLoの写真を展示します。

カラーがそれぞれ違うので、その辺も含めて解説しておきます。

 

八木橋スミコの写真

私の写真については、ほとんどblogに掲載しているものを飾る予定です。

サプライズ写真もたぶんありません。
補正はしても加工はしないので
目新しい写真は見られません。(断言!)

ですが・・・
blogでは文章の挿絵だった写真が
写真だけだとどんな風に語りかけてくるのか
感じていただきたいな、と思っています。

「この写真を撮った時の、撮影者の気持ちは?」とか
「これはこういう意図があるんだ」とか
「この写真の構図はどうだ」とか
そういうのは私はどうでもよいと思っていて、

それよりも、
自分の記憶や感性とリンクする部分を
心静かに探していただきたいなと思っています。

blogを読んでから見にくてくださるもよし、
先入観なしで見に来てくださるもよしです。

たまきとフランス2人旅2017 関連の記事はこちら
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LoLoの写真

LoLoの写真は、私と環二人の写真をメインに展示します。

私と一緒にいる環のこれほどの表情は
彼だから撮れるんだと心から思っています。

私の肌荒れを綺麗に消したいという衝動を抑えながら
しっかり引き伸ばして展示します。

それくらい、
LoLoが撮ってくれた私達親子は
素顔のままです。

そして、私は彼の人柄が溢れる写真が、大好きです。

 

LoLo(Laurent)からのメッセージはこちら

"Here in my beautiful hometown of Lyon or at the other end of the world...What I love the most is to meet, discover and share unforgettable moments with simplicity..If I have the opportunity to take some pictures of these beautiful moments, I become the happiest man in the world..I would like to express my sincere and heartfelt thanks to Sumiko for her precious kindness, constant good humor and of course her wonderful wide and contagious smile..See you soon in Japan..."

Laurent...

環の写真

彼女は、トイカメラで意図せずパシャパシャ撮っているので、
写真というよりもアートです。

環が使っているカメラはこちら

子供が撮る写真って、
「綺麗に撮ろう」という写真がなくて、私は好きです。

ましてや、
スマホのように確認しながら撮ったものではないので、
彼女がファインダーから見ていた景色や意図は
今、本人に聞いてもわからないでしょうから、
写真から想像することしかできません。

手ぶれ、白とび満載な写真ですが、
とっても楽しそうに撮っていました。

 

八木橋スミコ写真展と、私の名前だけを冠にしていますが、
二人のすばらしいフォトグラファーと共に開催する写真展です。

ぜひ足を運んでくださると幸いです。

八木橋スミコ写真展「環」開催します

八木橋スミコ写真展「環」レセプションパーティーのご案内

2017年6月23日(金)〜25日(日)に
東京都世田谷区にある
小さな素敵なレストレンにて
写真展を開催ます。

写真を見ていただくだけでなく、
おいでくださった方々にも交流頂きたいと思い
レセプションパーティーを2日間開催いたします。

 

私が屋号にしている「つながるいえ」には、
人と人がつながるご縁の場でありたい
という思いがあります。

他にも、
過去の記憶と今がつながりハッとすること
思考と感覚がつながり腑に落ちること
言葉とイメージがつながり癒やされること
・・・など、
人とのご縁だけでなく、
必然的なつながりが起こる場
という思いも込めています。

この写真展やレセプションパーティーが
そんなつながる場になれると幸いです。

 

日時

2017年6月23日(金)18:00〜
2017年6月24日(土)18:00〜

二日間開催します。
ご都合の良い日に、ぜひご参加下さい。

写真展の開催は、23日(金)〜25日(日)11:00〜18:00です。

 

参加費

中学生以上:1,500円
小学生:500円
未就学児:無料

お酒を飲まない方もいらっしゃるので、
お飲み物はキャッシュオン(ご注文の都度現金払い)で
ご注文ください。

 

会場

東京都東京都世田谷区世田谷2丁目6-5
(東急世田谷線上町駅徒歩2分)
ルッカという赤い扉のレストラン

普段は素敵な大人空間のレストランです。


写真展当日は
マダムにご協力いただき
雰囲気をぐっと変える予定です。

 

空間だけでなく
お料理も美味しくて
贅沢がぎゅっと詰まった空間です。

写真展とともに、お店の空気やお料理も、
楽しみにいらしてください。

 

お申し込み

お料理をご用意しますので、
おいでくださる方は
事前にお申し込みいただけると助かります。

お申し込みフォーム:https://ws.formzu.net/fgen/S17434134/

 

直前にならないとわからない!
という方は、その旨お申し込みフォームにご記入いただければ大丈夫です。

 

<写真の撮られ方(全3回)>

■日時:
第1回 2017年6月16日(金)13:30〜15:30
第2回 2017年6月30日(金)13:30〜15:30
第3回 2017年7月19日(水)13:30〜15:30

■場所:渋谷区文化総合センター大和田 区民学習室 学習室4
(東京都渋谷区桜丘町23-21)

■参加費:24,000円

■定員:10名

■お申し込み:https://ws.formzu.net/fgen/S19040366/

 

 

写真撮影のご案内

素顔の自分を好きになるプロフィール写真撮影
家族写真撮影
※その他にも、商品、お料理、遺影の撮影も承っております。

写真展を開催します。

タイトルの「環」とは
私の娘の名前です。

 

タイトル字の「環」には
この方が描いてくださったものを
つかわせていただきました。

筆もじスト 小林佳織さん

 

写真展で展示する写真は
今年の4月にフランスに行ったときに
撮影したものなのですが

フランスから帰り、
最初に彼女に会ったとき

挨拶もそこそこに
彼女がが唐突に書き出したのが
この書でした。

頂いて読んで
自然と涙がこぼれました。

彼女が描いてくれた書は
私の旅、そのものでした。

 

 

先々週のこと、
今回の写真展のタイトルに
私は散々悩んでいました。

「母娘のつながり」
「手をつなぐ」
「フランスが呼んでいる」
・・・・

いずれもピンとこない。

悩んでいたあるとき
ふと気付いたのです。

すべては、
「環」という娘の名前の中に
込められていることを。

そして、
小林佳織さんの書にも
それが描かれていたことにも。

 

小林佳織さんは
インスピレーションとともに
墨と紙で書き落とします。

私も、
そんな感覚で写真を撮っています。

彼女の書と写真を
贅沢にもこのフライヤーで
融合させてみました。

身震いするほほど
自分でも素敵だと思っています。

 

かおりん、ありがとう。

私のはじめての写真展を開催します。

「環」の字は、筆もじスト小林佳織さんの書です

 

旅の目的はなんなのか
直感的に「いきたい」と二人で旅立った

なぜ行こうと思ったのか
なぜフランスだったのか
なぜ娘と二人だったのか

迷い悩みながら旅の中で気づいたのは、
どこにいっても、どんなときも、目の前にいる
「環」だった

 

 

八木橋スミコ写真展「環」

日時:2017年6月23日(金)~25日(日)11:00~18:00

場所:東京都東京都世田谷区世田谷2丁目6-5
(東急世田谷線上町駅徒歩2分)
ルッカという赤い扉のレストラン

入場:無料

赤ちゃんやお子様とのご来場も大歓迎ですし、
間口を広く開けておりますので、
車椅子の方もおいでいただけます。
(車椅子でのお手洗いのご利用はできません。)

私は終日在廊する予定です。

 

レセプションパーティーも開催します

みなさんと交流できる場を設けたく
レセプションパーティーも開催します。

日時:2017年6月23日(金)18:00〜
   2017年6月24日(土)18:00〜

参加費:1,500円(お飲み物は個別にご注文ください)

お料理をご用意しますので、
おいでくださる方は
事前にお申し込みいただけると助かります。

お申し込みフォーム:https://ws.formzu.net/fgen/S17434134/

もちろん、当日飛び込み参加も対応します!

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2017年6月に写真展を開催します。

2017年6月23日(金)・24日(土)・25日(日)
はあけておいてくださいね♪


↑製作途中のフライヤー、まだまだ変わります。

 

写真展は、

日程と場所を決めて
フライヤーを作って
告知をして
写真を飾って
在廊すれば良い

というものではない。

開催経験のない私は
早々に立ち止まってしまいました。

そんなときにアドバイスを求めたのが
森 友亜(ともえ)さん

私は彼女に
写真展のための具体的なTODOを
指南いただくものと思っていました。

でも違った。

もっともっと
大切なことが抜けていました。

それは、

私の写真への愛に気づくこと
それを私がちゃんと伝えてあげること

 

友亜さんの質問は
私の思考を止めることなく、
私がたどり着きたいところに
私自身が見出せるよう
伴奏してくれました。

そして、
私以上に
私の写真の価値を見てくれていて
写真から私の変化も
見てくれていました。

「撮りながら、すみちゃんがこんな風に感じ方が変化して行ったんじゃない?」
「すみちゃんって、自分をこう思ってるでしょ」
「すみちゃんは、被写体を心底愛して撮ってるよね!」
↑巴亜さんがおっしゃった正確な言葉は覚えていませんが、こんな感じ

こんなにも感じてもらえていて、
とてつもなく嬉しかったのです。


写真展会場となるレストランにて 赤&笑顔&赤

 

そして、
友亜さんが最後に言ってくれた言葉、
「私はすみちゃんが写真展をしようと思ったことが、とっても嬉しい」
と。

写真展で展示する写真は
撮った私自身が
何度見ても涙腺が緩み
心が反応する写真達。

私の大好きな場所で
展示できることを
私自身もとっても喜んでいます。

お一人でも多くの方に
見ていただけるよう
しっかり準備してまいります。

ぜひいらしてください。

 

 

 

写真撮影のご案内

素顔の自分を好きになるプロフィール写真撮影
家族写真撮影
※その他にも、商品、お料理、遺影の撮影も承っております。