たまき(長女)と6泊8日のフランス2人旅の記録。

というか、
回想記として残します。

 

旅の間、
いろんなことを考えていました。

考えたというよりも
たまきとつないだ手から
いろんなものを感じていました。

 

今回の旅で
記憶に残っているのは
LoLoに会えたLyonはもちろんですが、

一番の記憶は
「たまきとつないでいた手」
でした。

 

たまきの手から伝わって来る
彼女の体調や緊張。

たまきが私になにか伝えたいときは
つないだ手を2回揺すり、
私の気を引こうとすること。

 

目の前の景色を
私が写真に撮りたいと思ったときは
たまきとつないだ手を
離さなくてははいけない。

振りほどくように離すのか
「ごめんね」と思って離すのか
彼女から離すのを待つのか・・・

 

 

この旅にでるまでは何度も
「子供と一緒の時は撮れない」
と諦めてきました。

荷物は増えるし、
子供に手はかかるし、
あやまってカメラを壊してしまう
かもと不安でもありました。

だから、
特別なイベントを除いて、
子供と一緒に出かける時は
カメラは持ちませんでした。

 

 

今回のフランス二人旅では
カメラを持ち出したわけですが、
撮れるかどうか
とっても不安でした。

実際、
たまきと二人で歩きながら
「これ撮りたい!」と感じた時
「この子の手を振りほどいて撮るの?」
と何度も自分に問いました。

 

子供と手をつなげる時間は限られている、
でも、
たまきとこうして写真を撮れるときも
限られている。

私はどっちを取る(撮る)のか、
と・・・。


photo by LoLo by myNIKON

 

 

そんな葛藤の側でたまきは、
フランスを旅しながらも
フランスという場所を楽しむのではなく
たまきの内側の世界を楽しんでいました。

妄想の世界に入り込んだ表情になっては
突然それを話し始めたり、
私が現実的な質問をしたとたん
こちらの世界に戻ってきて
「なんでもない、なんでもない」
とごまかしたり・・・。

 

 

そんな異空間のたまきと
つないだ手から感じたこと・・・

撮りたいなら撮ればいい

 

撮らなきゃいけないものでもない
撮らなくてもいいっちゃいい

でも、
撮りたいんでしょ?
私のせいにしなくていいよ。
って。


photo by TamakiYagihashi with her HOLGA

 

結局
私が撮りたいと思って撮ったのは
フランスでもなんでもなく
たまきでした。

彼女を撮っていることが
言葉では言えないくらいに
心地よくて
楽しかった。

 

でも、たぶん、
フランスでなくてもよかった。

日本国内でも
よかった。

でも私には、
現実からの距離が
フランスまで必要だったんです。

 

 

母って、

仕事をとるのか?
子供をとるのか?

という葛藤を感じることがあると思う。

それって、
よくあるカップルの
「私と仕事、どっちが大事なの?」
が愚問なのと同じくらい
愚問なのかもしれない。

 

仕事も子供も大事

だからこそ、

母が心ふるわせながら
好きなことをするのが大事。

子供は全部感じている。

たまきはそれを感じてくれたから
私はフランスで撮っていて
本当に嬉しかった。

 

母よ!
好きなことを
好きだと言おう!

母よ!
好きなことがあるなら
子供に誇ろう!

母よ!
好きなことしても大丈夫だよ!


photo with iPhone

旅の前にたまき用に買ったHOLGAよりも
たまきはNIKONの虜になりました。

 

 

たまきと私はinstagramをやっています。
フォロー大歓迎です!

八木橋スミコのinstagram
たまきのinstagram

たまきとフランス2人旅2017 関連の記事はこちら
【たまきとフランス2人旅2017】仕事をとるの?子供をとるの?それとも・・・
【たまきとフランス2人旅2017】フランスの最後は丘の上の街モンマルトルで
【たまきとフランス2人旅2017】人とのご縁は、条件ではなく直感
【たまきとフランス2人旅2017】食の都Lyon 美味しいものは人を幸せにする
【たまきとフランス2人旅2017】LyonとたまきとLOLOと
【たまきとフランス2人旅2017】撮りたいものはなんなのか…
【たまきとフランス2人旅2017】 凱旋門とデパートのテラスからパリを眺める
【たまきとフランス2人旅2017】マルシェとエッフェル塔
【たまきとフランス2人旅2017】特別じゃなくてもいい、娘と2人でパリの旅

たまき(長女)と6泊8日のフランス2人旅の記録。

 

どうして、フランスに行こうと思ったのか。
どうして、たまきと二人行こうと思ったのか。

「なんでいくのか?」
「意味ある旅なのか?」
といろんな人に問われましたが

言葉にしてみたら陳腐で
自分でも納得できない理由でした。

 

でも、
この人に会えた時、
これが最大の理由だったんだと
直感的に思えました。

Lyon在住のフォトグラファーで友人のLoLo

たまきのカメラで自撮り

 

飲んでは話し
話しては飲む

日本語混じりの片言の英語で話し
LoLoの価値観を聞く

毎晩私がまどろみながら考えていたことを
LoLoが話し出しては
びっくりして共感し
またその夜にまどろみながら妄想する。

そんなLyonでの時間でした。

 

LoLoと出会えたのは
女性人物写真家KOZOさんのおかげ。
東京の青山で私を撮っていただいていた時に
たまたますれ違ったLoLoと
「今つながらないと次はない」
と来た道を戻って連絡先を交換しました。
KOZOさんありがとう!

この時交わした言葉は僅か。

だけど、お互いに
どんな人なのかがわかっていました。

直感的に。

 

 

パリにて、たまきが
手の甲にしていたメモ

エッフェル塔絶景スポットで
自分の手の甲のメモを撮る

TGVに乗って眠ってしまったたまきの手を見ると・・・

「ロロにありがとうっていう」
だそうです。

 

実は、
私がTGV(特急列車)の予約を1日間違え
事前にLoLoに連絡していた日程と
違うプランニングになってしまったのです。

あらかじめ取っていたチケットは紙切れと化し
急遽取った翌日のチケットも
ギリギリ最後の一枚(たぶん)

そんなドタバタを見ていたたまきは
おおらかに対応してくれるLoLoに
感謝を忘れないように、と思ったそうです。

 


photo by LoLo

 

人は直感的に繋がっている。

条件ではなく
人間の本能的なセンスで
つながることができる。

そのご縁を
ちゃんと形にしてくれた
KOZOさんにやっぱり感謝!

 

Special thanks for LoLo and Sawsan
Tamaki and I welcome you sincerely in Japan!

 


photo by LoLo

 

たまきと私はinstagramをやっています。
フォロー大歓迎です!

八木橋スミコのinstagram
たまきのinstagram

たまきとフランス2人旅2017 関連の記事はこちら
【たまきとフランス2人旅2017】仕事をとるの?子供をとるの?それとも・・・
【たまきとフランス2人旅2017】フランスの最後は丘の上の街モンマルトルで
【たまきとフランス2人旅2017】人とのご縁は、条件ではなく直感
【たまきとフランス2人旅2017】食の都Lyon 美味しいものは人を幸せにする
【たまきとフランス2人旅2017】LyonとたまきとLOLOと
【たまきとフランス2人旅2017】撮りたいものはなんなのか…
【たまきとフランス2人旅2017】 凱旋門とデパートのテラスからパリを眺める
【たまきとフランス2人旅2017】マルシェとエッフェル塔
【たまきとフランス2人旅2017】特別じゃなくてもいい、娘と2人でパリの旅

友達へのお礼になるものを
探していました。

 

友達というのは
家族ぐるみで仲良しの親子で

娘を一泊で
遊びに連れて行ってくれた
お礼を探していました。

 

「物」をあげるのも
気楽ではあるのだけど、

彼らとのお礼は
何往復も行き来しているので、
今回は「物」以外がいいな〜、
と思っていたんです。

 

いろいろ考えた末に、
こんなお礼にたどりつきました。

パスポート用の写真

 

ちょうど
パスポートの申請をしたい
と聞いたので
「よかったら撮るよ♪」
と声をかけてみました。

 

街角の撮影ボックスなら
数百円で撮れる。

写真屋さんでは
二千円も払えば
バッチリなのを
撮ってもらえる。

友達だと、
気に入らなかったときに
クレームを言いにくい。

考えればきりがないのですが、
彼女は喜んで受け取ってくれました。

我が家のスタジオ部屋で
親子をそれぞれ撮影し
photoshopで手を加え
ネットプリントで印刷に出し
受け取って完成!

お子ちゃんも
よく行き来している我が家なので、
ぐずることなく
撮らせてくれました。

 

パスポートを使う5年間、10年間、
写真でお供できるのは
嬉しい限りです。

相手との関係によっては、
物よりも
お互いができることで
ご恩返しができると
いい循環が生まれそうです!

 

<写真の撮られ方講座>

■日時:2017年3月21日(火)13:30〜15:30
■場所:渋谷区文化総合センター大和田 区民学習室 学習室4
(東京都渋谷区桜丘町23-21)
■参加費:6,000円
■定員:9名
■お申し込み:https://ws.formzu.net/fgen/S86489582/

「AERA共働きの家事育児100タスク表」を
夫婦でやってみた。

表はこちらからダウンロードできます↓
「AERA共働きの家事育児100タスク表」

正確な使い方があるのでしょうが、

我が家は、
夫:緑
妻:ピンク
で色分けして塗ってみました。

結果は…

いちごっぽくなりました(笑)

 

この表の作者の意図は
色々想像つきますが、

我が家の最大で共通の感想は、
「100のタスクがピンとこない!」

我が家ではやらないタスクも多いし、
タスクごとに重みの差が大きいし、
タスクのクオリティーは表せない。

だから、一概に
「あなたはいくつ、わたしはいくつ」
ではわからないのです。

 

そして、
「どちらがタスクを多くこなしている」
ではなく、

「タスク自体を減らせるよう、夫婦で協力しよう!」
が幸せだよな~、
と思っています。

 

「タスクを減らす」とは、
外注する
手を抜く
便利グッズを買う
ではなく、
やらなくていいことをやめる
ということ。

 

 

さて、
我が家もまだまだタスクを減らせそうです♪

 

 

 

夫婦で家事育児の話をする
いいきっかけにはなりそうなので、
気になるご家庭はぜひチャレンジを!

 

表はこちらからダウンロードできます↓
「AERA共働きの家事育児100タスク表」

 

 

 

<2017年2月24日「グループ撮影会+マヤ暦鑑定」>

■日時:2017年2月24日(金)
■時間:
10:00〜13:00 午前の部(ランチタイム含む)
13:30〜16:30 午後の部(ティータイム含む)
■参加費:10,000円(税込)
■場所 :東急世田谷線上町駅最寄り
■お申し込み:http://tsunagaruie.com/breathingpics

 

<プロフィール写真撮影>

いろんなお話をしたり、
直感的な質問を投げたりしながら
楽しく写真をお取りします。

写真が苦手な方も
楽しく撮影することができます。

詳細:http://tsunagaruie.com/profilepics

 

<写真の撮られ方>満席

■日時:2017年2月22日(水)13:30〜15:30
■場所:渋谷区文化総合センター大和田 区民学習室 学習室4
(東京都渋谷区桜丘町23-21)
■参加費:6,000円
■定員:8名
■お申し込み:https://ws.formzu.net/fgen/S86489582/

※講座の前後で、八木橋が写真を撮らせていただき、
その写真をプレゼントいたします。

2017年1月20日開催時のご感想はこちら↓
http://tsunagaruie.com/archives/4134

 

<セルフメンテナンスのための呼吸法>

■日時:2017年2月22日(水)10:00~12:00
■場所:渋谷区文化総合センター大和田 区民学習センター学習室4
(東京都渋谷区桜丘町23-21)
■参加費:5,000円
■定員:8名
■お申し込み:http://tsunagaruie.com/breathclass_appl

 

<グループ撮影会 in 福島県郡山市>満席

■日時:2017年4月22日(土)・23日(日)
■場所:福島県郡山市
■参加費:5,000円
■詳細:http://ameblo.jp/furufuru12345/theme-10099838124.html
イベント招致プランナー安田紀子さんが、コーディネートしてくださっています。

2

我が家にはテレビがありません。


奥に見えるのはパソコンのモニターです

 

4年前に引っ越した時に
手放しました。

「子供がテレビの話題についていけなくなって可哀相」
「Eテレとか情熱大陸とか、いい番組あるのに」
と何人かに心配されました。

子供達の成長に応じて
テレビを買う日が来るかもしれませんが

「テレビは必要!」と熱弁していた夫も
今では「テレビなくてよかった」
と言っております。

 

とはいえ、
家庭によっていろいろだと思うので、
4年間のテレビ無し生活で感じた
メリット・デメリット
を挙げておこうと思います。

 

まずは・・・

我が家のスペック

共働き夫婦
子供2人(現在5歳・3歳)

テレビ嫌いなのではなく、
その逆で
テレビ大好き夫婦

帰省したときなどは
テレビの前から動かないほど。

 

デメリット

ではまず、デメリットから。

 

①お笑いの流行りがわからない

会話に出てきた変な言葉や歌が
「最近のはやりの何かだ・・・」
とわかるのに時間がかかります。

とはいえ、
芸人さんがやるから面白いのであって、
そのままでは面白いわけではないのだ
と冷めた目で見ていることもあります。

 

②世界の緊急事態をリアルタイムにキャッチしにくい

テロや震災などの情報を
リアルタイムにキャッチできません。

ただ、
リアルタイムにキャッチする必要が
ないことが多く
さほど問題にはなりません。

地震などは、
揺れたらすぐに
ネットで調べられるので
不便ではないです。

 

③PCを占拠される

テレビはありませんが、
NHKのオンデマンド
amazonプライム
を契約しています。

amazonプライムは
amazonの戦略にはまって
気がついたら会員になっていました。

リビングのPCで観ているので
別の用事でPCを使おうとすると
ブーイングがきます。

ですが、
時間を区切るきっかけになるので
うまいことできています。

 

④テレビがある飲食店で食事が進まない

これが一番問題!

普段テレビがない生活をしているので
飲食店にテレビが置いてあると
こうなります。

視線の先は、
「はじめてのおつかい」

やつらがテレビに踊らされてるうちに
ポテトを食べ尽くしてやりました。
(ウソ)

 

 

メリット

①「あれ欲しい」と洗脳されにくい

CMも見ることがないので、
子供に「あのオモチャ買って!」
と言われることも

食べ物のCMに
喉がなることもありません。

CMのイメージによる
洗脳ってすごいもんですね。

これは、CMだけでなく
購買意欲を掻き立てる番組も
しかりです。

 

②見たいものは選べる

見たいものをオンデマンドで
選んで観れるので、

一方的な情報の波に
飲まれることはありません。

ついでに、
レンタル店で借りることもないので

観たい時に
本当に観たいものだけ
観られるようになりました。

 

③子供がパソコン操作を自発的に学ぶ

これは、
オンデマンドを見ているからですが、
3歳児もうまいことマウスを使います。

パソコンのほうが危ないんじゃないか?

いやいや、
テレビの受動的な情報よりも
能動的に情報を取得していくための
重要なスキルでしょ、

と思っています。

 

④録画再生機器を買う必要がない

テレビがないので
レコーダーやプレーヤーが
必要ありません。

そもそもないので、
壊れる心配も
最新機器が欲しくなる心配も
ありません。

大容量のレコーダーも
あのでしょうが、
「見なきゃ!」
と思うようなストックもなければ
次を撮るために消さなきゃ
と思うこともありません。

 

 

結論

デメリットであげたものも
我が家においてはそれほど
問題にはなっていません。

テレビ無し生活で
情報を選ぶ、
キャッチする、
情報の信頼性を判断する、
という力がついてきた
と感じています。

 

まぁ、
テレビがあっても
観ないでいられるのが
理想ではありますが、
私には無理でした〜。

 

ということで、
気になっている方は、
1週間テレビの電源を抜いて
生活してみてください。

結構すっきりしますよ♪

 

 

<写真の撮られ方>

■日時:2017年2月22日(水)13:30〜15:30
■場所:渋谷区文化総合センター大和田 区民学習室 学習室4
(東京都渋谷区桜丘町23-21)
■参加費:6,000円
■定員:8名
■お申し込み:https://ws.formzu.net/fgen/S86489582/

※講座の前後で、八木橋が写真を撮らせていただき、
その写真をプレゼントいたします。

2017年1月20日開催時のご感想はこちら↓
http://tsunagaruie.com/archives/4134

 

<セルフメンテナンスのための呼吸法>

■日時:2017年2月22日(水)10:00~12:00
■場所:渋谷区文化総合センター大和田 区民学習センター学習室4
(東京都渋谷区桜丘町23-21)
■参加費:5,000円
■定員:8名
■お申し込み:http://tsunagaruie.com/breathclass_appl

 

<2017年2月24日「グループ撮影会+マヤ暦鑑定」>

■日時:2017年2月24日(金)
■時間:
10:00〜13:00 午前の部(ランチタイム含む)
13:30〜16:30 午後の部(ティータイム含む)
■参加費:10,000円(税込)
■場所 :東急世田谷線上町駅最寄り
■お申し込み:http://tsunagaruie.com/breathingpics

 

<グループ撮影会 in 福島県郡山市>満席

■日時:2017年4月22日(土)・23日(日)
■場所:福島県郡山市
■参加費:5,000円
■詳細:http://ameblo.jp/furufuru12345/theme-10099838124.html
イベント招致プランナー安田紀子さんが、コーディネートしてくださっています。