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よく勘違いされるのですが、
「太ったことないでしょ?」
と。

いえいえ、
呼吸法を始める前は、
万年ダイエットしていました。

 

熱中症で激やせした時期や、
妊娠時のつわりや
産後の授乳で
食べても食べても太らなかったことはありましたが

次女がお腹にいる臨月のときに
呼吸法を始めてからは、
確かに太った記憶はありません。

「太る」ということを
意識したことすらありません。

 

最初は、呼吸法を
短気で、イライラし続けている
自分の性格を変えたい
とすがるような思いで始めました。

が、
気がついたら、
太らない体質になっていました。

 

今は、
食べたいものを
食べたい時に
食べたいだけ食べています。

運動といえば
月に1回だけ
ヨガをしているだけ。

 

太っていたなんて、嘘でしょ!
と思う方のために
証拠写真を発掘したので
公開します。

ほら♪

八木橋スミコ30歳
身長176cm
体重65kg

太っているというよりも、
でかい!!!

 

たぶんこのころの方が
食事量は少なく、
ジムに通ったり、アクアスロンをやったりで
運動量ははるかに多かったはずです。

 

1日10分の呼吸法をするだけでなく、

歩きながら呼吸法をやることで
姿勢や代謝は確実に上がっているでしょうし、

子育てのエッセンスとしても
呼吸法を取り入れているので
太りやすい最大の原因のストレスは
ほとんどためていません。

 

気になる方は、
ぜひ呼吸法を体験してみてくださいね。

 

<<八木橋自宅での月一クラス>>

ゆるく続ける呼吸法+ヨガのクラス

2

早朝に、外から女の子の泣き叫ぶ声が聞こえました。
それも、二日連続同じ声。

2日目の朝ははいてもたってもいられず、
急いで着替えて外に出てみたのですが、
すでに女の子の姿は見えなくなっていました。


↑これはうちの次女の「アイスちょうだい」の泣き

 

その私の衝動的な行動は
女の子を助けるためというよりも
ママをケアするためでした。

出勤する人の姿もパラパラと見え始めていたので、
ママが批判の目を向けられていないか
がとっても気になりました。

過去にも
公衆の面前で子供を叩く母の動画が
SNSに流れたりと
こういう場面で母は
批判しか受けません。

でも、
まずケアが必要なのはお母さんの方で
このときも、
ママがの危機のように感じました。

女の子が走って行った道を走りながら、
寂しくて仕方がない残り香を感じました。

「ママ、大丈夫かな・・・」
私は心配で仕方がありませんでした。

 

もちろん女の子も心配でしたが、
それよりもママ。

泣き叫ぶ女の子も
ママが一呼吸だけでも息ができれば、
女の子も落ち着き始めることもあります。

 

子供を保護することも
状況によっては大切ですが、
ママを批判することは
悪化させることにつながります。

なぜなら、
子供に「ダメ!」って怒ったら
次からは影で隠れてやるようになりますよね?

それは、大人だって一緒。

批判されるとわかったら、
人が見ていないところでやる。

それが、どれほどひどいことにつながるか
想像してみてください。

 

 

私は専門家でも当事者経験もないですが、
5年前までは激しいモラハラ妻でした。

そこから一転
今は毎日幸せをたくさん感じなられています。

なんで私だけ我慢しなきゃいけない
なんで私にばかり嫌なことがふりかかるの?

そんなことばかり考えていた日々を
と遠い目で思い出します。

 

 

 

 

明日から開催する写真展に
その女の子が通りかかって
あわよくば
ちらっと見ていってくれると嬉しいな♪
と妄想しています。

素敵なお店の中を
幸せな空気で満たして
お待ちしております。

 

2016年11月に、
子育てに悩む親御さんからの電話相談を受ける
NPO法人ひだまりの森にて
「セルフケアのための呼吸法」という講座を
開催させていただきました。

呼吸法も
子育てママにはとっても有効です。

関連記事:子育て支援の現場に呼吸法を

このご時世
保育園に入れただけで
ありがたい・・・。

わかっているけれど、
兄弟姉妹で別々の保育園に
なってしまうこともあるわけです。

 

我が家の娘たちも
長女が小学校に上がるまでの3年間、
別々の保育園に通いました。

いろんな方々に
「大変でしょ〜」
と心配していただきましたが

いいこともありましたよ♪
ということを書き留めておこうと思います。

 

デメリット 大変なこと

よかったことの前に
大前提の大変だったことを
書いておきます。

❶ 送り迎えは約2倍

朝も夕も、あっち行ってこっち行って。
雨の日や
どちらかが病気の時は
なかなか大変でした。

❷ 運動会などのイベントは2倍

イベントの日程がかぶると困ります。

でも、
遠方の祖父母に見に来てもらえるチャンスも
家族の思い出も2倍になると思えば
悪くはないでしょう。

お弁当作りや場所取りを
頑張りすぎないか
楽しめるといいですね♪

❸ 保育園のルールや持ち物はバラバラ

タオルや袋、体操着など
園ごとに違うので
兄弟で使いまわせません。

他にも、
こっちはスカートOKだけど、
あちらはNGなど
ルールが違うと、
普段の服も注意が必要でした。

❹ 共通のお友達ができない

お休みの時に、
姉(妹)の友達と遊ぶと
妹(姉)がアウェーになる
など、
はじめは嫌だったようです。

でも、
そのうち慣れました。

❺ 心の拠り所になる兄弟姉妹はいない

兄弟姉妹で同園のお友達もいるわけです。

悲しくなったり、
困った時に、
兄弟がそばにいるのは
なによりも心強いでしょう。

家では喧嘩ばかりの姉妹でも
そばにいてほしいと思ったことは
多いようです。

 

メリット いいこと

働くパパママだからこそ
デメリット(大変なこと)は
最小限にしたい。

ですが、
良い部分にしっかり目をむけると
大変な思いをするのもいいかも♪
と思えるかもしれません。

少なくとも私は
この記事を書きたいと思うくらいに
良かったと思っています。

 

① 友達は2倍

学年が違うだけでも
兄弟の友達とは仲良くなれますが、
別園だとまた別のお友達ができます。

兄弟の友達の兄弟に
気の合う子がいたりするわけです。

これがいい距離感のようで
うちは二人とも
姉妹の園の友達の姉妹で
いいお友達ができました。

ついでに、
パパ友ママ友も2倍です。

 

② 兄弟姉妹に内緒でずる休みができる

大きな声では言えませんが・・・

保育園にも
兄弟姉妹にも内緒で
たまにずる休みしてました。

みんなに内緒でママを独占できる、
ということ。

我が家の最終奥義でした。

 

③ リアルな情報で保育園間の橋渡しができる

保育園も他の園のリアルな情報を
欲しいのですよね。

自治体主催の連絡会など
保育園間の交流の場はあるようですが、

結局は
父兄からのリアルな情報って
園の運営だけでなく
行政へのも
影響力が大きいのですよね。

よく双方の先生に
「あっちはどう?」
と聞かれました。

それぞれのいいところを伝えたり
「こちらにも取り入れてほしいな♪」
ということを
ちゃっかり伝えたりしていました。

④ 三者三様の保育が見られる

私にとってはこれが一番
大きいメリットでした。

 

保育園って通ってると
多かれ少なかれ
不満は出てくるもの。

でも、
別の保育園も観察していると
「一長一短だな〜」とみえることがあります。

 

最初は
長女の園に不満だらけだったのですが、
次女の園の様子が見えるにしたがい
「あれ?」
と思えてきました。

保育は表面であって、
先生方の態度や雰囲気の根底には
方針や人間関係、行政のやり方も
ちらちらと見えてくるものです。

不満に思えることも、
「こっちはこういう体制だからこうなるのか」
と客観的に判断することができて

最終的には
それぞれの良さがある!
と思うことができました!

 

 

ということで・・・

兄弟姉妹で保育園が別々で大変!
と辛くなっている方に届けば
と思い書き留めました。

そんな私が毎日やっている
子育ての習慣があります。

  • 子供と息を合わせる
  • 「ママを選んでくれてありがとう」と伝える

ネタではなく、
本気で毎日やっています。

というか、
やりたくてやっています。

やればやるほど、
幸せになっちゃうので、
毎日毎日やっています。

 

子供と息を合わせる

やり方は、

子供のそばで
子供の呼吸を静かに観察しながら
その呼吸の波に自分の呼吸を
合わせる。

それだけ。


photo by satomi

これをするタイミングは、

  • 朝、子供を起こすとき
    (つまりたたき起こさない)
  • 子供が遊びに集中しているとき
    (そっと息を合わせに行く)
  • 子供が気持ちを言葉で言えないとき
    (感情を呼吸から感じようとする)
  • 子供がイライラしているとき
    (子供のイライラを感じ、共感する)

 

ただし、
息を合わせられるようになるには、
私自身の呼吸が整えられている必要があります。

そのために、
日々呼吸法を続けて、
自分の呼吸を整えています。

 

「ママを選んでくれてありがとう」と伝える

うちの子たちは、
私と夫を選んでくれただけで
宇宙一いい子なんです。

だから、
その感謝を伝えています。

寝顔に言うのではなく、
起きているときに伝えています。


photo by satomi

宿題やらなくても、
歯磨きしてなくても、
壁に油性マジックでお絵かきしても、
おしっこ漏らしても、
片づけできなくても、

選んでここにいるだけで、
素晴らしくいい子なんです。

だから、
その気持ちを
毎日、
本当に毎日
伝えています。

 

もちろん、怒ることもある

なんて素敵なお母さんでしょう!
と思う方もいるかと思いますが、

私も
子供を怒ることもあるし、
「早く!」と毎朝必死だし、
理不尽な言葉も連発しています。


photo by satomi

それでも、
幸せになれるこの習慣を続けていると
どんどん幸せになれるんです。

毎日毎日、
自分で続けていたら
自分で幸せになれています。


photo by satomi

幸せは自分で作るものですね♪

 

見返したくなる
ご家族写真となるように

小さなお子様のいらっしゃるご家族は
お子様主導で撮影しています。

 

先日撮らせていただいたご家族写真。


どなたか、お分かりになる方もいらっしゃると思いますが・・・
落合ファミリーは保育園で出会った大好きなファミリーです!

 

0歳の赤ちゃんと
わんぱく2歳ボーイ

わんぱく2歳ボーイに
「家族と並んでニッコリ!」
なんて大変なことなわけで、

晴れ姿の撮影ではありましたが、
彼が走りたいところに行き、
遊びたいように遊ぶ姿を、
撮らせていただきました。

 

撮影のためにお子様に指示をすると
本人よりもパパママが疲れてしまうし、

なによりも
お子様にとって
写真が嫌な記憶になってしまいます。

 

だから、
お子様が写真って楽しいと思えて
ご家族みんなが無理しない

特別な日の普段の表情を

たくさん撮らせていただきます。

 

家族写真撮影には、
私の子育ての思いがつまっています。

といっても、
私の子育てを押し付けたいのではなく、
言いたければ言えばいいし、
泣きたければ泣けばいい。

子供も自由でいいし、
親御さんも自由でいい。

そのご家族にしかないストーリーがあり
そのご家族にしか共感できない感覚がある。

 

私の理想としては・・・

写真を見返しては
「この時こうだったね〜!」と、
ご家族のお話しに花が咲く
ネタになってほしいと願っています。

 

 

<家族写真撮影>
詳細はこちら
http://tsunagaruie.com/familypics