「寝る子は育つ」で大きく育ったヤギハシです

そうはいっても
赤ちゃんのころは
夜泣きでよく起きたそうです

次女も
夜泣き間隔30分!
なんて時期がありました

添い乳をしようとしても
飲み物をあげても
夜風に当てても
泣き止まず
私も寝不足の日々

「私は眠いんだ〜!!!」と
叫びそうになりました

まさに
夜泣き狂想曲!!!

そんなとき
ふと

「あ!あの呼吸法をやってみよう!!!」

あの呼吸法とは

ブレスプレゼントクラスの
6回目でお伝えする
「合わせる呼吸」です

文字通り
ほかの誰かと呼吸を合わせる
というものです

深夜の寝床で
ありったけの大声で泣く次女と
呼吸を合わせる

ウトウトしながら
じーっと合わせる

10分くらい経ったでしょうか
泣き声を聞いているだけのオットにとっては
長い時間だったと思いますが・・・

ふ〜っと
不思議な感覚の世界に
おりて行くのを感じました

そして
気がついたら
私も静かに泣いてました

なんだか泣きたい気分に
なっちゃったんです

そしてね
あーこの子(次女)泣きたいんだ
泣き止ませなくていいんだ
何かを絞り出してるんだ〜

って感じたんです

そしたら
泣き声が悲しく感じられなくなり
泣き叫ぶ次女を抱っこし
私も浮かんできたその感情の波に
ゆったりと身を任せました

気がついたら
次女と一緒に朝まで寝ていました

何かが嫌だから泣きたいのではなく
ただ泣きたい時もある

その気持ちを説明するのは
とっても難しいけど
それを感じられるだけでも
ママが楽になるときはあるのです

そんなことを感じた
夜泣き協奏曲の夜でした

皆さんも
美しく奏でられると
いいですね

ママ3年目のヤギハシです
まだまだ新米の部類ですが
子育ての日々で気づいたことを
ご紹介しますね!
電車の中、病院の待合室、レストラン…
場所を選ばず赤ちゃんってグズりますよね
遊び足りなかったり
ママに甘えたかったり
お腹が空いていたり
眠たかったり…
その思いを叶えてあげられればいいのですが
そうもいかないときも多々あります
抱っこして揺すってみたり
トントンしてみたり
好きな手遊びをやってみたり
しかしなかなかおさまらない
結局
電車を降りるか
その場を離れるか
耐え忍ぶかして
どうにかしてやり過ごします
私もそうしてました
1歳の次女は
保育園の帰りの電車で
必ずグズるのです
しかし最近は
呼吸法の効果もあり
かなりの確率でおさまるのですよ
さて
どうやったのか・・・
ママが落ち着く
これにつきる
え~!そんなのわかってるよ~!
と言われそうですが・・・
今までやっていたあやし方では
赤ちゃんはもっと
グズりたくなっちゃってたのかも
焦ったママの
ユラユラやトントンは
ちょっとテンポ早め
それに
焦ってるママの気持ちが
ビシバシ伝わっちゃうんだもん
なのでまずは
ママが心から落ち着きましょう
具体的にはどう落ち着くのか
トントンもせず
話しかけもせず
抱っこでゆっさゆっさもせず
優しい笑顔をつくり
深〜い呼吸をします
肩で息をするのではなく
お腹の中からしっかり深い呼吸をする
これだけ
これだけで
心拍数が落ちてきて
心の中から笑顔になってきます
呼吸法を続けていると
自分の心拍数を
コントロールしやすくなってきます
落ち着けるようになって
もう一つ気が付いたこと
今までは
泣き止ませようとしているママの姿を
周りの人に見せておかないと
「なんだこの母親は!」とか思われるんじゃ?
と周りを異様に気にしながらあやしていたな~と思い出しました
「ママって大変」アピールをするよりも
イキイキ素敵なママでいたいものですね♪