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写真の撮られ方講座を開催します。

<写真の撮られ方>

■日時:2017年3月21日(火)13:30〜15:30
■場所:渋谷区文化総合センター大和田 区民学習室 学習室4
(東京都渋谷区桜丘町23-21)
■参加費:6,000円
■定員:9名
■お申し込み:https://ws.formzu.net/fgen/S86489582/

 

写真を撮られるのが苦手
写真写りが悪い
カメラにどんな顔をしていいかわからない
集合写真には入りたくない
写真自体に苦手意識がある

という方に
ご参加いただきたい講座です。

 

この講座は、
より美しく、
よりかっこ良く写るための
ポージングや角度などは
一切お伝えしません。

ポージングや角度、姿勢よりも大切な
写るための基礎の大切さを
知って実践いただく講座です。

その基礎をすっ飛ばしては
美しく、かっこ良く写ることはできません。

 

その基礎となるのは、
「感情」と「呼吸」

 

どんな「感情」で、
写真に写っていますか?

どんな「呼吸」で、
写真に写っていますか?

 

それがわかると、
写真が苦手だった理由もわかり
撮られることも嫌ではなくなり
写真に写った自分も好きになることができます。

 

私自身、
写真を撮られるのが
ずっと苦手でした。

写真を撮られるのが嫌だから、
他の人も嫌だろうと思い、
人を撮ることができませんでした。

でも今では、
人物を撮るフォトグラファーで
写真を撮られるモデルをしています。

撮ったり、撮られながらわかった
「写真の撮られ方」を
この講座ではワークを交えながら
実践的にお伝えしていきます。

 

この講座を受けることで、
集合写真も
プロフィール写真も
旅先での記念写真も
怖くなくなります!

<写真の撮られ方>

■日時:2017年3月21日(火)13:30〜15:30
■場所:渋谷区文化総合センター大和田 区民学習室 学習室4
(東京都渋谷区桜丘町23-21)
■参加費:6,000円
■定員:9名
■お申し込み:https://ws.formzu.net/fgen/S86489582/

先週の話になってしまいましたが、
「写真の撮られ方」講座を開催しました。

 

写真写りが悪いのではなく、
写真の撮られ方がわかっていないだけ。

写真の撮られ方がわからないのは、
写真に何が写るのか、
写真に何を写したいのか、
がわかっていないだけ。

でも、
それがわかると人って笑うのですね(笑)

そんな笑にに包まれた
と〜っても楽しい講座となりました。

 

この日、サポートに来てくださった
骨格スタイルアドバイザーのしらすぎもとこさん
(blogはこちら→http://ameblo.jp/le-capricorne08/
薬膳師でマヤ暦鑑定の渡邉恵子さん
このお二人に心から感謝します!


渡邉恵子さん(後列左)、しらすぎもとこさん(前列左)

 

撮られ方は、
1回の講座ではお伝えしきれないので、
2017年6月から全3回の連続講座に
展開していく予定です。

ですが・・・

2017年3月21日(火)に
単発講座を開催いたします。

ご興味のある方は、
ぜひご参加ください!

詳細はこちら↓
http://tsunagaruie.com/archives/4279

先日の記事
子供の緊張を和らげる、呼吸のお守り
は、たくさんのメッセージをいただき
お役に立てたようで、とっても嬉しいです。

 

私が「呼吸のお守り」について
もう一つ大切にしていることがあります。

それは、
あげない時がある
ということ。

  • 子供が必要としていない時
  • 子供よりも親が不安な時

こういうときは、
お守りはあげません。

 

子供が必要としていない時

子供が必要ないと言っても、

親としては、
「念のため」
と思ってしまいます。

でも、
子供が必要としていない時は
わざわざお守りは
しないようにしています。

 

お守りは
平常心や自信に気づく
きっかけを作るだけであって

お守りがなくても大丈夫
と思えるのであれば
それに越したことはないからです。

 

 

子供よりも親が不安な時

親の心のありかたは
子供にはっきりと写ります。

ヤキモキ・ドキドキ・ハラハラしているのが
子供なのか
親なのか
それは見誤らないでいたいものです。

親が落ち着いて
どっしりするだけで
子供が落ち着くこともありますし、

どっしりしているからこそ
呼吸のお守りを作れるんじゃないかな
と思っています。

 

不安がっている親がお守りを作ると
「うまくいきますように」
「合格しますように」
な〜んて願掛けをしてしまいます。

「呼吸のお守り」は
願いを叶えてくれるものではないのです。

お守りに必要なのは
強い想いではなく
ざわつきを手放した無心
なのです。

 

 

親自身が不安なときは、
ひたすら坐禅のように座り
呼吸だけを意識する
呼吸法をするようにしています。

 

 

子育て呼吸法

私が子育てで呼吸法を取り入れる中で
最も大事にしていることは

呼吸法で子供をどうにかする
のではなく、

呼吸法で親が自律すること
と思って続けています。

 

母親業はまだ6年の新米なので、
これから違う世界が見えるかもしれませんが

私の呼吸を
子供に押し付けることはできず、

子供の呼吸を
親が変えることはできない、

と日々感じています。

 

今はストップしてしまっていますが、
また「子育て呼吸法」のクラスを
始める日は近いかもしれませんね。

 

おまけ

先日の長女の発表会の朝、
「お守りは、今日はいらないよ!」
と娘に言われました。

泣いてしまう子がいるほど
緊張する舞台で

長女も緊張しながら、
何度もにっこり笑っていました。

 

緊張するのも
ニヤニヤしているのも
全てが愛おしい、
そんな成長の一場面でした。

 

 

 

小さな子供でも
いろんな舞台に立ったり
試験や注射など
緊張する場面が沢山あります。

大人からすると
「それも経験だ!」
「緊張する姿も可愛い」
なんて思えたりもしますが、

緊張せず普段の力を発揮できたら
と願うものだと思います。

かといって、
舞台に立つのは子供。

親ができることって
限られているものです。

 

今日は、
私が娘にプレゼントしている
呼吸のお守りをご紹介します。

 

材料

  • 大人の深い呼吸
  • 大人の手

この二つがあれば
お守りを作ることができます。

 

お守りの作り方

 

必ず、子供の前で作ってください。

 

まず、
大人が自分の呼吸を整えるために
考えることをやめて
深く息を吐き
心から落ち着きます。

お団子を作るように
手を合わせます。

手の中に集中し
深く3呼吸ほどしましょう。

手の中が暖かくなったら
お守りはバッチリ完成です。

 

特殊能力も呪文も
必要ありません。

呼吸を整え、
真剣に集中すれば
誰にでも暖かいお守りを
作ることができます。

 

お守りを子供に埋め込む

手の中で作ったお守りを作ったら、
早めに子供に埋め込みましょう。

埋め込むのは
臍下丹田という場所です。

おへその下3〜10cmくらいの位置です。

そこに、
お守りが浸透させるように
優しく手を当ててください。

 

「お守りに手を当ててね」と伝える

緊張したり、不安になったら
お守りを思い出して
優しく手を当てるように
子供に伝えてください。

 

緊張すると
身体中に力が入ってしまったり、
頭が真っ白になってしまいます。

臍下丹田は
力を入れることができない部位です。

人間であれば
丹田の位置は、直感的に知っています。

丹田を意識できれば、
体の力が抜け
思考から呼吸に
意識が切り替わります。

 

 

「深呼吸!」はしないでね♪

「緊張したら深呼吸!」
と考えがちですが、
私はこれは伝えないようにしています。

なぜなら
深呼吸をしようとすると
息をいっぱい吸ってしまうからなんです。

息をいっぱい吸うことで
交感神経を刺激し、
肩は上がり、体に力が入るので、
緊張を助長しがちなのです。

 

なので、
丹田を意識する方が
緊張を和らげるためには
良いのです。

 

 

長女にやってみたところ・・・

先日、
長女(年長)にお守りをしてあげました。

その日は、
緊張した時に何度かお守りに手を当て
緊張を和らげることができたようです。

「3回くらい触っちゃった。
あったかかったよ♪」

とのこと。

お守りとして機能したようです。

 

そう、これはあくまでもお守り。

力を発揮するのは
自分自身なんですよね。

 

 

さあ、今週末には、
娘にとってもっと緊張する
イベントがあります。

どうなるでしょうね♪

 

こちらの記事も
合わせてお読みください。
子供に「呼吸のお守り」をあげない二つの時

 

<セルフメンテナンスのための呼吸法>

■日時:2017年2月22日(水)10:00~12:00
■場所:渋谷区文化総合センター大和田 区民学習センター学習室4
(東京都渋谷区桜丘町23-21)
■参加費:5,000円
■定員:8名
■お申し込み:http://tsunagaruie.com/breathclass_appl

「早くおさまって!」
とうなりたくなるような
痛みを経験したこと
ありませんか?

 

私が一番痛かったのは
陣痛
ですが、
これに限らず、

頭痛
胃痛
腰痛
神経痛
打撲や骨折
などなど

いろんな痛みがあります。

お医者様や薬で
1秒でも早くおさめたくなりますが、
呼吸で痛みを緩和する方法を
ご紹介します。

 

 

ろうそくを吹き消すように息を吐く

痛みを感じると、
痛みをこらえようと
全身に力が入ってしまったり、
痛いところを動かさないために、

肺の上の部分しか使えない
短く浅く呼吸になりがちです。

 

痛い時は、
浅い呼吸をしているほうが
痛みにくいと思ってしまっているのですが

実際は、
体はどんどん硬直し
痛いところを治そうとしている血液は
幹部に届かなくなるだけでなく、

心もどんどん緊張し
周りの声も聞こえなくなっていきます。

 

光が見える程度に目を開ける

痛みという現実から離れようと
目を閉じてしまいがちです。

それも、
痛みに顔をしかめるので
ぎゅっと強く閉じてしまいます。

 

これは、
自然とやってしまうことでありながらも、

目を閉じることで、
脳内に保管されている
映像や記憶をフラッシュバックさせ
恐怖などの想像を膨らませてしまいます。

出産を経験された方で
「目を閉じない!」
と助産師さんに言われたことがあるかたも
いるのではないでしょうか。

 

もちろん脳内には
楽しい記憶や映像も保管されていますが、
呼吸が浅くなっている時は
楽しい記憶はフラッシュバックしません。

なぜなら、
楽しい時は、呼吸が浅くないからです。

 

見開かなくてもいいので、
目は光が見える程度に
開けておければ大丈夫です。

 

 

 

特効薬は「笑う」

「痛い時に笑えるか!!!」
と思うでしょうが、

微笑でもいいので笑えることで
一瞬でも痛みが手放せます。

その一瞬が
お守りのようになるのです。

 

笑う時って
息を吐きますよね。

息を吐けることで、
体の力が一瞬でも抜けます。

 

 

 

 

私の体験談〜痛がる方への対応〜

先日、公道で
年配の女性が転んでで苦しんでいる場面に
出くわしました。

女性の痛みはどんどん増している様子。

ご家族が救急車などを手配したりする間、
私もそばで支えていました。
「ごめんなさいね、ごめんなさいね」
と、痛みにこらえながら嘆く女性。

息が浅くて
目を閉じていました。

 

まずは、私の呼吸を深めてから、
「私の指が、火がついてるロウソクだと思って」
とふ〜っと息を吐いてもらいました。

そうしたら、目を開け、
弱いながらも一生懸命
息を「ふ〜」っと吐く。

私の呼吸の音を聞きながら
私の指を見て「ふ〜」っと息を吐く。

 

落ち着いたところで、
さっきから心配そうに見ていた旦那様を、
「旦那様、めちゃくちゃ男前ですね!」
と話題に出したら
「ふふふ♪」
と可愛らしい笑顔になりました。

 

20分後に到着した救急隊員の
「少し痛いけど頑張って!」
という言葉に
女性の顔は硬直しました。

なので、私は耳元で
「大丈夫、ふ〜ってしてみて」
と小さな声で伝え、見送りました。

 

私は救護の大変な部分を知らないので
たまたまうまくいったとは思いますが、
どなたかのお役に立てると嬉しいです。

 

 

<セルフメンテナンスのための呼吸法>

■日時:2017年2月22日(水)10:00~12:00
■場所:渋谷区文化総合センター大和田 区民学習センター学習室4
(東京都渋谷区桜丘町23-21)
■参加費:5,000円
■定員:8名
■お申し込み:http://tsunagaruie.com/breathclass_appl

 

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