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写真の撮られ方講座では、
写真を撮られる時の「呼吸」
も大切にお伝えしています。

 

10年以上写真嫌いだった私が
克服するきっかけになったのが
まさに「呼吸」でした。

 

撮影する方との呼吸も大切ですが
撮られるときに「呼吸」をうまく使えると
撮られることが楽になるんです。

 

撮られるときに息を止めてしまう

多くの方が
カメラを向けられると
息を止めてしまいます。

 

「魂を抜かれるわけじゃない」
とわかっていても

シャッターの音が鳴り止むまで
息を止めてしまう方が
とっても多いのです。

それも、
意識的に止めてしまうのではなく、
無意識に止めている方がほとんどです。

 

息を止めると写真嫌いの悪循環を招く

写真が苦手な方はとくに、
撮られるときに息を止めてしまうと
写真が苦手になる悪循環に
陥ってしまいがちです。

 

息を止めると
もちろん息苦しくなり、
表情はかたくなります。

それだけでなく、
緊張を助長してしまうんです。

リラックスしている時は
深く呼吸ができていますよね。

逆に、
緊張している時は
息が浅かったり、止めてしまいがち。

ということで、
撮られる時に息を止めることは
緊張を助長してしまう行為なのです。

そして、
撮られた写真を見て
「やっぱり私は写真写りが悪い」と、
写真嫌いの悪循環を
招いてしまうのです。

 

息がとまっている写真の見分け方

ご自分が写っている写真を
見返してみてください。

どの写真は息が止まっていて
どの写真は息が止まっていないか、
わかりますか?

 

わかりやすいものは
表情から息の状態がわかりますが、

意外な見分け方は・・・

その写真を撮られた時の景色を
思い出せるかどうか。

なんです。

 

呼吸と記憶は
深くリンクしています。

息が止まっている写真は
その時の情景が思い出しにくく、

息が止まっていないリラックスした写真は、
その時の情景が
ありありと思い出されるのです。

 

息がわかりやすい例

講座でもみなさんが食いつく
私の結婚式の時の写真です。

同じ日に
同じドレスで
同じヘアメイクで
とってもらった二枚の写真。

表情からみても
息の状態は明らかです。

そして、
私自身も思い出せるのは
右の写真なんです。

 

シャッターチャンスは息を吐いている時

 

撮られる時は
息を止めないことの大切さは
おわかりいただけたと思います。

じゃぁ、
どんな呼吸がいいのか。

シャッターチャンスになるのは、
息を吐いている時です。

だからこそ、
笑っている時や
「はい、チーズ」と
言っている時は
シャッターチャンスですよね。

それ以外でも、
息を吐いている時は
リラックスした表情になりやすいのです。

 

カメラを向けられたら
息を細く長く吐いてみてください。

このとき、
口で吐くとタコになってしまうので、
口角をあげて
鼻から吐くようにして見てください。

 

 

写真を撮られることの好循環

撮られる時の呼吸を
うまく意識できるようになると、

シャッターチャンスが増え
撮られた写真を見返しても苦しくなく
写真を撮られることの好循環に
つながっていきます。

 

これが、
写真の撮られ方講座で
写真を撮られる時の「呼吸」
も大切にお伝えしています。

 

 

<写真の撮られ方講座>

■日時:2017年3月21日(火)13:30〜15:30
■場所:渋谷区文化総合センター大和田 区民学習室 学習室4
(東京都渋谷区桜丘町23-21)
■参加費:6,000円
■定員:9名
■お申し込み:https://ws.formzu.net/fgen/S86489582/

 

友達へのお礼になるものを
探していました。

 

友達というのは
家族ぐるみで仲良しの親子で

娘を一泊で
遊びに連れて行ってくれた
お礼を探していました。

 

「物」をあげるのも
気楽ではあるのだけど、

彼らとのお礼は
何往復も行き来しているので、
今回は「物」以外がいいな〜、
と思っていたんです。

 

いろいろ考えた末に、
こんなお礼にたどりつきました。

パスポート用の写真

 

ちょうど
パスポートの申請をしたい
と聞いたので
「よかったら撮るよ♪」
と声をかけてみました。

 

街角の撮影ボックスなら
数百円で撮れる。

写真屋さんでは
二千円も払えば
バッチリなのを
撮ってもらえる。

友達だと、
気に入らなかったときに
クレームを言いにくい。

考えればきりがないのですが、
彼女は喜んで受け取ってくれました。

我が家のスタジオ部屋で
親子をそれぞれ撮影し
photoshopで手を加え
ネットプリントで印刷に出し
受け取って完成!

お子ちゃんも
よく行き来している我が家なので、
ぐずることなく
撮らせてくれました。

 

パスポートを使う5年間、10年間、
写真でお供できるのは
嬉しい限りです。

相手との関係によっては、
物よりも
お互いができることで
ご恩返しができると
いい循環が生まれそうです!

 

<写真の撮られ方講座>

■日時:2017年3月21日(火)13:30〜15:30
■場所:渋谷区文化総合センター大和田 区民学習室 学習室4
(東京都渋谷区桜丘町23-21)
■参加費:6,000円
■定員:9名
■お申し込み:https://ws.formzu.net/fgen/S86489582/

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