我が家にいらした多くの方の
二つ行動があります。

面白いのでご紹介を。

 

 各部屋の収納を観察する

「◯◯はどこに置いてるの〜?」
「△△はないの〜?」
「そこには何が入ってるの〜?」

と楽しそうに収納談義。


部屋の定常状態はあれど
どんな部屋でも
今日と同じ部屋はありえない、
と思っています。

上の写真は、
数ヶ月前のキッチンですが、
よく見るとマイナーチェンジしている場所も。

 

日々の小さな変化を感じて
日々心地よさを模索し、
日々収納も変化しています。

4月から、
長女が小学生になりますが、
家具は買い足さず、
ダイナミックな模様替えもせず、
日々小さく変化させています。

そんな風に、
日々試行し作っているので、
収納に興味を持っていただけるのは
とっても嬉しいことです。

 

 

 立ち上がれなくなる

リビングのローテーブルは
何時間もくつろいで行かれます。

床暖でもなく、
媚薬を盛らずとも、

採光と床座という組み合わせが
心をくつろがせてくれるようで、
話に花がバンバン咲きます。

お仕事な堅い話は
柔らかく楽しく盛り上がったり、

自然と開いた心に
他の方の言葉が優しく届くようで、

初めて来たこの空間で、
初対面の方との会話で、
涙を流す方もよくお見かけします。

不思議〜。

 

そんな不思議な心地よさがあるので、
立ち上がれなくなります。

娘たちもこの通り。

完全ノックアウトです。

 

 

長女を出産して、
今日で6年が経ちました。

楽しいばかりではない子育て。
6年間毎日のように、
「子育てって〜(苦悶)」
と思ってきました。

子育て本をたくさん読み
子育て講座にも参加し
子育て談義をたくさんの方としてきました。

 

次女を妊娠中に呼吸法をはじめ
それを機に、
子育てを勉強び過ぎるのをやめ
いつのまにか今度は私が
子育てのことを伝える側になりました。

 

ですが、
私にいつもいろんなことを
気づかせてくれるのは、
本でも我が子でもなく、
子供のころの私なのです。

呼吸法を始めてから、
それまで以上に
子供のころの私の記憶が
感覚として蘇るようになりました。

 

娘が泣くのに息を合わせていると
子供のころの私が娘に乗り移ったように
私に感覚を伝えてくれます。

娘が遊ぶ姿をふ〜っと見ていると
子供のころに遊んだ畑の匂いが
ふっと鼻先をかすめます。

 

私が子育てに悩むときは
息を整え
息を見つめ
子供の頃の記憶に
タイムスリップします。

 

今は休止中の子育て呼吸法でも
子育てのHowToや正解よりも、
自分の中の感覚にフォーカスすることを
お伝えしてきました。

もちろん、
HowToも正解も
大切にしていますが、

私が子供のころの記憶は
諦めることなく、
私を見守ってくれていることを
忘れないようにしています。

 

「大丈夫、こんなだった私も、
ちゃんと大きくなれたんでしょ?」

って。

ありがとう、我が師のスミちゃん。
これからもよろしくね。

 

そして娘よ、
生まれてきてくれてありがとう。

↑着替えずにパジャマをかぶる長女

お仕事として「写真」を撮るようになり
4月で1年になります。

長い長〜い一年でした。

 

後悔しない撮影は
まだ一度もなく、
「もっとこうすればよかったのに」
と、写真を見返しながら
毎回毎回一人反省会をしています。

それでも、
ご要望いただき
撮らせていただく機会が増え
ありがたい限りです。

 

あらためて、
たくさんの方に背中を押してもらい
たくさんの方に支えていただいた一年だったと
ちょうど一年の記念日でもないのに
思い出に浸っています。

 

写真を撮ることが好きで始めたお仕事ではなく、
写真を撮られるのが苦手で、
写真を撮ることも怖くて仕方がなかったことなので、

1年続けてこられたことは
夢の中のようです。

 

1年経っても撮るのは怖くて
ファインダー越しに、
自分で自分を試しているような
気分になることもあります。
 じゃあ、なんで撮っているのか?

答えは自分ではわかっていません。
でも、私が大好きな
マヤ暦鑑定の 渡邉恵子さんには

「いろいろやりたくなっちゃうし、
すぐに気移りしちゃうんでしょ♪
マヤ暦を見れば、よ〜くわかります」

と言われながらも、

「スミちゃんは、呼吸法で整え、写真で表現するのは、ぴったりですよ♪」

と、言っていただけています。


渡邉恵子さん

 

シャーマンの岩田陽子さんにも
こんな言葉をいただき


岩田さんに頂いたビジョンリーディングメッセージ

これからも心が赴くままに
もっと撮っていこうと思います。

 


photo by 女性人物写真家 KOZO

 

<写真の撮られ方講座>

■日時:2017年3月21日(火)13:30〜15:30
■場所:渋谷区文化総合センター大和田 区民学習室 学習室4
(東京都渋谷区桜丘町23-21)
■参加費:6,000円
■定員:9名
■お申し込み:https://ws.formzu.net/fgen/S86489582/

写真の撮られ方講座で
「写真には何が写ると思いますか?」
という質問をしています。

 

みなさん、よくわかっていらっしゃって
「心」
とおっしゃる方が8割です。

「おばけ」
という中学生な答えも
「カメラマンの心」
という哲学的な答えも
今のところ
出てきてはいません。

 

写真には「心」が写る

写真を「写心」と書く方がいるほど
写真には「心」が写ります。

 

もちろん他にも
撮る方との関係性や
景色なども重要ですが、

「心」が写るとわかっていながら、
写真を撮られる時の「心」を
大切にできていないことを
よくお見かけしています。

 

どんな「心」を写したいですか?

「心」つまり
どんな気持ちを写したいか
にフォーカスしてみましょう。

  • 友達との久しぶりの再会の嬉しさ
  • 憧れの人に会えた高揚
  • 子供の成長の喜び
  • かけがえのない時間のありがたさ
  • 大爆笑するような面白さ

いろんな感情があると思います。

 

それを写真に残そうとして
カメラを手にしたり
カメラを向けられたりするはずです。

 

カメラを向けられた途端に忘れる「心」

しかし、
カメラを向けられた途端に、
その「心」を忘れてしまうのです。

  • お化粧くずれてないかな?
  • 隣の人の顔が小さくて、私の顔が大きく見える
  • 痩せて見えるようにお腹を引っ込めよう
  • シワがよらない笑い方をしよう
  • こんなならもっといい格好してこればよかった

そう、
カメラを向けられた瞬間だけ
写真に残したかった「心」
を忘れてしまうのです。

 

そして、写真に写った「心」は?

お気づきになりましたか?

写真に残したかった「心」と
カメラを向けられたときの「心」が
違うものになっているのです。

では、
最終的に写真に写る「心」は
どちらの「心」でしょうか?

そう、
カメラを向けられた時の「心」
なのです。

 

そして、

  • やっぱり化粧が下手だ
  • やっぱり私は顔が大きい
  • やっぱり私は太っている
  • 私も老けたものだ
  • この服は似合わない

と、
化粧品を買い替えたり、
ダイエットを始めようと意気込んだり
するのです。

 

撮られる時の「心」のコツ

そんな努力をしなくても、
撮られる時の「心」を変えるだけで
写り方は変化します。

 

カメラを向けられたときに
少しでも良く写ろうとする「心」ではなく、
写真に残したい「心」に
フォーカスすることです。

 

これは、
少しでも良く写ろうとする気持ちを
否定しているわけではありません。

もちろん私も、
少しでも良く写りたいですし、
少しでも良く写したいと思っています。

 

でもそこで、
カメラを向けられた時に
写真に残したい「心」を
しっかり意識できていると

写真を見返した時も
自分にダメ出ししたいスイッチが
入りにくくなります。

 

太って見えるのが嫌だから
と思って写真を撮られると
「太って見えるのが嫌だ」
という気持ちが写ります。

その写真を見返した時に
思い浮かべるのは
「やっぱり太って見える」
という気持ちで

けっして、
「このとき楽しかったな〜」
という気持ちではないのです。

 

 

ということで、
今感じている「心」を大切に
楽に撮られてみてください。

 

 

山菜ロッケンローラー ワラビーズが
埼玉県内の保育園で開催したライブに
娘たちと参加してきました。
ライブの詳細はこちら

 

食育ROCK 山菜ロッケンローラー ワラビーズ

ぶっちゃけ・・・

「食育」という単語と
ワラビーズの音楽は
私にはピンときていなかった。

子供達が聞いて
バックバク野菜を食べるようになるか
というとそうではないし、

大人気の
「ソーセージ・ハム・ベーコン」
という歌は、
添加物たっぷりじゃん!
って突っ込みたくなる。

曲はこちらから250円でダウンロード可能!

動物園に行き慣れた子供にとっては
食べるわらびよりも
ワラビーの方が馴染みがあったりもする。

 

しかし、
しかし、
今日わかったよ。

ワラビーズの凄さが。

ライブの喧騒には入らず
部屋のすみで本を読んでいた長女が
帰りの電車で
「ソーセージ、ハムベーコン」
と静かに歌っている。

 

帰ってきたら、
「ひじき、楽しかった」
とボソッとつぶやく。

 

 

一緒に盛り上がらなくても
つぶやきたくなるフレーズや
仲間になれた気になれる二人の人柄。

これは、
ロッケンローラーとしては
必須の要素だとは思う。

 

しかし、もう一つの彼らの凄さ。

それは、
ワラビーズに食育されるのは
子供よりも親の方だということ。

ひじき石塚のトークには
子供よりも親の食いつきが
半端ない。

今日参加した8割の親御さんは
今晩から豆苗の水耕栽培を始めるだろう。

子供たちの
「わらびってなに?ひじき?ぱんじー?」
という問いに答えるために
ネットで調べまくるだろう。

 

ワラビーズの食べ物愛が
日本の家庭の団欒に
大きな影響を与え始めるぞ!

と、
ファインダーを覗きながら
ぞわぞわしました。

 

保育施設や
子供向けイベントを企画している皆さん
ワラビーズ、これからきますよ!!!

↓↓↓↓↓
食育ROCK 山菜ロッケンローラー ワラビーズ

 

<おまけ>

次女は、
ワラビーズ以外にも
興味のある子がいたので
十分に楽しめたようです♪

 

 

<ライブ・イベント撮影も承っております!>

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問い合わせ電話番号 090−5552−1545(八木橋スミコ)