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福島県郡山市にて
過去2回グループ撮影会を開催し、
2回とも告知早々に満席になったのは、

イベント招致プランナー安田紀子さん
威力なのです。

そんな、紀子さんのことを
今日は書いておきます。

 

紀子さんと知り合って
3年くらいでしょうか。

福島県と東京という距離がありながらも
ここ2年ほどは、
実家に帰省する回数以上は
紀子さんに会っています。

それは、なぜか。

紀子さんが見ている世界が
あまりにもクリアで面白いから。

余計なものは見ず、
必要なものだけが見えている。

その世界を聞くのが面白いんです。

 

紀子さんに会うと、
私のおなかの中にある
自分でも気づいている気がする
腫瘍のようなものを
痛みもなくかゆみもなく取り出されます。

そして、
「ほら、こんなの抱えててどうすんのよ」
ってなることがあるんです。

腫瘍だから、
体の中に戻すわけにもいかないし、
ゴミ箱に捨てるわけにもいかない、
それをどうするかは自分次第なんですけどね。

東京へ帰る新幹線の中で
その腫瘍を見ながら
「意外ときれいじゃん」とか
「ながいこと抱えてて悪かったね」とか
って笑ってたりします。

 

腫瘍は、
誰もが抱えているものでもないし、
かさぶたレベルの人もいます。

腫瘍が肥大化してるに、
「この人は取り出しても無駄」
って人のものは
紀子さんは取り出しません。

 

安田紀子さんは、
セラピストでも
スピリチュアルの人でもありません。

パン屋さんで
イベント招致プランナーです。

そこがまた面白い。

 

余談ですが・・・

今回の撮影会にご参加くださった方の
ファインダー越しの印象を
ちらっと紀子さんにお話しました。

すると、
かなり共感する点が多かったんですよね。

一つ添えておくと、
普段の私は、
紀子さんのように
人の根底を見抜くセンスはありません。

でも、
ファインダー越しにだと
感覚的に見えてきてしまうんです。

隠しているものが見えちゃう
とかではなくて、
その方のピュアな想いが見えちゃいます。

力を抜いた先にある
ピュアな想いを感じる表情を
自分で見られるだけでなく、

本音の表情だからこそ
プロフィール写真にもなる。

というところでしょうかね。

 

2017年秋にも開催予定です。

紀子さんに会いたい方、
私に会いたいと思ってくださる方、
お見逃しなく♪