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小学校に上がると
お祝いの気持ちも込めて
「自分の机」を買うお宅が
多いようですね。

我が家は・・・
入学早々には購入せず、
まだまだ見送り真っ只中です。

1学期が終わった今でも
まだまだ必要ではなさそうなのです。

 

で、
小学生のスペースはどうなっているかというと…

リビングに入って目の前の棚に
小学生の荷物のスペースを作りました。

1年生でまだ教科書も少なく、
このボリュームで全く問題なし。

 

しかし!!!

夏休みになって、
学校から持ち帰ったお道具箱や
9月まで出番のないランドセルの
置き場所がない!

 

と、そんなタイミングで
友田陽子ちゃん(ニックネームは椿ちゃん)の記事を目にして
次の瞬間に片付けました!

椿ちゃんの記事:夏休みのランドセルの保管方

ベンチの下の荷物に
埃がたまりそうで嫌なのですが、
まずはやってみる!

 

これ大事♪

椿ちゃん、ありがとう!

福島県郡山市でのイベントにて
撮影ブースを出店いたします。


2016年11月かさこ塾フェスタ@名古屋にて
撮影:Akira Kato

おとなの文化祭@こおりやまVol.3
イベント内でのブースにて展示します。

開催日時:2017年8月20日(日) 10:30〜15:30
場所:ミューカルがくと館 2階 中ホール・練習室・和室
(福島県 郡山市開成一丁目1番1号)
JR郡山駅からバスで10分

 

<出店内容>

簡易撮影ブースにて、あなたを瞬撮いたします。

※瞬撮:イベント主催者の安田紀子さんの言葉をお借りしました。

 

撮影料金:2,000円
撮影時間:お一人10分以内(数分で終わる可能性もあります)
撮影範囲:お顔(バストアップ)がメインとなります
お一人での撮影から、ご家族とお二人での撮影まで可能です。
お渡し枚数:3枚から10枚程度(お写真は、ご自分でお選びいただきます)
お渡し方法:ストレージサービスを介し、メールでお渡し
※メディア(CD)でのお渡しをご希望の方は、後日郵送でのお渡しとなります(+1,000円)
※プリント写真でのお渡しをご希望の方は、後日郵送でのお渡しとなります。(Lサイズ1枚100円〜)

 

<事前お申込フォーム>
下記のhttps://ws.formzu.net/fgen/S34936786/

 

<八木橋スミコの撮影の特徴>
写真には、ありのままのあなたの姿が写ります。

それは容姿だけでなく、考えていることや感じていることなど内面も映し出します。
だからこそ、美しく写りたいと思い、かしこまったり、緊張したりするのでしょう。

八木橋も、あなたを綺麗にお撮りします。
が!それよりも、あなたがかしこまらない、本音の姿をお撮りします。

「私ってどんな人なんだろう?」「私の本音って?」と考えたことのある方にとって、この撮影はご自分を客観的見るきっかけにもなるでしょう。

 

<八木橋スミコ写真展「環」同時開催>
母娘二人フランス旅を写した写真を、会場に展示します。
その写真から、旅の情景よりも、母娘の心を感じていただけると思います。

関連記事はこちら:http://tsunagaruie.com/archives/5120

2017年6月23日(金)〜25日(日)に東京世田谷で開催し
150名以上の方にご来場いただいた
八木橋スミコ写真展「環」

今度は、福島県郡山市で開催いたします。

おとなの文化祭@こおりやまVol.3
イベント内でのブースにて展示します。

開催日時:2017年8月20日(日) 10:30〜15:30
場所:ミューカルがくと館 2階 中ホール・練習室・和室
(福島県 郡山市開成一丁目1番1号)
JR郡山駅からバスで10分

 

写真展に展示したほとんどの写真は
私のblogにすでに掲載している写真です。

しかし、
6月に開催した写真展では、
「これを目の前で見たかったんです」
とたくさんの方が言ってくださいました。

 

写真って
パソコンやスマホのモニターで見るのと
印刷されたもので見るのとでは
別物といっても過言ではありません。

写真に話しかけながら見てくださった方
涙を流しながら見てくださった方
お子さんのてをぎゅっと握って見てくださった方

それぞれの感じ方があり、

もちろん、さらっと見ていかれるのも
一つだと思っています。

 

通りかかりの女性が見て行ってくださって、
「今日はこれを見れて、いい日になった」
と愛情深いハグをしてくださいました。

 

私にとって、
この写真展は作品ではありますが、
私自身の心でもあります。

何度見ても
自分をリセットできるような写真達です。

 

ぜひ、福島県郡山市まで
足を運んでください!

 

 

なお、この日は、
撮影ブースも同時開催するため、
私のうんちくは聞かずにご覧いただけると思います。

つい、写真への思いを話しすぎちゃうので
ちょうど良いのかもしれません。

 

ともあれ、
わざわざ来てください。

ぜひぜひ♪

 

撮影ブースに関してはこちら:http://tsunagaruie.com/archives/5123
事前お申込受付開始しております!

魅力的なこちらの女性達にお声かけいただき
電子書籍の写真撮影を担当させていただきました。

しらすぎもとこさん
野村奈央さん
松ヶ崎由紀子さん
ましこえいこさん

骨格スタイル 40代からの Tシャツコーディネート
Amazonにて300円で発売中!

Amazonの電子書籍
300円で購入できます。

 

 

夏だけでなく、春から秋にかけて
インナーとしても大活躍するTシャツ。

たくさんあっても損はないと思っても、
タンスの肥やしになっていくのを
毎年妥協していませんか?

 

ファション雑誌で「素敵だな」と思っても
自分が着るとモデルさんのように素敵に見えない・・・

それって、
雑誌の中でモデルさんのスタイルと
自分が違うからかもしれません。

あ、いやいや
「モデル体型じゃないから」ではなくてですね、

骨格スタイルの分類が、
モデルさんとあなたでは違うのかも!
ということなんです。

この電子書籍では、
3つに分類された骨格スタイルごとに
Tシャツの選び方だけでなく
コーディネートのコツ、
アクセサリーのチョイス、
なんかもわかりやすく解説してくれています。

 

 

Tシャツと一言で言っても、形も素材も様々で
いかに自分の骨格にフィットする一枚を見つけるかは
若さではごまかしがきかなくなったover40's(40代以上)には
と〜っても重要で

たかがTシャツ、されどTシャツなのだと
この撮影を通して痛感しました。

 

 

「本はやっぱり紙だよね」
という方も多いと思いますが、

これからのセールシーズンに
電子書籍がスマホに入れて
スマホで「私に似合うTシャツは?」を確認しながら
ショッピングができちゃいます。

私も早速スマホにこの書籍を格納し、
今年一番のTシャツを探します!

 

この書籍のために行った撮影については、
また改めて書こうと思います♪

撮影のご依頼をいただいたあとは、
スケジューリングやロケーションだけでなく、
撮影主旨をヒアリングさせていただいております。

先月オファーくださった方も
同じように進めるはずでした。
でも、できませんでした。

ご依頼のメールの時点で
「あれ?」と手が止まってしまったんです。

なぜ手が止まったのか・・・

その方が撮って欲しいと思うものが
その方の本音と繋がっていないと感じたからなんです。

 

メールでのやり取りを重ねても
「あれ?」は解消せず、
私には撮れないかも・・・と諦めかけていました。

が、やり取りを重ね、
撮影を進めることに決定しました。

 

 

今の時代って、
写真が身近になり
写真が上手い方はそこらじゅうにいます。

だから、
わざわざカメラマン(フォトグラファー)に頼まなくても
”いい写真”はいくらでも手に入ります。

そんな世の中だからこそ、
「私に頼んだから撮れた写真」を撮りたいと思っています。

 

私は、写真学校で学んできたわけではないので、
写真のクオリティーには劣等感があります。

が、それでも撮りたいし、
撮って欲しいと思ってくださる方がいる。

それはなんなのかを考える
大きなきっかけになりました。

 

 

 

写真は何かを伝えるツールになります。

居合わせられなかった過去の時間や場所、
未知の場所や時間、
未知の人

その写真を見て
「行ってみたいな」と妄想したり
「会ってみたいな」と思ったり・・・。

 

私が撮った写真を見て、会ってみたいと思う方がいて、
そのうち何割かの方が会いに行き、
「会って(サービスを受けて)良かった!」と思っていただけることで
はじめて「撮って良かった」と思えるんです。

だから、
「ただ綺麗に撮る」では足りない思っています。

場合によっては
綺麗な写真じゃなくてもいい、とすら思っています。

 

私が撮るときに大切にしているのは
「その方の本音がどこにあるのか」
を掴んで撮ること。

本気の写真なら、
本音を掴まないと撮れない。

 

本音じゃないものでもいいのであれば
もっと気軽に撮影します。
(そんな気軽なメニューは、近日アップ予定です)

 

「本気なら本音の姿を撮りたい!」
と思っているので、

お客様によっては、撮影の1ヶ月以上前からやり取りを重ね、
撮影後も何往復もやり取りを重ねます。

 

 

今回オファーをくださった方に関しては、
当初ご依頼くださったものとは、
全く違う撮影をさせていただくことにしました。

それでも、その方にとって
これからの未来の大切な軸になっていく
と確信しています。

 

フォトグラファーって、
撮るだけが仕事じゃないです。

撮ったものに愛情かけてます!