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私が呼吸法を始めて4年半

毎日続けることが大事なのですが、
実際はやらなかった日も多く、
逆に1日に何度も何種類もの呼吸法をやっていた日もあります。

そんなゆる〜い4年半を振り返り
「あ〜、これって呼吸法の効果だわ」
と思っていることを、何回かに分けて書いていこうと思います。

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脳と部屋はつながっている

「脳と部屋はつながっている」ということを聞いたことはありますか?

・部屋が散らかっている時ほど気忙しい
・考え事をしていたのに、部屋の片付けを始めてしまった
など、脳と部屋がつながっていることがわかる、体験をしたことがある方も多いと思います。


↑片付け&お掃除後の我が家

 

実際、部屋が整ってキレイになっていると、物理的な障害物が減りますし、
視覚的にも気分が上がるでしょうから、家事や仕事がスムーズに進みやすくなります。

それだけでなく、
脳内も自然と整理されていくことから、ミスも減り、思考もスムーズに回るので
職場や勉学の場でも「整理整頓!」と言われるのですよね。

 

とはいえ・・・

片付けても、片付けても、すぐに散らかってしまう人、
片付けや掃除が億劫で動けない人がいるのも事実。

 

そんな方は、呼吸法をやってみるのも、よいかもしれません。

 

呼吸法をやると部屋を片付けたくなる


↑毎朝、オンライン呼吸法で使っているチベタンティンシャ
 この音色から、今の心の軸が感じられます

 

脳内は、いつも何かしらの思考が巡っています。

朝起きた瞬間から、「何時かな?何曜日だっけ?」と考え始め、

何にも考えずボーっとしているつもりでも、受動的に無意識に考えてしまっているものなのです。

 

呼吸法は、意識的に思考を手放していくトレーニングでもあります。

考えることを手放し、感じることを優位にする。

すると自然に、脳内が整理整頓され、綺麗になっていくのです。

 

 

上で説明した通り、脳と部屋はつながっています。

部屋を片付けるが先か、
脳内を片付けるが先か。

というわけで、呼吸法をすると部屋を片付けたくなるというわけです。

 

部屋がキレイになる循環を生む

呼吸法をきっかけに部屋を片付けると、キレイの循環が生まれます。

 

・継続する

部屋は一度片付ければおしまいではありません。

呼吸法も一度やっておしまいではありません。

どちらも、続けることで、相乗効果が生まれていくのです。


↑我が家も、よくこんな惨事になります。

・お掃除にもつながる

呼吸法を続けていると、感覚が冴えていきます。

そのため、
「汚れてるかも!」のセンサー感度も上がってくるのです。

すると、
お片づけだけでなく、お掃除もしたくなってくるのです。

 

「お掃除なんて面倒くさい!」と思う方もいるかもしれませんが、
呼吸法をしながら雑巾掛けをすると、
心がすーっとキレイになっていくように感じるのです。

やってみるとクセになります♪

 


↑今朝は、オンライン呼吸法の後、すっぴん眼鏡パジャマのまま床掃除をやっていました

 

・手放し上手になる

呼吸法は思考を手放していくこと。

それを続けていくと、自然とものを手放せるようになっていきます。

 

物が捨てられない人は、物に対する執着が強いこともあり、その執着を手放しやすくもなりますし、

「物は多くない」と思っている人も、「こんなに必要じゃないのかも」と気づくこともあるのです。

 

 

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