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先月、つばきちゃんこと友田陽子ちゃんのホームページ写真を撮影(スタイリングから撮影まで)させていただきました。

ハンドメイドのカバン屋さん
TSUBAKI~handmade & only one~

http://tsubaki.gift

このホームページには、つばきちゃんの想いが溢れるくらいに詰め込まれたものであるのはもちろんのこと、彼女の想いに共感した人たちが関わり製作されました。

サイト制作(IT担当)は、松村直人さん
ライティングは、海外からオンラインで参画された愛さん
スペシャルサンクスとして的野竜一さんのお名前も上げられています。

私は、つばきちゃんを介してのやりとりでしたが、
勉強になりましたし、関わらせていただけてありがたかったな〜!と思っております。

ありがとうございました!←直接言えってな、自分ツッコミ

 

 

実は、つばきちゃんは私が
「プロフィール写真撮影はしない!」と断固お断りしていた2016年4月、
「そこをなんとか〜」と菓子折り持ってやってきました。

ついでにこのとき初対面(笑)

このときの彼女は、ライフオーガナイザー®という、心と空間を片付けるプロとしての資格を取得したばかりで、これからそのお仕事を始めようとしていました。

1年以上前のこの撮影を思い出すと、
「知識や技術、概念などは、すごいものだと思うし、理解しようと思えばできる。
だけど、腹に落ちていないから、提供できる気がしない。」
というようなことを話してくれていた記憶があります。

経験値の問題というよりも、表現しきれない違和感みたいなものを感じているように見えました。

そのときの私ものんきなもので「頑張んなきゃね」なんて言った気がします。

 

しかしね、そこからのつばきちゃんの変化は興味深かった。
彼女は、がむしゃらに頑張るというよりも、
違和感を見つめ、自分にパチッとはまるピースを妥協せずに探し続けたのです。

そして、出会ったのがドリームマップコーチングでした。

 

いやいやちょっと待てよ・・・。
今回つばきちゃんがオープンしたのは、カバン屋さんのサイトなんですよね。

なのに、ライフオーガナイザーも出てこれば、ドリームマップやコーチング・・・って?

 

実は彼女は、カバン屋さんとして、ネットでバンバン売ってきた実績があります。

作れば売れて、売れるから作って・・・
そんなときに、出産子育てが重なり、カバン作りを一旦横におきました。

そのとき見えたのは、散らかりまくった部屋や、「私、何がやりたいんだろう?」という葛藤だったのです。

 

そこからの、ライフオーガナイザー・ドリームマップ・コーチングで、
それらを吸収した上で、「やっぱり布が好き、カバンが好き」に戻ってきたのでした。

でも、ただ戻ってきたわけではなく、
カバンをつくるために、それらの知識や技術、そしてつばきちゃん自身が感じてきたものを全力投入し再稼働したのです。

 

そして、出来上がったのがTSUBAKI

 

実際に、カバンのオーダーを受ける時のヒアリング&コーチングを拝見しましたが、
ただカバンを作るためにオーダーを聞き仕様を決めるスタイルではなく、

ライフオーガナイズのヒアリングであり、
ドリームマップの夢や楽しさの要素もあり、
コーチングの手法も盛り込まれた濃厚なものでした。

 

ヒアリング&コーチングが終わった後で、つばきちゃんが発した言葉
「ね、私、話聞くのうまいでしょ!」
って。
クライアントさんの表情がどんどん変わっていったので、この発言につながったそう。(本人談)

つばきちゃんは、自分のいいところも知っているので、人のいいところを見つけるのがめっちゃくちゃうまいのです。

ってことで、私も思わずコーチングうけちゃったよ♪

 

 

ホームページ写真撮影・プロフィール写真・家族写真撮影など
八木橋に撮ってほしいという方からのオファーをお待ちしております♪

撮影メニュー

今日は7回目の結婚記念日です。

最近は「今度は旦那さんにも会いたいな」と言われることがとにかく多くて、
「私じゃなくていいんかい(笑)!」と突っ込みながらも、心底嬉しく思っています。


私の親友飲み会で、お料理を作ってから漂う夫(奥)

 

そんな風に今は興味を持っていただけている夫ですが、
結婚すると決めた時は、私の友人だけでなく、夫の友達にすら「ダメ男」認知された人でした。

私たちは、付き合い始めて1年経たず妊娠した、いわゆるできちゃった結婚でした。

ですが、その頃の夫は、運送会社のパートタイマー
かたや私は、上場企業で働く正社員

ついでに、前職で精神的ダメージを受けていた夫は、私の知人のカウンセリングを受けていたのですが、その友人に「ダメだ、別れな」と言われ、
彼の友人からも、「あいつは本当に大丈夫か?」と連絡が来たほどでした。

 

ですが、ここでちょぴっと彼をフォローしておくと・・・

彼はとにかく優しくて、知識のジャンルも広く、世代を超えていろんな方と話ができます。

一緒にいる時は、レディーファーストは当たり前で、どんなに寝不足で体調も悪くても、私を優先してくれるけれど、「俺って優しいだろ」オーラは一切ありません。

2回目のデートはなんと富士登山だったのですが、辛い山道でも私を楽しませようと、ず〜っと面白いことばかりしてくれていました。

乗ったバスに大きなハチが入ってきて騒然となった時も、彼がすっと立ち上がり捕まえて逃がしてくれました。

結婚前から、私に美味しいお弁当を嬉しそうに作ってくれていたり、私の食を立て直してくれたのは、まさに彼でした。

 

でも、とにかく自信のない人で、自信のないスイッチが入ってしまうと全く何もできなくなってしまう人なのです。
それなのに、気性が荒い私がそばにきてしまったものだから、私が一緒にいると彼はどんどん自信をなくしてしまっていたのです。(その時はそれに気づかず・・・。)

 

 

子供ができたのは二人の責任ですし、子供がつないでくれた縁と思い、
私たちは結婚することを選びました。
その時は、私が家長になれば問題はないと思ったのです。

その後、入籍後に、夫の就職が内定し、
長女を出産した、その翌日に東日本大震災が起こりました。

これを機に、家族の絆が深まったり、縁が切れた人たちもたくさんいますが、
我が家は、ありがたくも長女が私たちの縁を、しっかり繋ぎとめてくれていました。

 

 

よく言われること
「結婚はゴールではなくスタート」

まさに、私たちもいろんなことが始まりました。

その一つが、私のモラハラでした。

もともと気性が荒く、2歳年上の姉をいじめ、同級生の知的遅れのある子をこっそりいじめ、友達を罵倒し嘔吐するほどのストレスを与えたこともありました。

そんな私のモラハラが再爆発していたのです。

それまでも、私が感情をコントロールできないことで、人間関係だけでなく、仕事もうまくいかないことばかりでしたが、私の人生で一番それをかぶったのは、夫だったのかもしれません。
(母にもぶつけていたことがあるので、それはまた別の機会に書きます)

 

収入が私よりも低いことを見下し、
決断できないことにイライラをぶつけ、
彼の全部の行動を否定していました。

ものに感情をぶつけて、いろんなものを壊しました。

何度、「離婚しよう!」言ったことか。
何度、「それは嫌だ」と彼に言われたことか。
その度に仲直りをしては、不安な毎日を過ごしました。

 

そして、私が呼吸法に出会い、次女が生まれ、
我が家に流れる空気が徐々に変わり始めました。

私が、呼吸法で思考しすぎることを手放し、自分の心の手綱を握ろうとするたびに、
家の中からものが減りました。
人との付き合いも減りました。
ものや関係に我慢するのをやめていったのです。

最後には、大黒柱のはずの私が、会社員を辞めていました。

夫は、おっとも不安だったでしょう。
それでも、「僕が何を言っても無駄でしょ?」と受け入れてくれました。

思い返してみると、彼が私の行動を猛反対したのは一度だけで、
私がネットワークビジネスを始めた時は、私がどんな説明をしようと、一切首を縦に振りませんでしたね。

関連記事:4年半続けてきた呼吸法で腑に落ちた 「過去と他人は変えられない」

 

とまあ、そんなわけで、収入は激減したのですが、
そこから2年半。

夫の収入も少しずつ増え、
私もパラレルワークでそれなりの収入が得られるようになりました。

 

結婚した時に思っていた
「私が家長になれば・・・」という思考は消え去り、
お互いが最高の理解者であり、
お互いが生かし合うには?をお互いに考えています(たぶん)

 

先日、私が仕事の悩みを、頭の中がこんがらがったまま相談をしました。
「こんな表現じゃ、わかんないよね?」と聞くと、
「スミちゃん、大丈夫だよ。スミちゃんが考えてることも、どういうことが起こってるかもわかってるよ」という答えが返ってきました。

以前ならば、
「あんたに何がわかんのよ〜!」と思っていたでしょう。
でもこの時は、「本当にわかってくれている」と感じたのです。

 

以前は、夫がお料理を作っても
「味が濃くなりすぎちゃった、おいしくないよね、失敗したね、ごめんね」
と言い訳しながらお料理をだしてきていたんが、
最近では、
「おいしくできたと思うんだけど、どう〜?!!!」
と嬉しそうにお料理を出してくれるようになりました。

昔から彼のお料理は美味しいのですが、最近はお料理自身が喜んでいるようで、
またまたどんどんおいしくなっています。

夫が作ってくれる、休肝日な優しい夕飯に、ドンタコスを持ち込む妻 #ドンタコス

Sumiko Yagihashiさん(@shiosumi)がシェアした投稿 -

 

この7年を振り返ると、とんでもなく変化しています。
これからも、どんどん変化していくことでしょう。
状況として悪くなることもあるでしょう。
でも、それでもいいよね、って気分です。


すっぴんの私と、6歳の長女♪

 

誕生日も、結婚記念日も、互いにプレゼントは辞退しあい、
本当に欲しいものがあるときに、本当に欲しいものを買いあう我が家。

今日の夕飯は、いつもどおりの粗食で、いつも以上にありがとうを込めようと思います。

 

<おまけ>

夫は私のinstagramにたま〜に出てきます。
ストーリーの方が出現確率は高いです。
八木橋スミコのinstagram

 

<おまけ2>

10月の呼吸法のクラスは、2席あいております。
http://tsunagaruie.com/breathhome
リクエストいただけましたら、出張講座も参ります♪

 

<<福島県郡山市で写真撮影会開催します>>

2017年11月11日(土)・12日(日)に福島県郡山市で撮影会を開催します。
11月12日(日)9:00〜 呼吸法のクラスも開催します。

 

<<女性限定・無料 朝のオンライン呼吸法 開催中>>

【女性限定】朝のオンライン呼吸法

我が家にはテレビがありません。

<関連記事>
テレビのない生活 メリットとデメリット

テレビはないのですが、
NHKオンデマンドや、amazonプライムを契約しているので、
パソコンやタブレットで観ることができます。

 

長女は小学校1年生
次女は年少

家族みんな家が大好きで、超インドア家族ですが、テレビがありません。

 

 

そんな我が家に、テレビがないがゆえに悲劇が起こりました。
(オーバー気味に表現しています)

 

ある夫不在の週末のこと、
娘たちが、朝からタブレッドにかじりつき、タブレットを奪い合う。

そこまでは想定内だったのですが、
「いつまで見るか、自分たちで決めようね」
「今日したいことがあったよね?どうする?」
という私の声かけにも、一切返事がなくなりました。

ちょっとずつ声をかけ続け一時間後。

私、ブチ切れることにいたしました。
(私、呼吸法でメントレしていまし、あたかも気長に子育てをしているような記事を書いていますが、怒らないわけではないのです♪)

関連記事:呼吸法で子育てが楽しくなる〜待つ子育て、感じる子育て、信じる子育て〜

以下、私の行動の大人気なさは、指摘しないでくださいね。

 

プンプンオーラ全開でだしまくり、
「ママ、一人で行ってくるわ」
「バタン」←玄関ドアの閉まる音
(と言っても、ゴミ置場にゴミを捨てに行くだけ。)

異変を感じた次女の
「ママ行かないで〜」
というギャン鳴き声が背後から聞こえてきます。

必死で追いかけてきた姉妹に、
「玄関の鍵閉まってないけど、大丈夫なの?」
と、プリプリして言うと、すすり泣きながら帰って行きました。

 

悲劇と言ってもこの程度ですが、
子供達にとっては、「ママに見捨てられた」という恐怖の数分間だったと思います。

それに、週末でもやっておきたい仕事がある私としては、
子供達を外に連れ出す必要もなく、
静かにタブレットを見ていてくれるのは楽なので、
そんな私の思いが、この現実を作ってしまったのかもしれません。

なお、
事前にルールを作れば、とか、別の対応方法があるでしょ、というアドバイスは一切不要なのでご理解を♪

 

 

言いたいのか、ここからです。
この後の長女が素晴らしかったんです。

私「ママは、ママが何度も話しかけているのに、答えてくれないのが嫌だった。」
長女「ごめんなさい」
私「謝らせてごめんね、でも、ママは寂しかったんだけど、どうしたらいいと思う?」
長女「仲直りしたほうがいいと思う」

ここで、私の緊張した頬は緩みました。

私「どうしたら仲直りできる?」
長女「ぎゅーって抱っこしたり、話し合ったりする」
私「わかったよ、じゃぁ、ちゃんとお話しよう。」

 

A4用紙を広げ、それぞれが思ったことを書き出しながら、話をしました。

 

そして、3人の気持ちがまとまったところで、みんなでハグをして仲直りをしました。

 

怒られて怖かったあとなのに、硬直することなく、かつ、感情的にならずに、
自分の思うことをしっかり話すことができた長女に「うちの子すごい!」と思いながら、話をしていました。
(次女は、一人空想の世界に飛んでおりましたが)

 

 

 

子育てでは、子育て環境から排除したい文化的物質がたくさんあります。

それはテレビやゲームだけでなく、お菓子やファーストフードや、言葉遣いや人脈もそうかもしれません。

でも、私が自分の子育てを通して思うのは、
それらをとにかく排除し、ピュアに育て、それらのない世界の楽しさを知る子に育てるのではなく、

それらの快楽や中毒性を知りつつも、
時間をかけてでも、自分で戻ってこられる力を持つことが大事なのではないか?と。

 

 

料理上手な夫のおかげで、我が家の食卓には、レトルト食品は使わず、調味料も極力こだわったものを使っています。

ドライフルーツやナッツはあっても、スナック菓子は常備していません。

それでも、
やっぱり子供達は、お菓子が大好きです。
お祭りのかき氷が大好きです。
○イゼリアが大好きです。

でも、いいんです。それでも。
私もそうだったもの。
(サイゼリアは私の時代にはありませんでしたが・・・)

 

 

テレビも一緒。

テレビって楽しい。ずっと見ていたい。
子供達がいない時に、私一人で観ている時もあるもん。

英才教育のごとく、子供の頃が大事だということはあるのでしょうが、
子供が、自分でそれらに依存しない世界に戻ってこられる力があると信じること、
そして、親が子供に案に望みすぎて力んでしまうのではなく、ほどよく諦めて、親自身の人生を楽しむこと。

 

それが私の子育てと、私の生き方なのです。
(今のところは)

 

 

とまぁ、悲劇でもなんでもなかったかもしれませんが、
テレビがないからといって、テレビがなくても楽しめる子を育成できるわけではありません♪

ということです。

 

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毎朝、オンラインで呼吸法をやっています。

関連記事:【女性限定】朝のオンライン呼吸法
動画はこちら:10分間のシンプルな呼吸法 動画をアップしました

先週リクエストをいただき、
今朝のオンライン呼吸法では、
呼吸法前のリードを英語でやってみました。

その経緯や理由はこちら↓
朝のオンライン呼吸法 10月7日(土)は英語で開催します

 

今朝は、7名(内2名は初参加)の方がご参加くださり、
「よかった〜!」「またぜひやってください!」
というご感想をいただきました。

それ以外にも、「今朝はどうしても参加できなかった!またやって!」というご連絡も数件いただきました。

 

ということで、
毎週土曜は英語リードの日
とすることにしました〜!

 

 

あ、誤解させてはいけないので、お伝えしておきます。
英語リードですが、英語の勉強になるわけでもないですし、
英語がわからないから参加できない!と思うこともありません。

あくまでも、思考で聞くのではなく、感覚的に聞いていただくためのものなので、
なんとなく雰囲気だけ英語・・・という感じです。

そもそも私の英語が相当あやしいですからね(笑)

 

でもね〜、やってる私が楽しいのです。

日本語で話すのと、英語で話すのでは、
声のトーンも響きも変わります。
伝えるニュアンスも変わります。

それを、
どんなトーンで伝えていくのか、
どんな言葉と発音で伝えていくのか、

そんなことを妄想しているだけでにやけてしまいます。

 

今回の英語リードのアドバイスをいただいた
おうち英語ナビゲーターのディーナ新美さんには

「youtubeを見ながらシャドウイングするのがいいわよ〜」

と教えていただきました。

それにドはまりしまして、楽しくて仕方がない。

 

リードで伝えたいことを、英訳してみようとしたのですが、
そんな時に限って、なぜだか英訳サイトにアクセスできず、
「ディーナさんのアドバイスのとおり『訳すよりも直感てきに出てくるが先』を実践しろってことだな〜」
と前向きに捉えまして、

スクリプトも作らずにやってみました。

 

完全に生物です。

 

さぁ、明日も来週も、どんな呼吸に出会えるのか、楽しみです。

 

 

2017年11月11日(土)・12日(日)に福島県郡山市で撮影会を開催します。

https://ameblo.jp/furufuru12345/entry-12316930357.html

主催くださるのは、イベント招致プランナーの安田紀子さん

 

福島県郡山市での撮影会は、今回で3回目となります。
過去2回でのべ25名の方を撮影させていただきました。

撮影し写真を提供する身でありながら、
この撮影会を通して猛烈にいろんなことを感じ、
撮影会の度に私自身が変化してきたと感じています。

 

ここだけの話・・・過去には、
「郡山でうまくいったんだから、全国他の地域でもやってみよ〜」
と欲深くも考えたこともあるのですが、

この安田さんの存在があるからこそ、ここまでご好評いただき、私もここまで成長することができたと、今は痛感しております。

ここまで私の撮影スタイルを直感的に理解し、
「ただ綺麗に撮れればいい」ではないとわかっている紀子さんだからこそ、
こうして企画できるのだと、はっきり今わかったのです。

なので、撮影会というスタイルでの撮影は、私は福島県郡山でしか開催しない予定でいること、ご了承ください。

 

 

さて、今回の撮影会は、これまでよりも料金を上げさせていただきました。

これは、
私が紀子さんに切望し、今回から変更させていただきました。

それは、ただ自分の価値が上がったから、などという奢った考えからではなく、
ただただ、お一人ずつと、もっと向き合って撮りたいと思ったからなんです。

 

グループでの撮影は、楽しくてお祭り気分になってしまいがち。
それは、撮られる方々が・・・だけではなく、私自身も。

それはそれで、楽しい表情を撮影できるので良いとは思うのですが、
私が撮るのは、ただただ楽しいと思っている笑顔ではないのです。

 

人に過剰に気を使う性分の方は、人に気を使うことで自分を気遣うことを避けます。

自分のことが嫌いな人は、言い訳を連ねたり、かすかな仕草にも、その感情が現れます。

それでも、カメラがあって、環境が整えば、あなたを撮ることはできる。

でも、私は、
お一人お一人が、自然と自分自身に目を向けられて、
自分の好きな部分を、自分で認められた一瞬で撮り抜きたいんです。

 

そういう気持ちで、時間を少しゆったり設けていただき、
私自身のクオリティーも整えながら撮影をさせていただこうと思い、
料金設定を変更させていただきました。

 

 

とはいえ、
撮影会では、普段の撮影料金よりも、はるかに安い料金設定をしているのですよ♪

 

 

私自身、前回の2017年4月から、大幅に変化しています。

そして、今回は、安田紀子さんが撮影のそばでタイムキーパーなどで同席くださいます。

この撮影時間に、どんな化学反応が起こるのか、楽しみであり、未知すぎて不安でもあります。

 

 

福島県郡山市近郊からだけでなく、他県からもおいでくださる方がいるようです。

私も、心して準備します!

 

そうそう、2018年8月20日(日)に福島県郡山市で開催された
安田さん主催のおとなの文化祭@こおりやまにて
3分で撮らせていただいた紀子さんの写真

一年ちょっと前まで、写真が苦手だった方とは思えない♪

紀子さんは、2016年8月に私が初めて紀子さんを撮らせていただのをきっかけに、
ぐいっとダイエットに成功しちゃって、還暦とは思えないこのピチピチさ。

 

私も紀子さんに会えるのが、いつも楽しみだったりします。

ぜひ、会いに来てくださいね!

 

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