コンテンツへスキップ

5歳の長女に、朝からこんなお願いをされました。

 

長女「前もやったのをやりたいの!

好きなおもちゃは私がちゃんとしまって、
好きじゃなくなったのは、ママのところに置いておく。

それをやりたいの!」

私「ほぉ、おもちゃのオーガナイズだね!いいね、今晩やろっか♪」

そのときの記事:子供たちの「好き」を大切にする
とっても反響いただいた記事です

 

ということで、
保育園から帰ってきた長女は大はりきりで
お風呂を出て、髪を乾すよりまえに、

おもちゃを出し始めました。

 

まず、全部出す。そして、分類する。

IMG_9429.JPG

↑我が家のおもちゃのフルメンバーです。
ついでに、次女はなぜかズボンをはいていない(汗)

 

そこから、長女と次女と順番に
自分の好きなモノを1個ずつ、
自分でしまっていきます。

 

気が急いて順番を無視しまうので、
「ママのおひざ」という特別席を用意して
もう一人が選ぶのを待ちました。

IMG_9433.JPG

↑次女が私のひざに座って待つ画
この子、つむじは二つあります。

 

「これはこの箱に仕舞うの♪」

もうすぐ3歳になる次女も、
選んだものを仕舞う場所を
自分で決めています。

IMG_9434.JPG

 

4か月ぶりにおもちゃオーガナイズしましたが、

子供達が自分で決めて、
買い物袋2つ分を処分しました。

 

 

長女は、この作業を「片づけ」「捨てる」とは思っていません。

好きなモノを、好きなトキに、気持ちよく出せるようにするためにやっておくこと。

と思っているようです。

 

子供達がおもちゃを選択する条件は、

「金額」「希少価値」ではなく、

好きかどうか。

 

なので、

「この絵はまた描いてもらえばいいから、いらない」
と従兄弟が書いてくれた綺麗な絵は手放し、

「かわいいけどチクチクするからしない」
と保育園でもらった花飾りを手放し、

「これは大事!」
と、どこかで拾ってきた金ケシ的なアイテムを
2番目にチョイスししまっておく。

なんてことがあったり、

私が気に入っているおもちゃが
「いらないもの」に分類されたので
私がいただくことにしました。

 

 

大人ができることは、

「片づけなさい!」
ということではなく、

子供達が自らの選択を自信を持ってできるように、
ゆったりとした呼吸で見守ること。

 

 

 

そんな二人を呼吸を整えながら
穏やかに見守れました。

 

あ~、楽しかった♪

IMG_9436.JPG