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我が家にいらした多くの方の
二つ行動があります。

面白いのでご紹介を。

 

 各部屋の収納を観察する

「◯◯はどこに置いてるの〜?」
「△△はないの〜?」
「そこには何が入ってるの〜?」

と楽しそうに収納談義。


部屋の定常状態はあれど
どんな部屋でも
今日と同じ部屋はありえない、
と思っています。

上の写真は、
数ヶ月前のキッチンですが、
よく見るとマイナーチェンジしている場所も。

 

日々の小さな変化を感じて
日々心地よさを模索し、
日々収納も変化しています。

4月から、
長女が小学生になりますが、
家具は買い足さず、
ダイナミックな模様替えもせず、
日々小さく変化させています。

そんな風に、
日々試行し作っているので、
収納に興味を持っていただけるのは
とっても嬉しいことです。

 

 

 立ち上がれなくなる

リビングのローテーブルは
何時間もくつろいで行かれます。

床暖でもなく、
媚薬を盛らずとも、

採光と床座という組み合わせが
心をくつろがせてくれるようで、
話に花がバンバン咲きます。

お仕事な堅い話は
柔らかく楽しく盛り上がったり、

自然と開いた心に
他の方の言葉が優しく届くようで、

初めて来たこの空間で、
初対面の方との会話で、
涙を流す方もよくお見かけします。

不思議〜。

 

そんな不思議な心地よさがあるので、
立ち上がれなくなります。

娘たちもこの通り。

完全ノックアウトです。

 

 

想いを視覚化する、やぎはしすみこです

我が家のリビングには
一つだけ棚があります

集成材に塗装しただけの棚なので
長く使うためには
定期的なメンテナンスが必要です

2015年の初めに
メンテナンスついでに
レイアウトも見直しました
ってもう1か月以上の話です(笑)

この棚は
家族の「今」を写す場所
と位置付けています

↓2014年年末時点はこんな感じでした↓

2015-3

さて
2015年はどうありたいのか?

ここでまた年末に受けたワークショップ
(年始には共同開催もしました!)
「2015年をデザインしよう!」
でのワークが生きてきます

2015年の私は・・・
☆ 私自身を満たす
☆ オットが満たされる環境を作る
というテーマがあり

こんなレイアウトになりました

(null)
写真だと変化はわかりにくいのですが…

オットのものと私の本は分離し
お互いに物量を干渉せず
でもお互いの関心ごとには意識を向ける

夫婦で取り組みたいこと
家族の想い出
子供達のもの
のスペースも考えました

そして
一番大切にしたのは
「余白を持つこと」

私には
ギチギチになんでも詰め込む性質があります
でも
家族のことを想うと
「余白」をもつことはとても大切

棚の「余白」が減ってきたときは
ふっと力を緩め
周りを見渡す時なのかな
と思っています

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ガハガハ笑うやぎはしすみこです

そんなガハガハ顔の私と
我が娘×2とともに
我が家のリビングを
こちらの雑誌にご紹介いただきました

nowa_vol2

おとなのママのためのライフスタイルマガジン
nowa vol.2 ネコパブリッシング

amazonへのリンクはこちら⇒
アフェリエイトではないです

創刊号を
とあるレストランのマダムが
紹介しているのを見て
「やだこれ、ワタシのための雑誌じゃない」
なんて思った次の瞬間に
ポチッとしていた雑誌

まさか次号に掲載されるだなんて
思ってもおりませんでした

 

nowa(ノワ)・・・ママの和、私とあなたの輪、光の環

 

まさに我が家の名前である
「つながる家」
を連想しました

 

いつも通りの我が家を
カメラマンの林さんが素敵に切り取り
編集者である古川久美子さんが
言葉のスパイスをふって
仕上げてくださいました

ベビーゲートや扉のロックなど
子供と大人の空間の垣根のない我が家

その中で
大人のインテリアを邪魔せず
子供から危険を遠ざけるアイデアを
ご紹介しております

ご興味のある方は
お手に取っていただけると嬉しいです

 

我が家は常にマイナーチェンジを続けています

前回ご紹介いただいたときから
そのときの記事⇒ 旧blogにリンク
ちょこちょこ変化しています

DIY熱も上がりつつあるので
そろそろ次の変化に向けて
妄想を膨らませていこうかな

 

ついでに・・・
このリビングで
毎月呼吸法のクラスを開催しております

こちらもご興味のある方は
ぜひご参加ください♪
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