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「写真を撮られるのが苦手です」
という方や
「カメラマンさんに撮ってもらうのは初めてです!」
という方を、
これまで沢山撮らせていただいてきました。

 

撮られ慣れている方も
沢山いらっしゃいましたが、

撮られ慣れていない方が陥りがちな
間違った準備をが3つあります。

それは、

衣装・化粧・表情

 

この3つ、
撮られるときの大切な要素ではあります。

が!
誤解している方が多いので、
その理由を解説していきます。

 

衣装・・・衣装より姿勢

撮られる時にどんな服を着るか、
間違いなくとっても大切です。

その方のイメージにも関わりますし、
似合わない色や形の服よりも、
似合う色や形の服を着た方が、
確実に良い印象につながります。

 

しかし・・・

衣装に意識がいきすぎて、
姿勢がおろそかになっては
ま〜ったく意味がないのです。

衣装にこだわっても、
姿勢が残念だったら、
全てが台無しになります。

逆に、
衣装はそこそこでも
姿勢が良いだけで
印象はガラッとかわります。

その例として・・・

東京神奈川でオーダーメイドバッグ製作&ドリームマップ講師をしている
友田陽子ちゃん

姿勢が整う魔法の言葉をかけたら
一瞬でこの変化!

ね、印象違うでしょ♪

 

化粧・・・化粧より素肌

化粧、これも大事です。

ですが、
写真に写るために
結構な厚化粧でいらっしゃる方が
たまにいらっしゃいます。

残念なことに・・・

お化粧が厚めだと
お化粧した部分だけ
光の反射が強くなってしまい、
浮き上がって見えてしまうんです。

普段の2割り増し程度のお化粧に
とどめてください。

2割り増しって例えば、
普段はしないマスカラをする、
リップをブラシを使って丁寧にひく、
という程度。

お顔のテカリが気になる方は、
ティッシュでお顔の油を取るか、
お粉をはたく程度がオススメです。

 

普段からお化粧をしない方は、
この際すっぴんという手もあります。
この方みたいに・・・

福島県郡山市のパン屋さん&イベント招致プランナーの
安田紀子さん

すっぴんのところを捕まえて
撮らせていただきましたが

すっぴんとは思えない素肌力。

 

素肌がキレイだと、
光がまんべんなく反射してくれます。

 

表情・・・表情より気持ち

鏡を見て
どんな顔で写るか
練習したことがある方、
多いのではないでしょうか?

もちろん私も・・・
やったことがあります。

しかし、
鏡の中の自分と
写真に写る自分は
まったく別人です。

 

自撮り慣れしている方は特に、
自撮りした自分の表情と
撮ってもらった自分の表情の違いに
ギャップを感じることが多いようです。

自撮りの表情と、
撮ってもらった表情、
どちらが普段の表情かというと・・・

撮ってもらった表情です。

 

自撮りがダメ!というわけではありません。

自撮りで繕った表情は
カメラの前では何の役にも立ちません。

 

それよりも、
撮られている時の気持ちが
写真には写ります。

 

「笑うと歯茎が出すぎるからおしとやかに笑おう」
「目が大きく見えるように見開こう」
「目尻にシワがよらないような表情をしよう」

この取り繕おうとする気持ちは、
そのまま写っちゃいます。

 

だから、
誰に撮ってもらうか、
どんな風に撮ってもらうか、
はとっても重要なわけです。

 


photo by LoLo, French photographer shooting all over the world

↑フランスのフォトグラファーLoLoが撮ってくれた
私と長女のたまき

どんな顔しようかなんて
一切考えていませんでした。

何度見ても、
このときの気持ちが溢れてくる
大好きな写真です。

 

まとめ

衣装より姿勢
化粧より素肌
表情より気持ち

 

普段から姿勢を意識できる人、
普段から自分を大切にしている人、
普段から幸せを感じられる人、

は、やっぱりキレイです。

 

<プロフィール写真撮影>

東京都内でプロフィール写真撮影をしています。
http://tsunagaruie.com/profilepics

写真の撮られ方講座では、
写真を撮られる時の「呼吸」
も大切にお伝えしています。

 

10年以上写真嫌いだった私が
克服するきっかけになったのが
まさに「呼吸」でした。

 

撮影する方との呼吸も大切ですが
撮られるときに「呼吸」をうまく使えると
撮られることが楽になるんです。

 

撮られるときに息を止めてしまう

多くの方が
カメラを向けられると
息を止めてしまいます。

 

「魂を抜かれるわけじゃない」
とわかっていても

シャッターの音が鳴り止むまで
息を止めてしまう方が
とっても多いのです。

それも、
意識的に止めてしまうのではなく、
無意識に止めている方がほとんどです。

 

息を止めると写真嫌いの悪循環を招く

写真が苦手な方はとくに、
撮られるときに息を止めてしまうと
写真が苦手になる悪循環に
陥ってしまいがちです。

 

息を止めると
もちろん息苦しくなり、
表情はかたくなります。

それだけでなく、
緊張を助長してしまうんです。

リラックスしている時は
深く呼吸ができていますよね。

逆に、
緊張している時は
息が浅かったり、止めてしまいがち。

ということで、
撮られる時に息を止めることは
緊張を助長してしまう行為なのです。

そして、
撮られた写真を見て
「やっぱり私は写真写りが悪い」と、
写真嫌いの悪循環を
招いてしまうのです。

 

息がとまっている写真の見分け方

ご自分が写っている写真を
見返してみてください。

どの写真は息が止まっていて
どの写真は息が止まっていないか、
わかりますか?

 

わかりやすいものは
表情から息の状態がわかりますが、

意外な見分け方は・・・

その写真を撮られた時の景色を
思い出せるかどうか。

なんです。

 

呼吸と記憶は
深くリンクしています。

息が止まっている写真は
その時の情景が思い出しにくく、

息が止まっていないリラックスした写真は、
その時の情景が
ありありと思い出されるのです。

 

息がわかりやすい例

講座でもみなさんが食いつく
私の結婚式の時の写真です。

同じ日に
同じドレスで
同じヘアメイクで
とってもらった二枚の写真。

表情からみても
息の状態は明らかです。

そして、
私自身も思い出せるのは
右の写真なんです。

 

シャッターチャンスは息を吐いている時

 

撮られる時は
息を止めないことの大切さは
おわかりいただけたと思います。

じゃぁ、
どんな呼吸がいいのか。

シャッターチャンスになるのは、
息を吐いている時です。

だからこそ、
笑っている時や
「はい、チーズ」と
言っている時は
シャッターチャンスですよね。

それ以外でも、
息を吐いている時は
リラックスした表情になりやすいのです。

 

カメラを向けられたら
息を細く長く吐いてみてください。

このとき、
口で吐くとタコになってしまうので、
口角をあげて
鼻から吐くようにして見てください。

 

 

写真を撮られることの好循環

撮られる時の呼吸を
うまく意識できるようになると、

シャッターチャンスが増え
撮られた写真を見返しても苦しくなく
写真を撮られることの好循環に
つながっていきます。

 

これが、
写真の撮られ方講座で
写真を撮られる時の「呼吸」
も大切にお伝えしています。

 

 

<写真の撮られ方講座>

■日時:2017年3月21日(火)13:30〜15:30
■場所:渋谷区文化総合センター大和田 区民学習室 学習室4
(東京都渋谷区桜丘町23-21)
■参加費:6,000円
■定員:9名
■お申し込み:https://ws.formzu.net/fgen/S86489582/

 

写真の撮られ方講座を開催します。

<写真の撮られ方>

■日時:2017年3月21日(火)13:30〜15:30
■場所:渋谷区文化総合センター大和田 区民学習室 学習室4
(東京都渋谷区桜丘町23-21)
■参加費:6,000円
■定員:9名
■お申し込み:https://ws.formzu.net/fgen/S86489582/

 

写真を撮られるのが苦手
写真写りが悪い
カメラにどんな顔をしていいかわからない
集合写真には入りたくない
写真自体に苦手意識がある

という方に
ご参加いただきたい講座です。

 

この講座は、
より美しく、
よりかっこ良く写るための
ポージングや角度などは
一切お伝えしません。

ポージングや角度、姿勢よりも大切な
写るための基礎の大切さを
知って実践いただく講座です。

その基礎をすっ飛ばしては
美しく、かっこ良く写ることはできません。

 

その基礎となるのは、
「感情」と「呼吸」

 

どんな「感情」で、
写真に写っていますか?

どんな「呼吸」で、
写真に写っていますか?

 

それがわかると、
写真が苦手だった理由もわかり
撮られることも嫌ではなくなり
写真に写った自分も好きになることができます。

 

私自身、
写真を撮られるのが
ずっと苦手でした。

写真を撮られるのが嫌だから、
他の人も嫌だろうと思い、
人を撮ることができませんでした。

でも今では、
人物を撮るフォトグラファーで
写真を撮られるモデルをしています。

撮ったり、撮られながらわかった
「写真の撮られ方」を
この講座ではワークを交えながら
実践的にお伝えしていきます。

 

この講座を受けることで、
集合写真も
プロフィール写真も
旅先での記念写真も
怖くなくなります!

<写真の撮られ方>

■日時:2017年3月21日(火)13:30〜15:30
■場所:渋谷区文化総合センター大和田 区民学習室 学習室4
(東京都渋谷区桜丘町23-21)
■参加費:6,000円
■定員:9名
■お申し込み:https://ws.formzu.net/fgen/S86489582/

2017年1月20日(金)の
「写真の撮られ方」講座が
満席となりました。

ご参加くださる方、楽しみにしていてください。

お申し込みできなかった方、申し訳ありません。

もっと伝えていきたいので、
2017年2月にも開催することとしました。

詳細は、
2017年1月20日(金)頃に
お知らせいたします。

しばしお待ちください。

 

 

さて、
毎日のように、
「話の流れ大丈夫?」
「私が言える根拠は?」
「つまるところ、なにいいたいの?」
など、悩見続けているます。

 

ただ考えているのではなく、

何度も何度も
私ががうつった写真を見返し
何度も何度も
私が撮った写真を見返していて、

湧き上がるいろんな感情を
楽しんでいたりもします。

 

とくに、

子供の頃の写真が
次女にそっくりで

昨晩は次女と写真を見ながら、
次女「これだれ?」
私 「(本当は私だけど)いっちゃん(次女)だよ」

なんて言いながら見ていて、
私の写真を私が
「かわいい〜♪」
キュンキュンしながら見ていました。


「これ、いっちゃん?」という次女の指

 

父が撮った写真はピンボケだらけだったり、
母の機嫌が悪いのが手に取るようにわかったり、
古いお友達の名前がすぐに思い出せたり、

タイムマシンに乗って
私の子供時代にタイムスリップしたり、
娘たちの未来像を、
私と姉の写真から想像しています。


↑姉のおしとやかさと、私のお腹の出方が
我が娘たちにそっくり(汗)

 

<2017年1月20日「写真の撮られかた講座」>

■日時:2017年1月20日(金)10:00~11:30 満席
■場所:渋谷区文化総合センター大和田 学習室2
■参加費:5,000円
■詳細:http://tsunagaruie.com/archives/3879

 

<2017年1月25日「グループ撮影会+マヤ暦鑑定」>

■日時:2017年1月25日
■時間:
10:00〜13:00 午前の部(ランチタイム含む)
13:30〜16:30 午後の部(ティータイム含む)
■参加費:10,000円(税込)
■場所 :東急世田谷線上町駅最寄り
■お申し込み:http://tsunagaruie.com/breathingpics
■詳細:http://tsunagaruie.com/archives/3854

<セルフメンテナンスのための呼吸法>

■日時:2017年2月22日(水)10:00~12:00
■場所:渋谷区文化総合センター大和田 区民学習センター学習室4 アクセス方法
■参加費:5,000円
■お申し込み:http://tsunagaruie.com/breathclass_appl新しいウィンドウで開きます

<グループ撮影会 in 福島県郡山市>

■日時:2017年4月22日(土)・23日(日)
■場所:福島県郡山市
■参加費:5,000円
■詳細:http://ameblo.jp/furufuru12345/theme-10099838124.html
イベント招致プランナー安田紀子さんが、コーディネートしてくださっています。

今月20日(金)に開催する
「写真の撮られ方講座」
のコンテンツ作りを続けています。

<2017年1月20日「写真の撮られかた講座」>

■日時:2017年1月20日(金)10:00~11:30
■場所:渋谷区文化総合センター大和田 学習室2
■参加費:5,000円
■定員:10名
■申し込み:https://ws.formzu.net/fgen/S24727523/
■詳細:http://tsunagaruie.com/archives/3879

 

『「写真の撮られ方」って何よ!』と、
講座の内容とタイトルを決めたあとも
毎日のように考えています。

今日は、現時点で思う
「写真の撮られ方」のことを。

 

カメラマンと一対一の撮影と、
集合写真などでは、
撮影者の意識も、
撮られる側の意識も、
大きく違っています。

一対一だと、
あうんの呼吸みたいなものもありますし、
撮られる方も撮る方も
自由度は高いです。

でも、
集合写真では
自由度はほぼなく、
とにかく写ること、写すことに
価値を見出すことになります。

 

でも、大きく違う二つの撮影で、
一つだけ共通するコツがあります。

それがわかっていれば
一対一でも集合写真でも
撮影者がプロでも親しい人でも、
旅先で「写真撮ってもらえますか?」
とカメラを託した人にでも

いい具合に撮ってもらえます。

 

それは、
「自分で自分にスポットライトを当てていること。」

 

光が差すところを探して
撮ってもらうことではありませんよ。

自分の心と体に
自分でスポットライトを当てる、
ということです。

「化粧大丈夫かな?」
「痩せて写るにはどうしたらいいかな?」
と心配することではありません。

 

自分で自分にうまくスポットライトが当てられている人って
撮影者も撮りやすいし、
撮られる側も楽なのです。

 

一対一で撮影する場合は、
カメラマンが被写体にスポットライトを当てられますが、
集合写真などでは、
正直、作業となってしまうこともあります。
(そういう意味で、私は集合写真を撮るのは大の苦手)

 

集合写真でも、
自分で自分にスポットライトが当てられていると
カメラマンが作業的に写真を撮るとしても、
いい表情でいい思い出を残すことができます。

 

そんな撮られ方、
お伝えしようと思っています。

 

 

<おまけ>

コンテンツブラッシュアップに
日々苦悶しておりますが、
苦悶するたびに、
「めっちゃいいきっかけをshibukuraはくれたな〜♪」
と感じています。


↑数少ない、shibukuraメンバーの集合写真。

三脚を使い、居合わせた方にシャッターを押してもらった写真です。

一人一人が自分にスポットライトを当てているので、
一人一人が輝いている、心地よいメンバー。

 

ありがたいことに、
現時点で残席2で、
お伝えできることも嬉しいのですが、

私自身が、
人を撮ること・撮られること
の深堀りができているのです。

直前まで悩み続けます!

 

 

 

<2017年1月20日「写真の撮られかた講座」>

■日時:2017年1月20日(金)10:00~11:30
■場所:渋谷区文化総合センター大和田 学習室2
■参加費:5,000円
■申し込み:https://ws.formzu.net/fgen/S24727523/
■詳細:http://tsunagaruie.com/archives/3879

 

<2017年1月25日「グループ撮影会+マヤ暦鑑定」>

■日時:2017年1月25日
■時間:
10:00〜13:00 午前の部(ランチタイム含む)
13:30〜16:30 午後の部(ティータイム含む)
■参加費:10,000円(税込)
■場所 :東急世田谷線上町駅最寄り
■お申し込み:http://tsunagaruie.com/breathingpics
■詳細:http://tsunagaruie.com/archives/3854

 

<セルフメンテナンスのための呼吸法>

■日時:2017年2月22日(水)10:00~12:00
■場所:渋谷区文化総合センター大和田 区民学習センター学習室4 アクセス方法
■参加費:5,000円
■お申し込み:http://tsunagaruie.com/breathclass_appl新しいウィンドウで開きます

<グループ撮影会 in 福島県郡山市>

■日時:2017年4月22日(土)・23日(日)
■場所:福島県郡山市
■参加費:5,000円
■詳細:http://ameblo.jp/furufuru12345/theme-10099838124.html
イベント招致プランナー安田紀子さんが、コーディネートしてくださっています。