直感を鍛える方法・・・
もとい!
直感を目覚めさせる方法を
ご紹介します。

「鍛える」ではなく「目覚めさせる」と
言い直したのは

直感は特殊な能力ではなく、
人が生まれながらに持つ
野生的な本能だからです。

現代人の多くは、
その本能を使わずに
鈍らせてしまっています。

 

 

直感を目覚めさせるために
ジャングルに飛び込むか
砂漠を旅するのもいいですが

現代の日常を送りながらも
直感を目覚めさせることができます。

 

直感のために
私が心がけているのはこの3つ

  • 部屋の片付け&掃除
  • 情報を入れすぎない
  • 考えない時間をもつ

直感とどう関係するの?
というものもありますが
一つづつ解説します。

 

部屋の片付け&掃除

生活空間を
すっきりさせておくことは
五感を鈍らせないことに
つながっています。

直感と五感はつながっています。

五感が鈍ると、
直感も鈍ります。

直感と五感では
五感の方が使いやすいですし
わかりやすいので、
五感を鈍らせない努力が
「部屋の片付け&掃除」
なのです。

 

自分の部屋を片付けることは、
定常的に目から入ってくる情報を
整理することにつながります。

部屋が散らかっていると
イライラしやすかったり、
気ぜわしくなります。

そして、
部屋が掃除できていないと
頭で認識していなくても、
足の裏や手の平などの触覚から
嫌な信号がひっそりと脳に送られます。

 

部屋の状態は
視覚や触覚を刺激し続けるのですが、
それを無視し続けると
感じるのをやめ始めるんです。

 

「散らかってるのが気になる、けど、しかたない」
「汚れてるけど、死にはしないから、ほっておく」
と後回しになる部屋の片付け&お掃除

それで直感が鈍らせることは
悪循環を招きます。

 

情報を入れすぎない

過度な情報は
直感の働きを妨げます。

 

情報化社会と言われるだけあって、
情報は人をコントロールする
ツールともなっています。

私自身も、
このブログで情報発信しているので
使っている立場ではありますが、

たくさんの情報を
全部漏れなく知ろうとすると
直感が働く暇がなくなり
鈍っていきます。

 

もちろん、
知ることは判断にはつながります。
でも、
知りすぎることは
情報を直感的に判断できなくし、
情報をこちらがハンドリングするのではなく、
情報にハンドリングされることになります。

 

もちろん、
必要な情報はあります。

でも、
必死に取り入れなくても、
必要な情報には
直感的に入ってくるようになるんです。

 

ニュースを見ない、
チラシを見ない、
情報雑誌に踊らされない。

 

これは、
先日旅したFrance Lyonで
友人のフォトグラファーLoLoと話し
お互いに共感しまくったことです。

 

考えない時間をもつ

私が一番大切にしているのが
これ!

直感を働かせることは、
考えることの
対局にあります。

なので、
考えない時間を持つことは
直感を目覚めさせるために
不可欠なことなのです。

 

そして、
考えない時間をもつようになると
上にあげた二つ(部屋の片付け&お掃除・情報を入れすぎない)
が自然とできるようになってきます。

考えない時間をもつことで
頭の中がすっきりし、
部屋の中の不要なものや汚れ
不要な情報や感情にも
気づきやすくなっていきます。

私は、
考えない時間を1日最低3分は
持つようにしています。

「たった3分?簡単じゃ〜ん」
と思いました?

いえいえ〜!
そんなことないんですよ♪

考えない=ぼーっとする
ではないのです。

 

 

手始めに、
タイマーで1分間セットし
目を開けてじっと座り
1分間何も考えないでいられるか
試してみてください。

手の位置が気になる
背中がかゆくなる
このあと何しようか考える
この1分をSNSになんて書こうか考える
・・・

いろんなことが頭をめぐります。

はじめから
「へっちゃら♪」
という方もいらっしゃいますが
残念ながら、
「考えていることにも気づいていない」
ということもあるんです。

 

 

直感を目覚めさせたい、
ついでにお部屋もキレイにしたい
という方は
ぜひ呼吸法を体験しに来てください。

2017年4月19日(水)午前 講座「セルフケアのための呼吸法」開催します
2017年4月19日(水)午後 「ゆるくつづける呼吸法」開催します

 

あ〜、私にとって書くことは
まだまだ直感的にはできないので
とっても疲れました。

10分呼吸法して
緩めることにします。

あ〜。

テンファイブ株式会社様が発行する
MONTHLY PORTFOLIOに
『つながるいえ』をご紹介いただきました

MONTHLY PORTFOLIOの美人編集長 関口さんから
「仕事をするときのマストアイテムは?」
と聞かれ、

コンベックス(巻尺)?カメラ?ペン?

ん~、どれも違う・・・

これだな!

「直感」

テンファイブ株式会社の方々の
マストアイテムも掲載されており

オシャレだわ~とうなっておりました

 

このフリーペーパーに掲載頂いたことで
クライアント様のお役にたてればありがたいですが

それよりもなによりも
ワタシ自身が「どうありたいのか?」を考える
とっても良いきっかけをいただけました

しばらくは
あれやこれやとやりたいことてんこ盛りで突き進みますが
今後ともつながるいえをご贔屓に

 

このフリーペーパーはテンファイブ株式会社の企業様向けのため
一般には配布されていないのですが
数部手もとにありますので
ご興味のある方にはお届けできますよ♪

ITを駆使した経営促進支援、ブランド向上支援、システム開発支援、IT課題解決支援なら、創業15年を経て社会をデザインし成長を続けるテンファイブ

 

ご興味のある方は、ご連絡ください

喧嘩を仲裁もせずに感動していたやぎはしすみこです

3児のママのお宅に遊びに行ったときのお話

小学生のお姉ちゃんと
年中さんの妹ちゃんが
ご飯中にケンカをはじめました

 

怒りを爆発させる次女
軽くあしらう長女

 

次女ちゃんはお箸を持って
「大っ嫌い!!!」と言いながら
お姉ちゃんに殴りかかろうとしました!

 

お箸を握ったこぶしに力を入れる次女
平静を装う長女

 

しかし
次女ちゃんは
その手をお姉ちゃんに振りかざすことなく
大泣きしながら手を下しました

私はそのケンカを
一人感動的に見ていました

 

ケンカはやっぱり嫌だ

でもこのときの次女ちゃんの姿から

「怒り」という感情よりも
「お姉ちゃんが怪我させてしまうかも」
という直感を優先させた

と感じたんです

 

 

友人が貸してくれた本にこんな記述がありました
マイク・マクマナス「ソース」

『表面上の「感情」と、心の底にある「直感」とは全く別のものだ』

・喜怒哀楽の感情は生理的な反応であり、信用できない
・直観には感情の揺れがなく、落ち着いて平坦である。直観は生理反応ではない。「○○な気がする」という感覚で、一貫して同じであり、急変したりしない。心の中から聞こえてくる静かな声だ。

 

この記述を読み
この姉妹のケンカを思い出したのですが
私は感情に振り回されてしまっているな~気づき
うっときました(笑)

とはいいつつも・・・

呼吸法を始め
感情をコントロールしやすくななりました
それによって
感情の底にあった直感に気が付きやすくなりました

「呼吸法で感情のコントロールがしやすくなるのはなぜ?」
と思われた方はこちらへ⇒

といっても
まだまだ感情に振り回される日々ですが…(汗)

呼吸法で
もっともっと自分の直感を
感じていきたいと感じています♪

 

それに気づかせてくれた
呼吸法よ、ありがとう♪