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玄関に置く鏡を
DIYして作りました。

 

以前は、
こんなでした。

IMG_6691

大きくていいのですが、

壁の幅よりも鏡の幅の方が
少しだけ大きくて
モヤ~っとしていました。

ほんのちょっとの出っ張りなのに
子供も大人もよくぶつかる。

鏡って
ガラス面が重いので
ちょっとちょっとバランスを崩すと
危険なんですよね。

 

いろんなショップでも探したのですが、
サイズやクオリティー、デザインも含めて
ストライクゾーンに入るものがなく、
自分で作ることにしました!

 

新デザインの条件

新しく作りにあたり
条件を洗い出しました

・安定している

安全を考えたら、
最重要ポイントです。

・足元はすっきり

後ろのスタンドは
お掃除の邪魔になるので
つけたくない

・壁にもビスは打たない

壁に固定するもの
移動しにくいし、
気が変わったときに
穴だけ残るのは嫌なのです。

 

とってもわがままな条件が
あがりました。

 

材料

  • 木材
  • ミルクペイント
  • 強力接着剤

鏡は、
近所で素敵な建物が解体されていて、
そこで廃棄されるものを
いただいてきました。

「何か写りそうで怖い・・・」
というかたは
新品を用意しましょうね。

端部は汚れがありますが
歪みが少なくて
綺麗に写ります♪

 

作り方

といっても、
製作過程の写真がなく・・・
ざっくり言葉で説明します。

をすのこ状に組んで
ミルクペイントを塗って
強力接着剤を貼って
完成!

簡単ですみません。

 

そして完成したものは!

 

 

背面の木材は厚みのあるものを使い

足元には
もっと重量のある木材を
止めつけて

全体の重心が下がるよう
テキトーに考えました。

立てかけてあるだけとは思えないほど
結構安定しています。

マリンライトにぶつからないように
なんとなく
サインコサインタンジェント
しました。

 

私のDIYは
自分のこだわりが強くて
自分の条件が厳しいほど
予算を削りたいときほど
萌えます。

決して
緻密に考える方ではありませんが
アイデアを形にしていくことで
作ったものを眺めては幸せになり
作ったものを使っては幸せになります。

私にとってのDIYは
自分の生活を
自分の力でこだわる。

私の大好きな趣味です。

言い忘れました。

考えるのは私で、
作るのは夫です。

赤鼻のトナカイやぎはしすみこです

寒くなると
鼻があかくなります

さて
今日はクリスマス
サンタクロースからの
プレゼントは届きましたか?

我が家には12月早々に
爺婆サンタさんがやってきて
こんなプレゼントを
置いていってくれました

 

IMG_8194.JPG

ティピ(ネイティブアメリカンのおうち)

ワタシの父と母による
ハンドメイド品です

我が家には
ツリーではないけど
ツリーみたいなものを
置きたいなーと考えていて

ティピなら遊べるよね!

という安易な発想により
いつものごとく
ものづくりの人である我が母に
オーダーをしました
関連記事「洋服をリメイク!」

ディテールをしっかり打ち合わせして
オーダーをしたかったのですが

両親が遊びに来てくれ間ときには
すでに完成していました

それをみて
「ここはこうしたかったんだけどなー」
なんて言葉が喉元まででかかりました

しかし…
母が話してくれたエピソードにより
ディテールなんて全く気にならなく
というより
これ以上のものはない!
と思えるようになりました

そのエピソードとは…

九州男児で亭主関白の父が
母がティピを縫う時間を作るために
家事を率先してやってくれた

ということ

食器を洗う父を想像してはウルウルし
それを嬉しそうに話す母にもウルウルし

ティピに一日中入って遊び
大はしゃぎする子供たちに
またウルウルしていました

ティピには
オーナメントを飾るところもあり
街で見つけた可愛いものたちや
子供達のおもちゃなども
吊るしてみました

クリスマスツリーでもあり
子供達の秘密基地でもあり

我が家の特別な宝物です