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両親の努力虚しく爪かみをやめられなかったやぎはしです

「爪をかむ私 指をしゃぶる娘」の後編です

両親は私の爪かみをやめさせようと
爪にマジックを塗ったり
絆創膏をはったりと
色々試みるのですが

そうすると今度は
隠れてまた爪をかみ
気がつけばまた血だらけ…

社会人になってからは
そんな爪で名刺を差し出すのが
恥ずかしかった

けどやめられなかった

そんなこんなで
30歳近くまで
爪を噛んで深爪していました

だから
娘が指をしゃぶりたい気持ちは
とってもよくわかる

今思い返すと
両親が爪かみをやめさせようとしていたのは
私の将来を考えてのことだったと思うんです

歯並びが悪くなる
爪が汚くなる
自制できない子だと思われる

親の愛という名の「心配」ですね
改めてありがたいです

そうはいっても

今その親の心配の結果を考えると

爪を噛んでいても歯並びはよかったし
それよりも
社会に出てからのストレスで
歯ぎしりが酷くなったことの方が
歯並びと骨格に悪影響を与えている気がします

爪は
ジェルネイルの登場で
おしゃれを楽しむこともできるようになり

自制心は
呼吸法に出会うことで
身に着けられつつあります

そんな風に考えていたら

娘が指をしゃぶっている娘を
そのまままるっと受け止めよう

と思えました

なんだか結論が飛躍しているようにも感じますが・・・

そう思えてから数日たったある日
指をしゃぶる娘にオットが
「その指は大切なお友達なんだよね」
っていいながら
娘をぎゅーっと抱きしめる姿を見て

それでいいんだね
って思えました

ありがとう

この記事は・・・
指しゃぶりや爪かみに悩む方や親御さんの
心の支えになればと思い書きました
ここに書いたことは私の経験談であり
今の私のこたえです
人それぞれの解決策が見つかることを
心から応援しています

年中深爪だったやぎはしすみこです

小さい頃から
爪をガジガジ噛んでいて

30歳近くまで
年中深爪していました

我が家には娘が二人おりまして
先日4歳になった長女は
指をしゃぶっています
それも指2本で(笑)

それを見ながら
1歳の次女も
指をしゃぶろうとします(笑)

巷では
「爪かみ、指しゃぶりは愛情不足が原因」
「指しゃぶりは出っ歯になる」
「3歳過ぎても指を吸っている場合は要注意」

なんて言われます

なので
親としては危機感を感じて
解決してあげなきゃ!
って感じていました

しゃぶっている彼女の指の爪は
ふやけてふにゃふにゃで
「爪がなくなっちゃうよ」
と脅してみたり

指をしゃぶりはじめたら
ぎゅっと抱きしめて
愛情表現してみたり

おもちゃを渡して
気をそらさせようとしたり

しかし
いずれも効果なし

爪を噛んでいたワタシは
どんなふうに感じていたんだろう?
と思い返してみると

陰鬱な気持ちで爪に執着し
何かから逃げるような気持ちで
爪をガジガジしていました

娘は
そんな暗い世界に
引き込ませてはいけない!


とにかくやめさせようと
作戦を練り直すわけです

そんなこんなで
いつものように
指をしゃぶる娘を抱きしめたある日

ふーっと

「指をしゃぶっている長女はそんなにダメなのか?」

という思いが降りてきました

そして

「爪を噛んでいたワタシはそんなにダメな子だったのか?」

と…

昔のワタシにタイムスリップしたわけです

つづく…

 「爪をかむ私 指をしゃぶる娘 つづき…」

この記事は
指しゃぶりや爪かみに悩む方や親御さんの
心の支えになればと思い書きました
ここに書いたことは私の経験談であり
今の私のこたえです
人それぞれの解決策が見つかることを
心から応援しています

ブレスプレゼンターのやぎはしすみこです

3月の呼吸法のクラスのご案内です

呼吸法のクラスだけ
懇親会だけ
という参加も可能です

クラスのことはこちらをご参照ください

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<呼吸法のクラス>

自宅で週末開催する最後のクラスです

日時:3月21日(土)10:00〜12:00
会費:初回体験  1,000円
2回目以降 2,500円
※お子様はご参加いただけません

<ご家族も一緒にランチ懇親会>

呼吸法でリフレッシュし、思考がシンプルになったあと
ゆったりとお話をしませんか?
簡単なランチをご用意します
「呼吸法って子育てに影響する?」
「私はこんな子育てをしているよ!」
「4月からこんなことやってみようかな」
などなど…
話し聞く中で気づき、行動し、運を引き寄せる
そんな循環のきっかけとなるような懇親会です

ぜひご家族お友達と
ご参加ください

日時:3月21日(土)12:30〜15:00
会費:大人 1000円
子供 無料
※ 当日集金いたします
定員:5組 残3組

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子供に理不尽にキレまくった、やぎはしすみこです

怒った理由は
些細なことなんですけどね

ワタクシ、やぎはしすみこは
毎日怒ることもなく
穏やかに笑顔で
子育てしている
なんて勘違いしている方も
いらっしゃるかもしれませんが

ときどき怒ります
「ときどき?」とオットに突っ込まれそうですが

子供の頃から
「短気」
「瞬間湯沸かし器」
はワタシの代名詞でした

だから
こんなに怒らずに
子育てができていることの方が
奇跡に近いです(笑)

でも先日は
久々にガッツリ怒りました

それも理不尽に(苦笑)

怒るワタシを見ながら長女が
次女の耳元で
「やだねぇ、ママ怒っちゃって・・・」
というつぶやきを
ワタシの地獄耳がキャッチし
「ぬーん?今なんて言った?」
と鬼の形相で振り返る
ごめんね〜娘たち・・・

普段なら呼吸法で
怒りを初期消火するか
相手の呼吸に合わせ
落ち着くのですが

この日はそうもいかなかったのです
修行不足ですね・・・反省

その後
怒りの感情をざっくりと鎮め
お布団に入ったのですが
眠れない・・・

呼吸法をしながら
全身をスキャンしてみることにしました

す・る・と・・・

右半身がバッキバキ

特に
首から右の僧帽筋が
墓石のような堅さ

怒りの感情に任せて
「あ〜だこ〜だ」言っているときは
ストレスを発散しているようにも
感じられます

しかし
自分の体は
喜んでいなかったわけですね

そして
怒っているときほど
その言葉は届かない・・・

怒りの感情を
感じたことがない人は
いないと思います

悪い感情とも思いません

しかし
怒りの感情とのつきあい方を
上手にしていかないと

自分の体を
自分の心を
蝕んでいくことに
つながるのでしょう

娘たちよ・・・ごめんね

ブランコを娘と取り合う、やぎはしすみこです

でも
膝は曲げ伸ばしすると
靴がすれるので
足を伸ばして乗るのよね

(null)

さて今日は
我が家の姉妹ゲンカについて

今思っていることを
つづっておこうと思います

3歳の長女は
おっとりしているが
我を通すシンデレラ

1歳の次女は
動きはダイナミックで
人が大好きな女子

そんな二人は

どの家でも勃発するであろう
兄弟(姉妹)ケンカを
毎日のように繰り広げます

そんなときは
いつものことながら
「傍観」と言う名の「放置」をします

「小さい子には意地悪しない!」
「手を出したほうが悪い!」
「ごめんねしなさい!」

なんて言葉も使わず
喧嘩を気にしていない振りをしながら
子供達を背後で観察します

子供達が仲裁を求めてきても
「自分で自分の思いを伝えておいで」
とかえします

子供達に必要なのは
正義でも判決でもない
相手の謝罪でもない

そこには
子ども一人一人の価値観があり
やりたいことがある

それらが
遊びの中でぶつかるのは
当たり前のこと

大人同士だったら
我慢したり
愚痴ったり
諦めたり
もう会わない
なんていう選択肢もある

でもそこで
想いをぶつけ合い
感情をぶつけ
体でぶつかりあうのが
ケンカ

兄弟(姉妹)は
簡単に切れる縁じゃないからこそ
人との関わり方を学べるような
ケンカができる

(null)

私が手を貸せるのは
「子ども自身が自分の気持ちがわからなくて困っている時だけ」
と心がけています

大人の価値観で見ていると
ヒヤヒヤする場面もありますが

大人が仲介しなくても
子供達のやり方です解決して
また仲良く遊び始めていたりする

それができるのが
子供のいいところですよね!

と…
うまく傍観できているように書きましたが
他の子供や親御さんがいるときや
目に余る喧嘩の時
急いでいる時なんかは
助け舟を出してしまうことも多々

まぁ
子供のためにこうしてあげなきゃとか
こうする子育てが正解!
とうわけでもないから
助け舟出す時もあっていいさっ
って思っています