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【つながるいえ通信】#66 自分で自分を温める呼吸法

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2015年11月30日(月)
【つながるいえ通信】#66 自分で自分を温める呼吸法

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おはようございます。
つながるいえのやぎはしすみこです。

 

ここ1週間ほどで
一気に気温が下がりましたね。

寒くて首をすくめていませんか?

 

こんな寒いときこそ、
胸を張ってみてください。

と言われても
簡単ではないですよね?(汗)

 

では、
こんなふうにしてみてはどうでしょう?

 

息を細く長くしっかり吐ききりながら
すくめていた肩を
ぐーっとおろしてみてください。

 

そして、
「見つめる呼吸」をするように、
指先や足先を意識してみてください。
(「見つめる呼吸」は編集後記にてご紹介します)

これを数回繰り返します。

 

 

さぁ、どうです?

首をすくめていると
肩に力が入ってしまい、
呼吸が浅くなりがちです。

 

呼吸が浅くなると、
体の端部まで
温かい血液を充分届けられず
端部から冷えていくという

悪循環を招いてしまいます。

 

ということで、
寒いときこそ胸を張って
深い呼吸を意識してみてくださいね。

 

 

<<講座のお知らせ>>

呼吸法クラスをご覧ください。

 

 

<<編集後記>>

 

私は、呼吸法を始めてから、
自分を自分で温められるように
なってきました。

 

呼吸が浅くなってしまうことが
まだまだありますが

ゆっくり呼吸と向き合っていきたいと思っています♪

 

さて、
「見つめる呼吸」のやり方を
ざーっくりとご紹介。

「数える呼吸」をしながら、
一回呼吸をする間に、
体の一つの部位に意識を向け、

次の呼吸で、
次の近くの部位に意識を向ける。

これを繰り返していく呼吸法です。

 

目を閉じていても、
座っていても、横になっていても
かまいません。

楽な姿勢で行ってみましょう。

 

意識を向ける部位は、
例えば
右足の小指⇒薬指⇒中指・・・
といったように隣り合っている
部位に移っていくようにしてみましょう。

 

「数える呼吸」をざっくり説明すると
細く長く息を吐いて、
息を止めて、
息を軽く吸う。

という呼吸の回数を
数えることだけに意識をする
呼吸法です。

 

かなりざっくりとした説明なので、
自己流になってしまいそうだな~
と心配な方は、

 

クラスにおいでいただくか、
HP等からメッセージをいただければ
回答いたします♪

では、今週も皆さんにとって
心地よく温かい一週間となりますように♪

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