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「カメラマンは誰しも写真を撮るのが好き」とは限らない

カメラマンになる人は、
誰しもが写真を撮るのが好きだとは限らない

ライフオーガナイザー(思考と空間を整理する職業)になる人は、
誰しもが片づけが好きとは限らない

講師になる人は、
誰しもが人に教えるのが好きとは限らない

インタビュアーになる人は、
誰しもが話を聞くのが好きとは限らない

 

 

 

それが苦手で、克服するためにやっている
という人もいるでしょうが、

プロであるためには、
必ずそれが好きじゃなきゃいけない!
というわけでもないと思うんです。

 

 

私自身、「写真家」と名乗っておきながら、
写真を撮ることが好きなわけではないんです。

日常で、
「撮ってください♪」
って言われるとドキッとするし、

子供のイベントでも、
写真を撮らないことの方が多い。

 

それでも、写真を撮ることをお仕事にしているのは、

その中のピンポイントに、
「好き」
が潜んでいるから。

 

自分の「好き」ってなんだろう?
と悩んでいるとしたら、
もっとピンポイントで探してみては?

 

その「好き」がピンポイントで潜んでいるのは、
「人」
だったり
「空間」や「もの」、「感覚」
だったりさまざまだし、

「好き」のピンポイントは、
共感されやすいことじゃなくてもいいし、
称賛されることである必要もないし、
言葉で表現しにくいことであってもいいと思う。

 

その「好き」のピンポイントがわかると、

お料理が好きだから、ごはんやさん
お花が好きだから、お花屋さん
子供が好きだから、保育士さん

という短絡的な職業選択からも解放される。

 

 

昨日、フォトセラピストのマノユキオさん
お話をしてまして。

 
↑ズームってどうなの?って話しながらiPhoneで撮ったマノさん 

マノさんにも、
「写真撮るの好きですか?」
と聞いてみました。

すると・・・

「嫌いだけど、かなり限定的な好きはある」
ですって♪

その「限定的(ピンポイント)」に共感♪

 

 

私が写真を撮る「好き」のピンポイントは、
「息づかいに引き込まれる感覚」

その息づかいも、
「好き」とか「夢中」とか「ワクワク」
している表情やたたずまいから感じるもの。

今は、その息づかいを撮る写真家をしています♪

 

DSC_1688

 

 

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<<マノユキオさんの講演会>>
2016年7月8日(金)19:00~
撮られ上手になる!「息を合わせて撮影される技術」

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