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悩んでいる我が子に言っても意味がないこと

悩んでいる我が子に言っても意味がないこと。

それは、

「お母さん(お父さん)も、あなたと同じように、こ~んな経験をしたことあるのよ。」
という昔話。

そんな話をしたところで、
子供には何ら伝わらない。

今悩んでいる子供に
親の昔話に付き合ってる暇など
ない!

 

親としては、

「あなたの気持ち、わかるよ。だって、同じ経験したもの」
っていうことを説明したいのだろうけど、

本当に気持ちがわかるのであれば、
自分が悩んでいたとき言ってほしかった言葉を
伝えればいい。

 

親の昔話なんか、
ちっとも聞きたくはないし、
そんな話で心は安がないのです。

 

 

ってことで、
我が家にもついに来ました!

年長の長女が、
保育園で友達関係で悩んでいるらしい。
女子の世界はいろいろあるものですね。

 

悩んでいる長女を
膝の上に抱いて、
ゆ~っくり話を聞きました。

でも、
「なんにもいえね」
って思ってしまった私。

 

友達に仲間外れにされないために、
友達が喜んでくれることをしようとして
ドツボにはまったようす。

 

彼女の切ない思いを受け止めながら
私が老婆心で言ったのは、

「あなたがハッピーだったら、
あなたのところに友達は寄ってくるんじゃ?」

ということ。

 

ってことで、
私自身もハッピーでいよう♪

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