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子供が自転車に乗れるようになるポイント

子供が自転車に簡単に乗れるようになる2つのポイント

1.子供に教えてもらう
2.大人は黙って補助しているふり

 

 

1. 子供に教えてもらう

それも、
最近乗れるようになった子供から
子供に直接教えてもらう。

 

何十年も自転車に乗れている人よりも
初めて乗れたときの感覚を
まだまだつたないシンプルな言葉で
子供たちに説明してもらったほうが
子供には届きやすい。

 

大人の言葉にはどこか
「なんでできないの?」
という上から目線が含まれる。

それが、
子供同士だと、
つい最近まで自分も
苦労していたことだから、
本気で応援してくれる。

 

子供の身長で
子供の手の大きさで
子供の腕の力で
自転車に乗ろうとする感覚を
今まさに説明できるのは
子供の感覚なのだと思う。

 

大人が解明している理論よりも、
子供の感覚のほうが
共感をもって伝わりやすいのです。

 

2. 大人は黙って補助しているふり

大人は黙ってる

そして、
補助しているふりだけする。

 

「いいよいいよ~!」
「すご~い!」
「あ!危ない!」

という言葉に子供が気をとられるよりも、
感覚に集中できるように、
大人は黙ってる。

 

そして、
「支えてて!」って言われても、
かすかに支える程度で大丈夫

転んだ後に、
「支えててって言ったのに!」
と子供になじられても、
「支えてたんだけどなぁ」
としらを切る。

 

「そんなことしたら、子供の信頼を失う」
と心配する親御さんもいるようですが、
そんなことで失う信頼なら、
そもそも信頼されてないってことです。

 

 

 

ってことで、
運動嫌いの5歳の長女が
補助輪を外して15分で
自転車に乗れたこと教訓でした。

 

 

<子育て呼吸法>

子供を見守ること、
子供を信じること、
できてもできなくてもいいや、
って力を抜くこと。

親ができることよりも、
こういうことを呼吸法を続けることで
身に着けられました。

日程:

2016年10月14日(金)10:30~12:00 ①
2016年11月16日(水)10:30~12:00 ②
(仮)2016年12月19日(月)10:30~12:00 ③

場所:モーハウス青山ショップ @東京青山

参加費:1,500円

詳細:https://tsunagaruie.com/kosodatebreath

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