コンテンツへスキップ

夢は頭で考えて決めるものではない!〜ドリームマップを作ってきた〜

「あなたの人生の目的は?」
と聞かれて何と答えますか?

自分のお店を持つこと
左団扇で暮らせる年収を得ること
年◯回は家族で海外旅行に行けるようになること
◯◯に家を建てること
・・・

 

上に書いたものは、
今まで私が掲げてきた
「夢」なのですが、

叶ったものもなければ、
叶えたいと思うものもありません。

あるとき気が付いたのは、
今まで描いてきた夢は、
雑誌やテレビで見た
キラキラした世界への憧れを
自分の夢だと勘違いしたものだったのです。

 

そんなわけで、
目的なんて掲げなくても、
今が幸せで
今が楽しければ
未来は自ずとついてくる、
とここしばらく思っていました。

 

そんな中、
ひょんなご縁で
ドリームマップという
夢描くワークショップに
参加することになったのですが、
内心・・・「私には必要ないわ」
って斜に構えていました。

しかし、違った!!!

 

そもそも、
目的とか夢とかの解釈が違った。

参加させていただいたのは
友田陽子さん
ドリームマップワンディショップ

img_3169.jpg
↑ご自身のドリームマップを楽しそうに解説する友田さん

 

前半の座学で
「夢って?夢を実現するためには?」
を知識として知りながら、
いくつかのワークで
直感が呼び起こされます。

img_3234.jpg

後半は実際にドリームマップを作ります。

ドリームマップに使うイメージは
持ち寄った写真を貼ったり、
雑誌からきりぬきます。

img_3236.jpg

ポイントは
「考えない」

イメージを探すために雑誌をめくるのも
1ページずつめくるのではなく、
パラパラ漫画より早く
ザザザーっと流して
直感に引っかかった画像を拾う。

考え始めてしまいそうになると
友田さんの関西弁ががふわーっと飛んできて、
「考えんでいいでー」
で、自分の感覚に戻っていく。

そして、
完成した私のドリームマップはこちら

img_3235.jpg
↑ここからもう少し手直ししています。

 

このドリームマップを持ち帰ったら
子供たちが
「これすてき〜!」
「ママみた〜い!」
それ、亜希さんですけど、恐縮です!

という感じで大好評でした。

 

私も子供も寝静まった頃に帰ってきた夫にも
朝一番に
「あれいいねぇ!」
って♪

 

思っていることを直感的に吐き出し
ビジュアル化して掲げておくだけで、
頼まずとも応援者が増えるのですね。

 

ドリームマップを作ってみわかったこと

夢って、
今ワクワクすることの未来形

ドリームマップは
今ここから未来へ行くための地図
であり、
身近な人が自然と応援したくなる
夢のツール

ってところですかね。

 

ということで、
早速、夢の一つに着手しています♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Translate »