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子供のころの記憶

1日ママ先生になったやぎはしすみこです

娘の保育園で
「一日保育士体験」
という取り組みがあり
一日ママ先生になってきました

「一日子供と遊んでればいいんでしょ~」
な~んて舐めていました
保育士さんって本当にタイヘン!

帰宅後夕飯を作る気にもなれず
いつものことですが(笑)
リビングを片づけてからでないと寝室に行きたくない長女を諭し
片付け好きな3歳児です
いつもより早い時間に就寝しました

翌朝
ママ先生で興奮した次女が知恵熱を出し
またもお仕事お休み

そんな二日間でしたが
ママ先生の体験は本当に有意義なものでした

先生方とお話ができたり
遊び方が学べたり
というのはもちろんのこと
他にも感じるものがたくさんありました

お昼寝の時間
子供たちが寝静まった中で
書き物などの作業をしていたのですが

その空気が私をぐ~っとどこかへ引っ張っていきました

どこかって?夢の国?(笑)

いやいや

私が保育園に通っていた時の記憶の国です

私はこのとき
自分が保育園のお布団でお昼寝をしながら
先生が小声で話す声や
他の子が寝返りをうつ音
自分のお布団の感触とにおいを感じ
またウトウトする・・・
という子供の時分に戻っていました

そんな風に回想していると
またまた子供たちが愛おしく感じられて
お昼休みを別室でとらずに
子供たちの寝顔を見て過ごしました

 

子育てをしているときに
こんな風に自分の子供のころの記憶が
鮮明に浮かび上がることってありませんか?

 

先日
レストランでたまたま隣席した年配の男性が
「自分が子どもだったころを思い出しながら、孫と接っするようにしています」
とおっしゃっていました

年を重ねても
子供の姿に自分を重ねて思い出す

素敵ですね♪

↑思ったことを言葉にできずこの一言に集約してしまいました(笑)
改めてこのあたりは書きたいです~

 

この男性は
他にも素敵なエピソードを色々聞かせてくださったのですが
最後に
「でもね、孫より娘の方が可愛いんです」
ですって~!!!

またまた素敵♪

 

ヘトヘトが抜けきっていないようなので
今日はこのへんで♪

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