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私の子育ての師は子供の頃の私

長女を出産して、
今日で6年が経ちました。

楽しいばかりではない子育て。
6年間毎日のように、
「子育てって〜(苦悶)」
と思ってきました。

子育て本をたくさん読み
子育て講座にも参加し
子育て談義をたくさんの方としてきました。

 

次女を妊娠中に呼吸法をはじめ
それを機に、
子育てを勉強び過ぎるのをやめ
いつのまにか今度は私が
子育てのことを伝える側になりました。

 

ですが、
私にいつもいろんなことを
気づかせてくれるのは、
本でも我が子でもなく、
子供のころの私なのです。

呼吸法を始めてから、
それまで以上に
子供のころの私の記憶が
感覚として蘇るようになりました。

 

娘が泣くのに息を合わせていると
子供のころの私が娘に乗り移ったように
私に感覚を伝えてくれます。

娘が遊ぶ姿をふ〜っと見ていると
子供のころに遊んだ畑の匂いが
ふっと鼻先をかすめます。

 

私が子育てに悩むときは
息を整え
息を見つめ
子供の頃の記憶に
タイムスリップします。

 

今は休止中の子育て呼吸法でも
子育てのHowToや正解よりも、
自分の中の感覚にフォーカスすることを
お伝えしてきました。

もちろん、
HowToも正解も
大切にしていますが、

私が子供のころの記憶は
諦めることなく、
私を見守ってくれていることを
忘れないようにしています。

 

「大丈夫、こんなだった私も、
ちゃんと大きくなれたんでしょ?」

って。

ありがとう、我が師のスミちゃん。
これからもよろしくね。

 

そして娘よ、
生まれてきてくれてありがとう。

↑着替えずにパジャマをかぶる長女

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