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花粉症は「治す」よりも「やめる」 具体的な3つの方法

暖かくなってきましたが、
まだまだ花粉症に悩む方が
多いようでご苦労様です。

かくいう私も、
20年続けた花粉症をやめることにしました。

そう、
「治す」ではなく「やめる」です。

具体的にやっている
3つのことをご紹介します。

  • 花粉情報を見ない・聞かない
  • 花粉を敵にしない
  • 花粉を感じたら呼吸法

 

私が独自に始めた方法ですが
人によってはお薬に頼ったり、
専門家の知見が必要な場合もあります。

でも、
そこまで深刻な方って
ほんと〜にレアで
日本で花粉症に苦しむ方のほとんどは
この方法でやめられると思います。

 

花粉情報を見ない・聞かない

花粉症というものの存在を知り
花粉が人体に影響を与える
と認識した時点で
体が花粉を拒否反応し始めます。

なので、
花粉症の季節が近づくだけで
花粉症になってしまうこともあります。

花粉の写真を見ただけで
かゆくなったり、
くしゃみがでる方もいるほどです。

これって、
薬のプラシーボ効果(プラセボ効果)のように
花粉と聞くだけで
症状として反応しているのです。

偽薬効果(ぎやくこうか)、プラシーボ効果(placebo effect)、プラセボ効果とは、偽薬を処方しても、薬だと信じ込む事によって何らかの改善がみられることを言う。この改善は自覚症状に留まらず、客観的に測定可能な状態の改善として現われることもある。原病やその症状自体の改善というよりは、「薬を飲んでいる」事による精神的な安心感の方が目的となる事もあり、このような単なる安楽は通常偽薬効果には含まれないが、その区別が難しいこともある。
 Wikipediaより

 

なので、
花粉情報は極力シャットアウト。

外部からくる情報よりも
自分の体が感じていることを
信頼することが大切です。

 

そんなんで治るはずが・・・
と思ったあなた。
治すのではなく、
やめるのです。

 

花粉を敵にしない

花粉症を発症すると
その途端に花粉は敵になります。

花粉から逃れるため
南の国へでも逃避したくなります。

しかし!
そもそも花粉は敵ではないのです。

それどころか花粉からしたら、
「雌しべ目がけて飛んでたはずなのに、人の体に吸い込まれて迷惑がられ、こっちこそ迷惑だ〜」
って話なんです。

なので、
花粉を感じたら、
「ごめんね〜、こんなところにいる場合じゃないのにね」
とゆっくりと吐き出してあげてください。

そうすると、花粉も
「ここは雌しべじゃなかったのね、ごめんね〜」
と近づかなくなります。

 

花粉を感じたら呼吸法

情報をシャットアウトしても、
花粉は敵じゃないと思っても、
無情にも花粉を感じることがあります。

窓を閉めたり、
空気清浄機をつかったり、
マスクをするのも
手段の一つではありますが
完璧な手段ではありません。

しかし、
かなり身近に
人類最強のマスクがあるのです。

それは、呼吸!!!

呼吸法で体質も改善するし、
呼吸の仕方が変わるので、
呼吸自体が最強のマスクになるのです。

 

とはいえ、
体質が変わったり、
呼吸法を習得する時間はない!
と言う方は、
花粉を感じたらこんな風にしてみてください。

 

① 体の中にある空気を苦しくなるまでゆっくり吐く

この時、最初に息を吸ってしまうと
乾いた喉に花粉をもっと送り込むことになり
もっとかゆくなります。

② 軽く息を吸い、もう一度息をゆっくり吐く

この時、体の中で湿気を帯びた呼気が
ゆっくりと喉と鼻を潤していくことを
イメージします。

③  ウガウガ喉をかいたり鼻をすするのはNG!

ウガウガと鼻や喉の奥をかくような行為、
鼻水を一気にすする行為は、
症状を一気に悪化させます。

鼻はすすらず、擤みましょうね。

 

 

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