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プロフィール写真って、盛ってちゃダメなの?

「なんなら、シミ、シワも消して、綺麗に見せたい」
「嫌いなところは隠して、少し痩せているように写して欲しい」
「せっかく撮るなら、ヘアスタイルも、メイクもお願いしたい」
「プロフィール写真は、現実よりも素敵に撮って欲しい」

というのは、プロフィール写真を撮ってもらう時に浮かぶ、当たり前の心理だと思います。

 

スマホの自撮り写真では、画質や背景など、プロフィールに向かないものも多く、
だから、それなりのお金を払ってプロに撮ってもらうことになるのですが、
「せっかくお金を払って撮ってもらうならば、やっぱり特別な自分を撮って欲しい。」と、
プロフィール写真がちょっとずつ盛られた写真になっていくのは、自然な流れなのです。

↑自撮りで盛ってはいませんが、底上げしてます

 

しかし、プロフィール写真で鉄則のように言われるのは、

「プロフィール写真は盛ってはいけない」ということ。

※「盛る」とは・・・普通よりも多くする、大げさにするという使い方の若者言葉で、現実よりも数段可愛く、綺麗に、ヘアやメイクなどを作り込む意味合いがあります。

 

「とは言ってもさ、大盛りじゃなければいいでしょ?小盛くらいなら♪」
と思っている大盛りの方、もたまにお見かけします(笑)

 

 

もとい、プロフィール写真を見てお仕事を依頼する側にたった時に、

信頼できそうで、
優しそうで、
できたらキレイで、
仕事ができそうで・・・

と無意識に人相で判断しているのは、自然な行動です。

やっぱりそういう現実を考えると、
プロフィール写真にどんどん気合が入っていくわけです。

 

 

さて、
私はプロフィール写真を撮る者として、
プロフィール写真のことを日々よく考えています。

それは、
「いかにいい写真を撮るか」
「どうしたらその人を引き出せるのか」
ということだけではなく、
「プロフィール写真って、どんな写真がいいんだろう?」
ということも、日々ぐるぐると考えています。

その中で、脳裏によぎった疑問・・・

「『プロフィール写真は盛ってはいけない』は本当か?」
ということ。

上で散々、「盛らないほうがいいよ」というようなことを書いてきましたが、
最近考えていることは、

「盛り盛りでもいいんじゃない?」
ということ。

 

そんなことを考えながら、こんなイベントを開催します。

しぶくらまつり2017

日時:2017年9月22日(金)10:00~15:00
場所:渋谷区文化総合センター大和田 2F学習室2
入場料:1,000円(当日お支払い・出入り自由)
しぶくらホームページ:https://shibuyakurashi.jimdo.com/

 

プロフィール写真なんてどーでもいい

 

みなさんの経験談や実感をシェアしながら、
写真を撮り・撮られてきた私の実感も交えながら
一緒にお話をしたいと考えています。

撮影:神取知華子さん

 

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