コンテンツへスキップ

「ありのまま」なんて撮れていないと知る・・・・

「素顔のあなたを撮る」とか「ありのままのあなたを・・・」とか発信してきましたが、ありのままなんて撮ってないじゃん・・・ってやっと気づきました。

 

 

絵描きのママ友から、
「コンテストに応募するために、絵の写真を撮って欲しい」
というご依頼を頂き、撮らせていただきました。

 

著作権もあるので、その写真はここにはお見せできませんが、
鳥をモチーフにした2枚の絵画です。

絵に見識がないので表現が軽いですが・・・素敵な絵なんですよ。(本当に軽い)

 

初めての経験だったので、撮り方を検索したり、我が家のスタジオ部屋で、自然光と照明を駆使しながら、試行錯誤して撮影しました。

 

写真を撮る

絵を見る

セッティングを変える

写真を撮る

絵を見る

セッティングを変える

写真を撮る

絵を見る

・・・・

あれ?

別物じゃん・・・

 

こういう撮影は、撮影したままではなく、色の補正が必要です。
それにしても、目の前にある絵と、撮った写真が別物なんです。

 

 

「写真はありのままを写す」なんていうこともありますが、
「私の写真は、私が写したいように写したものなんだ」と腹に落ちた瞬間でした。

 

写真が苦手な方を撮らせていただくことが多く、よく「私の嫌いなところがそのまま写ってる〜」というご感想も、たまにいただきます。

ですが、そんなことないってことです。

私が「魅力的だな!」と思うところを撮っています。
そして、100人以上の方を撮ってきて、私の主観はあながち間違ってなかったな♪と思ってます。

 

と、脱線しましたが、公募された絵は、書類審査を通過したとのことで、ホッとしています。
でも、大事なのはここからで、審査員の方々が写真で見たものと実物が一緒だと感じてもらうまでが、私の撮影の評価だと思っています。

 

最後に・・・

絵描きのママ友がくださった絵

次女の一瞬の仕草と表情を、少ない色と線で表現してくれました。

これこそ、彼女のありのままを表しています。

我が家の宝物です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Translate »