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長女に「はやくしな」というのをやめた話

2017年、「はじめたこと」よりも「やめたこと」の方がはるかに多いのです。

最近は・・・朝、長女に「はやくしな」というのをやめた。

 

遅刻しても元気に登校できてるならOKと思っていたけれど、、
早め早めに優しく促したり、彼女のタイミングを呼吸から読み取って背中をグイっと押しても、毎日遅刻する。時計の見方を教えようとしたら興味を持たない。

でも、朝から大好きな読書を学校でできるという日は、遅刻せずに嬉しそうに登校する。だから、もう少し見守ろう・・・と思って気がついたら2学期も終わりました。

 

でね、10月からやりたいことだけやろう、としている流れの中で、気づいたよ。

遅刻しない子にしてあげなきゃ、って私は頑張っているのだと。

それ、やめた。

 

いや、もちろん、遅刻しないほうがいいよ、時間を守るって大事だよ。
でもさ、いいんだよ、私が守らせてあげなくても。
いいよ、遅刻したって、先生の評価悪くたってさ。
↑これに執着していたね、私。↑

 

ってことで、「ママは言うのやめる〜」と長女に伝え、「わかった〜」とハグしました♪

 

やめるって簡単じゃないけど、何に執着してたのかってピンポイントでわかるだけで手放せるのね。

さぁ、この後、遅刻しない子に成長するというストーリーだと綺麗ですが、ばっちり遅刻しています♪

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