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利便性より信頼

利便性より信頼だね。歯医者さんでも、なんでも。

 

自宅から徒歩10分圏内に10軒以上歯医者さんがあるのですが、1時間半かけて家族で通うことにしました。

なんで?って、

・むやみに治療しない
→初期の虫歯は磨き方で進行させないように指導。虫歯に見える歯は、歯の特性であることも想定し、技術を駆使しながら見守ってくれる。

・生活の癖まで見抜いてくれる
→歯の特性はもちろん、口腔内からわかる日常の癖も見抜き、コミュニケーションから性格もじわじわ見抜いてくれる。

・いいところを言語化してくれる
→「◯◯ちゃん、いいね〜!」「パパのこういうところ、すごいよね」と普段見過ごしていることを、臆せず伝えてくれる。

・子供とのコミュニケーションがうまい
→子供たちが帰りの電車で「楽しかったね」「また行きたいよ〜」というほど子供達がはまる。おもちゃで子供のモチベーションに繋げる歯医者さんが多いけれど、ここは、「また先生に会いたい」からまた行きたいに繋がっています。

 

 

長年の歯軋りで根元が欠けている歯が何本かあるのですが、「意識して治そう」と言ってくれたのはここがはじめてでした。これは、本当に泣けた。どこに行っても、「埋めつづけるしかない」、二言目には「マウスピース」だったのが、はじめて、「食いしばってるなって気づく時間を増やしてみよう」と言ってくれました。私がこの1年くらい呼吸法で解決したいと思っていたのが、この「食いしばり」で、でも、一人静かに対処しているのには限界がありました。なんかいける気がする。
ということで、撮ってもらったレントゲン写真をスマホで撮って、スマホの待ち受けにしましたよ笑

 

表向きは、フツーの歯医者さんですが、こうして患者の可能性を信じ、安易に虫歯という病気にしないでいてくれる先生を、猛烈に信頼できました。

歯医者ジプシーさん、よかったらご紹介します♪

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